一旦、降りることにした友人

残念ながらXL883Nのオーナーの友人は一旦降りることに決めて、XL883Nを知り合いの方に売却しました。空白期間が長くなって復活するハードルが高くなってきたことと、運の悪い事故(車関係ではない)に見舞われたのが決め手になってしまいました。

Harley Davidson XL883Nと大島桜?
Harley Davidson XL883Nと大島桜?

手放した友人のコメント。手放すなら目も手も届かないところに行くようにした方が良い。近所に住む知り合いに譲ったので目に入るし何なら触れるから余計に残念感が募るとか。

続けて乗られるように体力や状況を整えるのも大事だと改めて思っています。下の画像はハーレー用に使っていた古いライディングシューズ。クラッチが重く左つま先がすぐに痛むので新しいのを購入した後も使っていました…。これも使わなくなったので処分しました。

3年弱面倒見ていましたが油液類は1年に一回は交換していましたし、1~2か月に一回は乗るようにしていたのでエンジン回りは全く問題ありませんでした。ブレーキパッド、ステムベアリング、ドライブベルトはそろそろ交換が必要か…と思っていましたが今やそれも詮無きことです。

手放すという話を聞いた時の私の心境は…長く面倒を見た孫が親の元に帰っていくような寂しさと大過なく面倒見てほっとした感を持ちました。孫にはまた会えますが、手放したバイクはもう会えません、さよならXL883N…です。