ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

カテゴリー: 夏 ( Summer in Japan ) (2ページ目 (10ページ中))

奥多摩ツーリング

初夏の奥多摩は新緑が目にも鮮やか

足元にはマンネングサ

マンネングサ@奥多摩(2024年6月)
マンネングサ@奥多摩(2024年6月)

林道はマムシグサの花盛り

マムシグサ@奥多摩(2024年6月)
マムシグサ@奥多摩(2024年6月)

林道の様子

マムシグサとNC750S(2024年6月)
マムシグサとNC750S(2024年6月)

林道入間白岩線の様子。完抜林道で基本的に舗装されていますが、一部舗装状態の悪い場所があります。NC750Sだと問題なし。XL883Nだと…避けるかな。

月夜見第一駐車場から奥多摩湖、小河内ダムを望む(2024年6月)
月夜見第一駐車場から奥多摩湖、小河内ダムを望む(2024年6月)

ここからの小河内ダム撮影は定番。昨シーズン一緒に撮影していたススキが刈られているのが少し残念。

道の駅たばやまのジビエバーガー(2024年6月)
道の駅たばやまのジビエバーガー(2024年6月)

道の駅たばやまで食事。さらに柳沢峠を越えて…と思っていましたが、日ごろの疲れが抜けておらず、この日はこのまま帰りました。

帰って、チェーンの錆を落として、フロントフォークを磨いて…少しだけNC750Sの手入れをしてやりました。次の機会は体調整えて、遠出しようと思ってます。

中筋川ダムツーリング(前編)

高知県道21号線(土佐清水宿毛線)

大半夏?の若芽と仏炎苞(2024年5月)
大半夏?の若芽と仏炎苞(2024年5月)

アクセスが大変とされる高知県西部ですが、管理人にとっては出生地・幼少期過ごした場所でもあり、母の出身地でもあるのでなじみ深い場所です。その当時はダムに目覚めていなかったので、今回「中筋川ダム」にダムツーリング。

ただし今回別に予定があった上にタイトルの「高知県道21号線」がなかなか魅力的で駆け足の取材でした。上の写真は県道の大半夏カラスビシャク?です。関東地方にも分布しているらしいのですが奥多摩では見たことが…ありません。

トンネルを抜けるとダムだった

高知県道21号線から見る中筋川ダム(2024年5月)
高知県道21号線から見る中筋川ダム(2024年5月)

高知県道21号線の土佐清水側(下ノ加江)からアプローチすると林道っぽい道が続きます。国道56号線の合流近くに中筋川ダムはあります。単にダムにアプローチするだけなら国道からのアプローチの方が圧倒的に早いです。

なお国道56号線の南(地名 平田)にダムがあり、北は芳奈(よしな)という場所。ここが母、祖母一族の出身地。

NC750Sと中筋川ダム(2024年5月)
NC750Sと中筋川ダム(2024年5月)

中筋川ダム諸元

中筋川ダムを展望所から望む(2024年5月)
中筋川ダムを展望所から望む(2024年5月)

詳しくはこちらで。中筋川は渡川水系に属していて有名な四万十川の主な支流の一つ。下流の中村で合流します。

中筋川ダムは降水量の多い高知県西部地方で洪水を防ぐことを主目的としてFNAWIの多目的ダムです。形式は重力式コンクリートダムで堤高73.1mの下流側堤体に設置された段状の構造が特徴的です。

この構造は深城ダムの減勢工下流にも似ていて、デザイン的には美しく越流時には減勢工の役目も果たすようですが「ゴミが溜まりやすい」という弱点もあるとか。

中筋川ダム堤体正面

NC750Sと放流中の中筋川ダム(2024年5月)
NC750Sと放流中の中筋川ダム(2024年5月)

中筋川ダムの堤体正面はダムサイトから県道21号線を国道56号線方向に少し北上した場所にある管理用道路からアクセスできます。特に施設はありませんが、堤体正面直下からダムを愛でることが出来ます。

2門の常用吐きゲートと自然越流式のゲートが良く見えます。確かに自然越流している様子は見ものと思われます。(が、そんな洪水時は立入禁止でしょう。)

まだまだ見どころがありますが予定の時間をオーバーし、後ろ髪をひかれながら次の目的地、土佐清水に向かいます。

NC750Sの燃費(東京ー高知フリーペース)

今回は特に燃費を気にせずに走った結果

東京→港南PA→駿河湾沼津PA→刈谷ハイウェイオアシス→新東名土山SA
走行距離402.6km 給油量10.84l 燃費37.14km/l

新東名土山SA→与島PA→伊野IC
走行距離434.7km 給油量11.90l 燃費36.5km/l

ペースは速くもなく遅くもなく100km/hを意識して走った結果です。上記の燃費は満タン法で計算したもの。メータ表示の燃費は35.3km/l, 35.0km/lと少しずれが大きくなっているのが気になるところです。ちなみに管理人朝方お腹の調子が?なので前半は休憩多くなってます。

新東名下り 駿河湾沼津PA

駿河湾沼津PAから駿河湾を望む(2024年4月)
駿河湾沼津PAから駿河湾を望む(2024年4月)

ここから見る駿河湾と伊豆半島の風景がお気に入り。

伊勢湾岸道下り 刈谷ハイウェイオアシス

刈谷ハイウェイオアシス(2024年4月)
刈谷ハイウェイオアシス(2024年4月)

じっくり楽しんでみたいエンターテイメント系大規模SA刈谷ハイウェイオアシス

新東名 土山SA

土山タヌキ子供の日バージョン(2024年4月)
土山たぬき子供の日バージョン(2024年4月)

管理人の定番給油場所土山SA

瀬戸中央道 与島PA

瀬戸中央道与島PA(2024年4月)
瀬戸中央道与島PA(2024年4月)

与島に降りる経路の構造が特徴的。また2階建ての橋の下は本四架橋唯一の列車用です。

金谷港→鴨川→猟師工房ツーリング(2)

金谷港を後にして鴨川→猟師工房へ

新しくなった猟師工房へ向かいます。久々だったので道を間違えて鴨川漁港まで行ってしまいました。少し引き返して国道128号方面から県道24号に入って、木更津方面へ北上。

元の場所にはロープが張られていました。その前を通過してしばらく行くと、大きな看板がありました。

猟師工房新しい看板(2023年9月)
猟師工房新しい看板(2023年9月)

立派な建物です!

道の駅化した猟師工房(2023年9月)
道の駅化した猟師工房(2023年9月)

この建物、入り口正面にあるように片倉ダムの記念館として建てられ、以前は…冴えない何かが入っていたような…記憶がありません。

内部の装飾は相変わらずです

猟師工房相変わらずの店内装飾(2023年9月)
猟師工房相変わらずの店内装飾(2023年9月)

なお以前の店内はこんな感じ。そのまま持ってきているものも多くありそうです。ちなみに猟師工房のある房総半島には上の写真にいるオオツノジカとツキノワグマはいません。

猟師工房 どこかで見たマネキンズ(2023年9月)
猟師工房 どこかで見たマネキンズ(2023年9月)

「クスリは 堀内薬局 電話五一番」の温度計も前の店舗からあって管理人のお気に入り。

猟師工房入り口(2023年9月)
猟師工房入り口(2023年9月)

手前のシカは可愛らしいですよね。後ろでイノシシ…おいっ。

併設の片倉ダム展示室(2023年9月)
併設の片倉ダム展示室(2023年9月)

本来、片倉ダム記念館なのですが展示は全くやる気がありません。会議室の一室にポスターが掲示されているだけです。ポスターも日焼けして…。見ている人も皆無でした。

片倉ダムは千葉県最大のダム

片倉ダムとNC750S(2023年9月)
片倉ダムとNC750S(2023年9月)

ですが比較的規模は小さいです。また比較的新しいダムなのでゲートがありません。中央2か所が常用吐、脇の2か所が非常用洪水吐と思われます。

常用吐から少しずつ放流されていてその水音が良かった。

ちなみに、今回は鹿バラ肉(木更津産)、イノシシシンタマ(木更津産)、ツキノワグマ(長野県産)を購入して帰途につきました。まだ鹿バラしか食べていませんが肉の味が濃く滋味豊かで美味しかった。

帰りはアクアライン経由でしたがかなり渋滞。暑さもあって体力消耗しましたが鹿バラの滋味に癒され、疲労回復に努めました。

次回はハーレーでツーリングの予定。

金谷港→鴨川→猟師工房ツーリング(1)

久々の房総半島ツーリング

猟師工房が新しくなると聞いてからしばらく経過しますが訪問することが出来ないままになっていました。そこで、金谷で海の風景を撮影して、保田→鴨川→猟師工房の道程でツーリング。

恋人の聖地

恋人の聖地@千葉県金谷港(2023年9月)
恋人の聖地@千葉県金谷港(2023年9月)

恋人の聖地だそうです。ソロツーリングの管理人。グワラグワラッと鳴らしてやりましたよ。あ、奥に見えるのがJERA横須賀火力発電所。更に晴れてれば富士山が…残念ながら雲隠れです。

NC750Sも撮影

横須賀火力発電所+釣り船+NC750S(2023年9月)
横須賀火力発電所+釣り船+NC750S(2023年9月)

JERA横須賀火力発電所の1号機は既に営業運転始めていたのですね、知らなかった。最新鋭の発電所で首都圏の電力を賄っているものと思われます。釣り客満載の釣り船。金谷辺りは金アジと呼ばれる東京湾でも屈指の美味しい味が釣れる場所。皆さん釣果はどうだったか?時間的に、「最後にポイント移動します」と思われました。

フナムシの動画を撮影

次回は猟師工房へ。

ダムツーリングのアイデンティティが危機に直面したツーリング

久々に1日晴れて遠乗りできそうな日曜日。まずは奥多摩に行って、フルーツライン近辺でシャインマスカット購入を目論んで出発。帰りは上日川ダムに寄って富士山が見えたら…。

小河内ダムの貯水率が高い

月夜見第一駐車場からみる奥多摩湖と小河内ダム(2023年9月)
月夜見第一駐車場からみる奥多摩湖と小河内ダム(2023年9月)

奥多摩周遊道路の月夜見第一駐車場から奥多摩湖+小河内ダムをみると、洪水吐手前のテラスが見えていません。貯水率が高くなっています。調べてみると84.4%。近年どちらかといえば70%程度のことが多かったのですが何か事情があるのでしょうか。

もしかすると東京都の水源、利根川上流域のダムの貯水率が例年よりかなり低いので小河内ダムで水を確保する意図でしょうか?

秋はそこまで来ているようで

ススキと小河内ダム(2023年9月)
ススキと小河内ダム(2023年9月)

ススキが穂を出していました。赤っぽいのは種類なのか、個体差なのか。秋はそこまで来ている様子。

フルーツラインで挙動不審な私

NC750S@甲州市フルーツライン(2023年9月)
NC750S@甲州市フルーツライン(2023年9月)

今回フルーツラインに行った目的の一つは水音の撮影。フルーツラインの各果樹園の脇には小さな用水路が通っており、その水音がなかなか良いのです。いつか撮影しようと思っていたので今回実行。

ただし、バイクで来てただの用水路をあちこちのぞき込んで思案顔の管理人は周りの果樹園の方から「不審」と思われたかも。でもそのかいあって撮影したのが下の映像。

甲州市フルーツラインの用水路

上日川ダムに向かうも…

時系列反対で前回のブログで紹介した通り上日川ダムは閉鎖中でした。仕方がなく国道20号にでて帰途につきます。大月から中央自動車道で…と考えていましたが「渋滞2時間以上」の表示。20号をそのまま東京まで…猿橋まで行きましたがこれも渋滞。

渋滞を避けて小菅に抜けて深城ダムと小河内ダムを見て青梅街道で帰ることにします。

相変わらずいい音してる深城ダム

深城ダム(2023年9月)
深城ダム(2023年9月)

深城ダムの減勢工下流の段差が放流時にはいい音を立てます。

青梅街道から奥多摩湖と小河内ダム

青梅街道から奥多摩湖と小河内ダム(2023年9月)
青梅街道から奥多摩湖と小河内ダム(2023年9月)

小河内ダムの堤体と余水吐き。湖水面近くの高さから一度に見える場所は意外と少なく、この写真も青梅街道の途中で撮影しています。シャインマスカットは購入できませんでしたが…2つのダムを撮影できてダムツーリングのアイデンティティは保たれました。

予定よりだいぶ遅くなりましたが、この後青梅街道は渋滞なく順調に帰宅。中央自動車道+国道20号(甲州街道)渋滞の際の青梅街道への迂回は定番化しそうです。

上日川ダムは入場規制

久々のツーリング。後半は人が少なくて夏は涼しい上日川ダムを目指します。(前半は別途記事)

大菩薩湖をバックにNC750S(2023年9月)
大菩薩湖をバックにNC750S(2023年9月)

少し小さいですがバイクのタンクの奥に大菩薩湖が見えています。晴れていれば奥に富士山が見えるのですが、雲隠れです。リンク先の写真(2年前)と比べると右側の植生がずいぶん成長しているのが分かります。

上日川ダムは閉鎖中…

上日川ダムの入り口(2023年9月)
上日川ダムの入り口(2023年9月)

なんと上日川ダムは閉鎖中。「水門気象条件等により」「警戒態勢」とのこと。なんだろう、台風もないし?夏涼しく人が少ない上日川ダムは管理人お気に入り上位のダム、ずっと閉鎖はなしにしてね東京電力様。

日川の砂防ダム

日川の大規模砂防ダム(2023年9月)
日川の大規模砂防ダム(2023年9月)

上日川ダムは閉鎖中で寄ることが出来ませんでしたが、上日川ダム下流、日川の砂防ダムに寄ってみました。この上流は程度自然石で護岸されいました。

砂防ダムは埋まって河川の傾斜を緩和し治山を行う目的で建設されますが、この砂防ダムが埋まるのには何十年か掛かりそうです。とはいえ、大規模土石流が発生するとあっという間かもしれません。

上日川ダムの下流が日川、そしてその沢

上日川ダムの下流が日川。日川は周りの山々から幾多もの小さな、大きな沢を集めて甲府盆地に流れ込みます。その一つ焼山沢の風景を動画撮影してきました。水音と一緒にお楽しみください。

時系列が逆になりますが、次回はこのツーリングの前半を紹介します。

燃費と日本に関して思うこと

頂きものの仁淀川産鮎

頂き物の仁淀川産鮎(2023年8月撮影)
頂き物の仁淀川産鮎(2023年8月撮影)

夏休みに実家に帰った際にいただいた鮎。田舎のことなので近所付き合いは東京に比べると格段に濃いものです。勿論、頂きっぱなしという訳ではなく、実家の母の日頃のやり取りの一環です。

都会でしか生活したことがない人にとっては、近所付き合いは煩わしくプライバシーがなくなるネガティブ面ばかりが気になるかも知れません。一方で「遠くの家族よりご近所さん」というのはよく当たっていて日常的に頼りになるのはご近所さんです。

人が多い都会が苦手な管理人は田舎暮らしを好みますが諸般の事情で実現は簡単ではありません。

高知→土山SAの燃費

高知→土山SAまでの燃費(2023年8月撮影)
高知→土山SAまでの燃費(2023年8月撮影)

高知を出て瀬戸大橋経由で新名神土山SAまで。(三木PAは食事+休憩)ペースはほぼ法定速度。40km/lを達成した下りに比べると若干燃費は悪化して37.7km/l。発熱量が全体的に少なく冬場はオーバークール気味になりがち+グリップヒーター使用のNC750Sの特性なのか気温が高い方が燃費が良いようです。

後半は渋滞で燃費は今ひとつ伸びず

新名神土山SA→自宅最寄りGSまでの燃費(2023年8月撮影)
新名神土山SA→自宅最寄りGSまでの燃費(2023年8月撮影)

高知→東京の高速区間で渋滞する場所は名神高速高槻JCT〜大津IC付近伊勢湾岸道四日市JCT〜東海IC付近東名高速御殿場SA〜大和トンネル付近(断続時によって連続!)です。この日は足柄PA付近から大和トンネル付近までほぼ連続。燃費も36.4km/lまで悪化しました。(その上+2時間)

渋滞するのは大都市圏です。特に日曜日の夕方、東名高速の上り線渋滞は大変です。これは東名に限らず中央道、関越道、東北道、京葉道路、東関道など東京に向かう全ての道路に共通です。

東京に人が多すぎるのが根本的な原因。基本的には人口が集中するとインフラや資源の効率は上がります。しかしそれも行き過ぎて周辺の地域から電力や水をかき集めないと成り立たない程度まで集中すると渋滞やヒートアイランドなど負の側面が強くなります。

管理人の実家のある高知県もそうですが、日本各地魅力的な場所は沢山あります。リモートワークが可能になったら家賃も安く、渋滞のない地方への移住は魅力的だと思います。

東京でも奥多摩は(ダム)ツーリングに行くのには最高です。あ、でも冬寒いから管理人はダメか、残念。

高速道路でやってはいけない運転3選

先日、高知から東京に帰ってくる際に高速道路で目立っていた事故を誘発するやってはいけない運転3選を三木SAの画像と共に紹介します。

世界一忙しいラーメン屋のラーメン+チャーシュー丼(2023年8月@山陽自動車道下り 三木SA)
チャーシュー丼はやっつけ仕事感が否めませんでしたが、ラーメンはおいしく、特に麺とスープの組み合わせが良いと思いました。

車間距離が短すぎ

車間距離が短い車が多かったです。特にハイエースとミニバン。空いている場所なら追い越してもらえばいいのですが、なぜか車間を詰めて後ろについてくるケースがありました。「あおっている」という感じではなく単に車間が狭いのですが、車間距離は長めにお願いします。

渋滞時は顕著で、急いでいるのか車間距離がとても短くかつブレーキを頻繁に踏む車がいました。この車、車線変更も頻繁で明らかに渋滞の原因の一部になっていました。渋滞中もある程度の車間を空けて極力アクセルで車間を制御しブレーキは最小限にして欲しいものです。

山陽自動車道三木SA(2023年8月)
予定では新名神土山SAで昼食の予定でしたがあまりの暑さにかなり手前の三木SAで昼食をとりました。

トンネル内無灯火

トンネル内無灯火の車が結構いました。明るくて自分は前が見えるかもしれませんが、後ろからの視認が非常に難しく危険です。ブレーキを踏んだタイミングでランプがついて意外と近くにいたことに気づいてハッとするケースがありました。

高速道路の場合、走っている車の速度差が大きい場合もあり後ろからの視認はとても重要です。必ずライト点灯をお願いします。

三木市の観光看板@山陽自動車道三木SA(2023年8月)
観光客急募が面白いですね。検眼表の一番右はカンナ、酒造米、ゴルフ、酒、乗馬、ブドウなど果物、不明、刃物達 か?名物が並んでます。

スマホ見ながら運転

後ろから見ていると車線間を右左して時々車線区分線をまたぎながら走っている車がいました。やばそうなので追い越してみると…スマホを見ていました。この日だけで3例。

自動運転?と疑う余地のない車種で実際かなりふらふらしていました。現状では自動運転でも前を向いて安全を確認し、非常時には即時に人間が制御することが前提になっている車種がほとんどです。

運転時はスマホは操作せず、運転に集中してください。

以上、高速道路でやってはいけない運転3選でした。

ツーリングには行けなかった夏休み

管理人久々に海水浴など

今年の夏休みは実家に家族が勢ぞろいしたり、台風が来てどこにも行けなかったりツーリングに行かずに終わってしまいました。その中でも印象的なのは20年以上ぶりに海水浴に行ったこと…。

元々はそこそこ泳いだり潜ったり出来たのですが、立ち泳ぎしているだけで足が疲れてくる始末で体力の衰えを感じました。というわけで、近所で草木や動物の写真などを撮影。一部を紹介します。

近所の畑で咲いていた野菜の花です

オクラの花(2023年8月@高知)
オクラの花(2023年8月@高知)

高知県はオクラの生産量が多いですが、家庭菜園で自家用に栽培している方も多くいますそのうちの一本です。」

東京では珍しいハグロトンボ

ハグロトンボ(2023年8月@高知)
ハグロトンボ(2023年8月@高知)

昆虫のことは詳しくありません。ハグロトンボと思われるトンボです。東京では珍しいらしいですが、高知ではあちこちで飛んでました。

基本的に害虫の幼虫

セスジスズメの幼虫(2023年8月@高知)
セスジスズメの幼虫(2023年8月@高知)

セスジスズメという蛾の幼虫です。この蛾の成虫がどこかに停まっているときの羽は旅客機の後退翼に似ています。蛾の目はモスアイ構造というナノ構造になっていて光を反射せず夜行動したときに天敵から見つかりにくくなっているというのは有名です。(本当か?)

となりのトトロの皿

トトロ皿(2023年8月@高知)
トトロ皿(2023年8月@高知)

よく見るとこのトトロなりは映画に出てきた成獣?と思われますが、木の葉や実の大きさからみてかなり小さいです。

この花が何の花か分かったら花博士の称号を

落花生の花(2023年8月@高知)
落花生の花(2023年8月@高知)

差し上げたい。落花生の花です。すでにかなりの数が落花して地中で実が育っているようでした。この初秋に収穫できるといいなあ。(栽培は初めてです。)

そして夏休みが終わってしまった。

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