ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

投稿者: seasons-japan-admin (10ページ目 (40ページ中))

鬼怒川4ダムのうち3ダムツーリング(序章)

栃木県今市市の風景

男体山、女峰山とNC750S(2023年4月)
男体山、女峰山とNC750S(2023年4月)

東京から東北道、日光道を経由して栃木県の今市まで。この日の東北道は風が強く、120km/h制限に合わせて走行すると燃費が27km/lまで低下してしまいました。苦労しつつも今市まで到着して撮影した写真。

以前、いろは坂(明智平)にいった時以来の日光方面です。

左から男体山、奥に大真名子山、小真名子山、右に木に隠れて女峰山。東京に比べると…寒い。

大谷川と書いて「だいやがわ」

大谷川の表示(2023年4月)
大谷川の表示(2023年4月)

大谷川と書けばWBCで日本チームが優勝し、MVPに選ばれた余韻が残る今なら知らなければ「おおたにがわ」でしょう。が、「だいやがわ」。

大谷川の釣り人たち

男体山、女峰山と釣り人たち(2023年4月)
男体山、女峰山と釣り人たち(2023年4月)

その大谷川、覗いてみるとたくさんの釣り人で賑わっていました。友釣りではなさそうだったので、狙いはイワナとかヤマメでしょうか?管理人川釣りには詳しくありません。

ダムツーリングの癖に釣りは海釣り専門です。

次回は4ダムの長女五十里ダムにむかいます。

人生初ハーレー

色々準備をして…

友人のハーレー、しばらく乗れないからメンテ兼ねて乗らせてもらうことに。まずはNC750Sの任意保険に他車運転特約を追加。前週に車体の状態確認すると案の定というか…バッテリーが上がってセルが回らない状態。そして昨日。

バッテリー電圧確認

IRON883Nのバッテリー上がり(2023年4月)
IRON883Nのバッテリー上がり(2023年4月)

とても苦労してシートを外し、バッテリーの電圧測定。9.88Vではまあセルが回らないのも当然です。メーター周りのインジケータも点滅状態になっていて、10Vを切るとそうなる仕様か?

ジャンプスターター

BUTUREのジャンプスターター(2023年4月)
BUTUREのジャンプスターター(2023年4月)

今回使ったのはBUTUREという中国メーカーの製品(BUTURE ジャンプスターター 12800mAh )。若干安っぽいデザインでスマホの充電器で充電する(充電器が付属していないので手持ちのUSB充電器で充電してくださいという割り切り仕様)と時間が掛かるのが弱点ですが、作りそのものはしっかりしています。肝心のジャンプスタートも1回目はんっ?という感じでしたが2回目で無事始動。

車載バッテリー充電のため20分ほどアイドリング。乗り出してエンスト、始動できないは避けたいですからね。その間に電圧測定すると13.8V。ジェネレーター含む発電周りは問題なさそうで一安心。

充電できた頃を見計らって一旦エンジンを切り、車載バッテリーで再始動。ある程度暖まっていることもあって一発始動。念の為、シートを固定するリアフェンダー裏のネジは締め付けずに出発。

夕焼けになってしまった

夕日をバックにIRON883N(2023年4月)
夕日をバックにIRON883N(2023年4月)

懸念していた燃料系のトラブルはなさそうですし、エンジンは問題なし。オイルが温まるまでニュートラルが出にくかったですが、これもしばらくすると解消。燃料ランプが点灯したので給油。ハイオク指定なので結構掛かるかなあと思っていたら給油量そのものが少ない(タンク容量12.5l)ので大した金額にはなりませんでした。

小河内ダムあたりまで行きたかったのですが、シートを外すのに午前中いっぱいかかってしまい出発が遅くなりました。結局、青梅街道を瑞穂あたりまで走って引き返すことにしました。

IRON883Nインプレ

好印象を持った点
・低速トルクが太くて使いやすいエンジン特性
・ギヤがワイドかつクロスレシオでギヤチェンジが少なくてすむ
・基本低回転なのでクラッチを握らずにギヤチェンジできる
・乗ってみると低速のドコドコが中速域になると滑らかなVツインぽくなる
・好ましいカムの機械音、吸気音が新鮮

ここはちょっと…
・取り回しは大変。ステップを畳んでも結構幅があって足に当たります。重さはそんなに気になりませんでした
・リアブレーキが車重に対して能力不足では?
情報量少ないです(車速と総走行距離のみ)切り替え式でトリップ、時間、シフト+RPMの表示可能。更に自己診断機能付き。(2023年5月修正)
・クラッチはすごくではないですがそれなりに重いので街乗りはジワジワ左手が疲れる

全体的にみると魅力が圧倒的にまさります。また機会をみて乗せてもらおっと♪

上空から撮影した日本各地のダムなど(3)

スバル車の故郷?スバル研究実験センター

ツインリンクもてぎ上空(2016年10月撮影)
スバル研究実験センター上空(2016年10月撮影)

関東平野を東に進み、渡瀬川を過ぎたあたりでサーキットと思しき施設が見えました。筑波サーキットはもっと南だし、ツインリンクもてぎにしてはコースが縦長すぎるように思います。

これが何の施設か調べるのは結構頑張りました。サーキットをキーワードにして探してみましたが見つからず、航路に沿ってGoogleマップを見ていくという原始的な方法でやっと分かりました。スバリスト乾杯!

中禅寺湖と男体山

中禅寺湖と男体山(2016年10月撮影)
中禅寺湖と男体山(2016年10月撮影)

関東平野の北東端を過ぎると中禅寺湖と男体山が見えてきます。華厳滝はギリギリ確認できないか…。中禅寺湖、男体山を明智平から楽しんだツーリング記事はこちらから。男体山の「薙」と呼ばれる雨などで削られた沢がよく見てとれます。

蛇尾川ダムと八汐ダム

蛇尾川ダムと八汐ダムを南上空から(2016年10月撮影)
蛇尾川ダムと八汐ダムを南上空から(2016年10月撮影)

写真中央を流れているのは蛇尾川。「へびおがわ」でもなく「じゃびがわ」でもなく「さびがわ」と読みます。知らなきゃ読めない難読地名の一つだと思います。

写真中央につくるまサーキット那須が見えています。ダムは写真の上の方。正面にあるのが蛇尾川ダム。その左側に八汐ダムがあります。隣接したダムといえば…揚水発電です。八汐ダムが上池、蛇尾川ダムを下池とする塩原発電所では最大900,000k Wを発生します。

蛇尾川ダムは堤高104[m]の重力式コンクリートダムで目的は発電(P)のみです。また八汐ダムはフィルダムですが全体がアスファルトフェイシングという珍しい形式です。山梨県の大門ダムではダム堤体ではなく、漏水防止にアスファルトフェイシングが湖岸の一部に使用されていますが、全体アスファルトフェイシングで堤高90.5[m]は世界一の規模です。

塩原発電所に関連して過去に東京電力による取水量などに関するダム運用に関して改竄報告があり水利権が停止され発電できなくなるという不祥事がありました。根本的な原因は八汐ダムの漏水で、対策が取られ利水権は再度認められました。現在は時々点検のための計画停止はあるようですが運転しているようです。

不祥事のせいと言うわけではないでしょうが、この2ダムは現在陸上からの見学ができません。

深山ダムと沼ッ原調整池

美山ダムと沼ッ原池(2016年10月撮影)
深山ダムと沼ッ原池(2016年10月撮影)

さらに東進、那須高原にさしかかると深山ダムと沼ッ原調整池が見えます。深山ダムもアスファルトフェイシングフィルダムで堤高は75.5mと八汐ダムよりやや低いもののこの形式のダムとしては大規模な一基です。揚水発電の下池として利用されますが、目的はかんがい(A)、上水道(W)そして発電(P)の多目的ダムです。

沼ッ原調整池は見て揚水発電の上池とわかる人工的な形状で、また下池である深山ダムとの標高差(有効落差478m)がこの角度からよく分かります。沼原ダムは全周アスファルトフェイシングフィルダムで堤頂長が1579mあり日本国内の全ダム中で3番目の長さです。目的は発電(P)です。

深山ダムー沼ッ原調整池間には沼原発電所が設置されており675,000kWの最大出力を有します。なお沼原発電所はJ-POWER(旧 電源開発)の運営です。

羽鳥ダム

羽鳥ダム(2016年10月撮影)
羽鳥ダム(2016年10月撮影)

航路をやや北向きに変えて福島県に入ると羽鳥ダムが見えてきます。ダム湖は羽鳥湖と名付けられており、写真の羽鳥湖の右斜め上にダム堤体があります。羽鳥ダムは堤高37.1mのアースダムです。アースダムとして日本で2位の湛水面積と湛水量を誇ります。

農林水産省直轄ダムで目的はかんがい(A)の専用ダムです。かんがい用水として重要な役割を果たすと同時に観光資源としても開発が進んでキャンプ場、スキー場、ゴルフ場などが周辺に建設されています。

残念ながらこの後は東北地方、雲が多く撮影が出来なくなってしまいました。

まもなく仙台空港着陸

DHC8-Q800のランディングギアと仙台平野(2016年10月)
ランディングギアと仙台平野(2016年10月)

この撮影を行ったのが2016年。2011年に東北地方太平洋沖地震が発生した際にはこの写真に写っている場所は津波で冠水し仙台空港も大被害をこうむりました。

この時点では海岸側の防潮堤やその内側の防風林などが整備されているようでした。これが約7年前。今はさらに復興も進んでいることと思われます。

これで、上空から撮影したこのシリーズ終了。またねー。

上空から撮影した日本各地のダムなど(2)

丸山ダムを過ぎて次に見えてきたのは…

美和ダム

南側上空から美和ダムを望む(2016年10月撮影)
南側上空から美和ダムを望む(2016年10月撮影)

美和ダムは長野県伊那市に建設された堤高69.1mの重力式コンクリートダムです。写真は南側から撮影しているのでダム堤体は写真中央上側です。美和ダムは洪水調整(F)、かんがい(A)、発電(P)の多目的ダムですが、この地域比較的雨量が多く洪水調整が重視されて運用されています。

このため、堆砂対策が重要視され上流に貯砂ダムを建設し堆砂を防ぐという珍しい対策が取られています。勿論浚渫も行いながら運用されています。

奥に見えている小さめの湖は高遠ダムのダム湖である高遠湖。高遠ダムは堤高31mの重力式コンクリートダムかんがい(A)、発電(P)の多目的ダムです。発電は10km以上離れた春近発電所に送水されて最大23,600kWを発生します。また最近、ダム自体の落差を用いた高遠さくら発電所が建設されました。こちらは199kWとミニ水力発電所ですが使えるものはちゃんと使おうという意気を感じます。

諏訪湖

諏訪湖(2016年10月撮影)
諏訪湖(2016年10月撮影)

更に東進して諏訪湖が見えてきます。諏訪湖と諏訪盆地、上川が見えます。上川側に流れ出しているように見えますが反対で、写真左側の山に隠れた位置に天竜川がながれ、諏訪湖はそちら側に流れています。管理人てっきり南側に流れていると勘違いしていました。

南相木ダムと上野ダム、そして…

南相木ダムと上野ダム、御巣鷹の尾根付近(2016年10月撮影)
南相木ダムと上野ダム、御巣鷹の尾根付近(2016年10月撮影)

御巣鷹の尾根です。左下に南相木ダム、右に上野ダム、南相木ダムから右に向かって直線を伸ばし、上野ダムから下に伸ばして交点辺りが御巣鷹の尾根です。JAL123便の事故は1985年、南相木ダム、上野ダムは1995年着工なので事故当時はこの二つのダム湖は存在しませんでした。

南相木ダムは日本のダムで最も高い位置にあり、上野ダムを下池とした大規模な揚水発電の上池です。このダムの詳細はこちらから。

下久保ダムと神水ダム

下久保ダムと神水ダム(2016年10月撮影)
下久保ダムと神水ダム(2016年10月撮影)

更に東に飛行し関東平野に差し掛かります。そして神流湖と下久保ダムが見えてきます。角が特徴の下久保ダム。確かに上の写真でも角を確認できます。右上向きがダム本体で右向きが補助ダムです。下久保ダムの詳細はこちらから。

また写真右端ぎりぎりに神水ダムも写っています。このダムはあまり大規模なダムではありませんが4連ゲート+1ゲートが面白く管理人好みのダムの一基です。

神流川、烏川、利根川合流域(2016年10月撮影)
神流川、烏川、利根川合流域(2016年10月撮影)

そして関東平野に入ると利根川の合流点が見えます。写真左側から合流してくるのが上流に下久保ダム→神水ダムがある神流川。写真上側から烏川。右上から利根川本流が流れてきます。こんなに川が一杯あって大丈夫か?と心配になりますが、大丈夫ではなく近年でも水害が発生しています。下久保ダムも洪水調整したはずですが及ばないこともあるのです。

次回は更に関東平野を東に。

上空から撮影した日本各地のダムなど(1)

ダムツーリングなので基本的にはツーリングで撮影した写真を中心にまとめているのですが、管理人の好みで飛行機から撮影した写真を時々紹介しています。2016年に撮影してまとめる機会がなかった写真を数回に分けて記事にします。

撮影したのは2016年10月、大阪国際空港(伊丹空港)から仙台空港までDHC8-Q400で移動した機内です。なんと言ってもプロペラ機。飛行高度が低く良い写真が期待できます。

まずは搭乗

伊丹空港からDHC8-Q800で出発です(2016年10月)
伊丹空港からDHC8-Q800で出発です(2016年10月)

階段数段で搭乗できる低い機体、高翼と6枚の可変ピッチプロペラ、T型の垂直水平尾翼。どれもジェット機にはない特徴です。

万博記念公園、大阪大学吹田キャンパス、吹田JCT

大阪万博公園上空(2016年10月)
万博記念公園上空(2016年10月)

写真中央やや下が万博記念公園、その左上高層の建物が見えるのが大阪大学吹田キャンパスです。下の方に太陽の塔が見えていますね。右下、ループしている道路付近は吹田JCT。実家に帰省するときはNC750Sで通過しています。

琵琶湖が見え始める

琵琶湖を京都山科上空から(2016年10月)
琵琶湖を京都山科上空から(2016年10月)

しばらく東向きに飛行して琵琶湖が見えてきます。写真の左下少し目立つ道路が京滋バイパス。名神高速は琵琶湖南岸を通りますがこの写真では山の影になっています。

永源寺ダム

永源寺ダム(2016年10月)
永源寺ダム(2016年10月)

しばらく行くとダム湖が見えてきます。これは永源寺湖でダム湖の左側に永源寺ダムの堤体があります。永源寺ダムはなかなか特徴の多いダムです。まず重力式コンクリートとロックフィルの複合ダムという点。また洪水調整機能を持っておらず農業用水(A)と発電(P)が目的であること。発電に使用されているのがフランシス水車ではなくカプラン水車であることなどです。取材に行ってみたいのですが東京からも実家からも遠いなあ。

愛知県に到着、木曽三川

海津市上空 木曽三川ー揖斐川、木曽川、長良川(2016年10月)
海津市上空 木曽三川ー揖斐川、長良川、木曽川(2016年10月)

もう少し飛行すると愛知「あいち」県上空に。永源寺ダムは愛知「えち」川に建設されています。語源としては愛知「えち」の方が古いのかも。

さて、木曽三川。写真左側(西)から揖斐川、木曽川、長良川。現在は治水対策が進み水害は減りましたが、これだけ大きな川が至近にあれば水害が歴史上多発したのも無理はありません。

歴史的ダム「丸山ダム」

放水中の丸山ダム(2016年10月)
放水中の丸山ダム(2016年10月)

岐阜県山中の丸山ダム+丸山蘇水湖が見えてきます。この丸山ダム、日本初の100m級ダム(堤高98.2m)として建設された重力式コンクリートダムです。大正末期から昭和初期にかけて計画され目的は当初発電(P)のみでした。ダムの竣工は1956年と初期計画から四半世紀以上経ってからでした。この間に多目的ダムの優位性が唱えられるようになるなど情勢も変わり、また木曽川下流域の治水という実際的な要請も加わり洪水調整(F)が追加され目的FPのダムとして運用されています。

この丸山ダム、洪水調整能力と発電能力の強化のために直下にさらに大きい新丸山ダムを建設するという計画が進んでいるようです。すごいね。

さらに東に飛行して、次の記事に。

かつうら海中展望塔ツーリング

前々から気になっていたかつうら海中展望塔

外房の国道128号は何度かツーリングで通過したことがあり、海岸沿いの素晴らしい風景を楽しんだことがありました。その中で気になりながら訪問することが出来ていなかったかつうら海中展望塔を目指してツーリングに出発。

アクアラインを渡って千葉県を外房に向かって東向きに走ります。最初に海が見えたのが一宮。

一宮海水浴場の砂浜の風景

一宮海水浴場の砂浜とNC750S(2023年2月)
一宮海水浴場の砂浜とNC750S(2023年2月)

冬にもかかわらずサーフィンを楽しんでいる人が多くいました。なお国道から海水浴場は少し入った場所にあり、国道沿いには道の駅兼駐車場のようなスペースがあります。そこには

芥川龍之介愛の碑(中央)と上田広文学碑(右)

芥川龍之介愛の碑と上田広文学碑(2023年2月)
芥川龍之介愛の碑と上田広文学碑(2023年2月)

がありました。芥川龍之介は知っていますが一宮海岸との関連は全く知らず、上田広は名前すら知りませんでした。芥川は周りの反対にあきらめざるを得なかった悲恋の痛手を癒すためこの一宮に滞在したとか。上田はこの土地出身の小説家で鉄道に関する著作が多かったそう。

海中展望塔

かつうら海中展望塔に向かう(2023年2月)
かつうら海中展望塔に向かう(2023年2月)

国道128号を南下し、鵜原付近で左折しかつうら海中展望塔に向かいます。千葉県立中央博物館 分館海の博物館に駐輪し、徒歩で海中展望塔に向かいます。写真の橋は行き止まりで右側にあるトンネルからアプローチします。

かつうら海中展望塔から八幡岬方面を望む

かつうら海中展望塔から八幡岬方面を望む(2023年2月)
かつうら海中展望塔から八幡岬方面を望む(2023年2月)

奥に見えているのが八幡岬でその中ほどに勝浦漁港が見えます。手前には遺構が残っていますがいけすや追い込み漁で使っていたとのことです。

こ、怖いっす。に、逃げるっス

洒落の利いたシマアジ(2023年2月)
洒落の利いたシマアジ(2023年2月)

海中展望塔内部には様々な展示がありますが、このポスターは思わず笑ってしまいました。残念ながら、人間を恐れて逃げてしまったのか展望塔からはシマアジは確認できませんでした。展望塔から見えた魚たちはこちらから

展望塔ならではの風景

メジナの群れ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
メジナの群れ@かつうら海中展望塔(2023年2月)

餌箱がおろされるとメジナが群がります。ここで釣りしたら釣れるだろーなー。

かつうら海中展望塔からみる海食崖

かつうら海中展望塔からみる海食崖(2023年2月)
かつうら海中展望塔からみる海食崖(2023年2月)

12万年前頃まで銚子が小さな島だったのは前回のツーリング記事で紹介しましたが、房総半島の南部は大きめの島でした。したがって年代的には屏風ヶ浦の海食崖と同じような年代の海食崖が勝浦でも見られているものと思います。

風景を堪能した後は鴨川まで南下し猟師工房でジビエ(鹿、猪)を購入して帰途につきます。このところ、キョンは取れていないようで在庫がほとんどありませんでした。

帰りもアクアライン経由ですが、渋滞が始まっていました。以前に比べるとトンネル内の誘導灯の効果か少し緩和しているようにも思えます。

今回のツーリング記事はこれでおしまい。

かつうら海中展望塔の魚たち

先日、ツーリングで訪ねたかつうら海中展望台の魚たちを紹介します。

メジナ

メジナ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
メジナ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

関西ではグレ、九州ではクロと呼ばれる磯釣りの好対象魚。味は個体差があるものの冬の海藻を多く食べて太った個体は「寒ぐれ」として好まれる。刺身、タタキ、焼き魚、煮つけなど様々に調理して美味。

また薄く出汁をひいた鍋に豆腐や野菜を入れて煮たてた上に切り身を入れて加熱しポン酢などで食べる水炊きは絶品。火が通ると崩れやすいので、煮立った鍋に入れて火が通ったらすぐに食べるのがコツ。

スズメダイ

スズメダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
スズメダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

スズメダイは磯釣りのエサ取りとして有名。そのままリリースされることが多いですが実はかなり美味。特に大きめの個体を刺身にすると旨味の乗ったもっちりとした味わいが楽しめます。尤も、大きめとは言え片身2~3切れしか取れませんが…。

また塩をして焼いたものも美味しく、九州ではアブッテカモとして喜ばれる。骨が多いですが香ばしく焼きあがった身が何とも美味。

ハコフグ

ハコフグ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
ハコフグ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

フグの名前がついていますが、筋肉(所謂「身」)には毒がなく食べられます。とはいえ少し特殊な体の構造をしていてあまり身は取れません。が白身が美味しい魚です。

身に毒はありませんが皮膚(所謂「皮」)から人間には毒性がなく、魚には毒性がある物質を出す特徴があります。この物質はいつも出しているわけではなくストレスがかかった時の避難用らしいです。(実際、他の魚とよく泳いでいます。)

クロダイ(チヌ)

クロダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
クロダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

関東でクロダイ、関西ではチヌの名前で呼ばれます。関東/関西で釣りの好対象魚。雑食で味はかなり個体差があります。きれいな海で取れた個体は概ね美味。刺身、焼き魚、ムニエルなど幅広い料理に向きます。

雑食と書きましたが、草食性があり海藻も食べますが、普通の野菜、例えばレタスなども食べることがあります。三浦半島ではスイカを使ったクロダイのポカン釣りというのもあり食性の幅広さが伺えます。(奥にいるのはハコフグ、毒は出していないのでしょう。)

アイゴホンソメワケメベラ

アイゴとホソワケメベラ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
アイゴとホソワケメベラ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

少し見にくいですが画面中央大きめの魚がアイゴです。この魚ヒレに毒があり指などを刺されると酷く痛みます。アイゴは内臓と血液に独特の臭いがありこれをうまく処理できれば非常に身質のよい魚です。刺身、焼き魚、煮つけなどで。流通することがないので、食べるのは釣り人の特権ですが、毒のあるヒレを処理し、キレイに血抜きして内臓を処理してという手間をかけてまで特権行使しようという人が少ないのが現実です。

食性は強い草食性でこのところあちこちの磯で増えてしまい磯の海藻がなくなってしまう「磯焼け」の原因魚ともされていますが、魚には罪はありません。

アイゴのえらに挟まっているのがホソワケメベラ。他の魚のえらや表皮をクリーニングして共存する特徴的な生態を持っています。(たべたことはありません。)

イシダイ(コウロウ)

イシダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
イシダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

高知県ではイシダイの事をコウロウと呼びます。この魚、貝やカニ、ヤドカリのような甲殻類を特に好んで食べるグルメです。なので口がものすごく硬くニッパーのようになっています。美味しいものを食べている魚は美味しいのが一般的ですがこのイシダイもその例に漏れません。美味しいです、というかかなりの高級魚です。

どう調理しても美味しいですが、皮をひいて少し炙り、刺身に合わせて食べるのは管理人のお気に入りです。またこの魚、小さくても意外と身が多く味も良いのが特徴です。見かけたら是非購入検討です。(お財布と相談してください。)

ブダイ(エガミ)

ブダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
ブダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

ブダイは高知県や関西ではエガミと言います。ブダイの由来は姿から武骨だから武鯛か?エガミは特徴的な歯をいがみ合っている様子に見立てての事でしょう。写真の個体は産卵後の為かやや元気がない様子で痩せています。

冬のブダイは伊豆地方では特に好まれちり鍋で食べるのがご当地流です。刺身も食べられなくはないですが水分が多く旨味に欠けます。管理人としても鍋にするのがお勧めです。食性は強い草食性で海藻を好んで食べます。美味しい海藻が多い時期と地域の個体は美味しいはずです。

タカノハダイ

タカノハダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
タカノハダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

タカノハダイは胴体のよこしまと尻尾の水玉模様が特徴的です。個体差がかなりありますが、ちゃんと血抜きして適切に調理されたものであれば身質は良く美味しいです。血液に癖があるのと鱗が非常に引きにくく、意外と歩留まりも良くないので好んで食べる人は少ないかもしれません。

釣り人にとっては寒い時期、水温が低く他の魚の活性が低い時に大きめのタカノハダイがかかるとそれなりの引きをするので「おっ!」と期待するのですが顔を見ると残念がられます。が、魚には罪はありません。

シラコダイ

シラコダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
シラコダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

シラコダイは如何にも熱帯魚風な見た目で食べられるのか?と思うかもしれませんが食べられます。また個体によってはかなり美味しいです。かなり締まった身質で刺身で食べるのが良いと思います。

以上、かつうら海中展望塔で撮影した魚たちでした。なお、このほかにもブリニザダイキュウセンなどの姿が見えていました。

2023年最初のツーリング(銚子屏風ヶ浦)

東関道を終点まで行くと

男体山の屏風岩を調べていると屏風〇〇と呼ばれる地名やものが割と多いことに気づきこの日は銚子市の屏風ヶ浦を目指します。

東関道の終点は潮来ICです。難読地名ですが昭和の歌謡曲のタイトルになって有名。「潮来の伊太郎〜♪」です。「いたこ」。さらに東進すると鹿島があります。まずは鹿島神宮を目指して走ると神宮橋の鳥居が見えてきて盛り上がってきます。

このあたりでハーレーの集団と出会います。どうやら鹿島神宮を目指している模様。ついていくと神宮手前で止まってしまいましたが、私は追い越して参道を神宮方面へ。現れたのが私営の有料駐車場に呼び込み誘導する人々…。神宮の参道で多くの参拝客を迎えて商売をするのが一般的で皆さんも生計を立てるためとはいえ何か興醒め。駐車スペースを参道から少し離して参道は徒歩でアプローチできるようにした方が…と思いつつ鹿島から銚子方面へ。

屏風ヶ浦経由、犬吠埼灯台のはずが…

気づくと犬吠埼灯台を行きすぎていました。犬吠埼灯台は一度行ったことがありますが九十九里側からだったのを忘れていました。灯台も行きたかったのですが今回は屏風ヶ浦を優先して記念撮影だけ。

犬吠埼灯台とNC750S(2023年1月)
犬吠埼灯台とNC750S(2023年1月)

写真の右側に海岸に降りる階段が見えていますが、これを下っていくと灯台まで繋がる遊歩道があり灯台まで徒歩で散歩できます。結構人気のようで撮影中にも数人の方が登ってきたり降りて行ったりしていました。

屏風ヶ浦到着

屏風ヶ浦とNC750S(2023年1月)
屏風ヶ浦とNC750S(2023年1月)

屏風ヶ浦に到着です。海岸の入り口に千葉科学大学があります。ここの学生は夏は泳ぎ放題だなとか思いつつ駐車場にNC750Sを停めて撮影。特徴的な海食崖がよく見えます。

銚子は富士山可視のほぼ東端

富士山可視東端の記念碑(2023年1月)
富士山可視東端の記念碑(2023年1月)

銚子は富士山が見えるほぼ東端だそうで、伊能忠敬が観測したという記念碑が立っています。この碑のちょうど向こうが富士山方向のようですが、この日は…残念ながら見えませんでした。

東側で一番遠いのは福島県の山の上らしく、数年前に実際に撮影まで出来た一番遠く福島県内の地点が更新されたというのがニュースになっていたような記憶があります。

昔、銚子は島だった…らしい

各年代の火山灰が堆積して出来た地層(2023年1月)
各年代の火山灰が堆積して出来た地層(2023年1月)

屏風ヶ浦の名前の由来とも言える海食崖です。現地の案内板によると古代地層が押し上げられた上にある銚子は12万年前頃まで周りは海で島だったとか。なのでこの海食崖も海中で堆積したものではなく地上で火山灰が堆積したものでしょう。

上の赤がかっている部分が有名な関東ローム層。写真中心辺りの白い部分が220万年前ごろの地層。この地層はあまり硬くないので海食の影響で一年に1mも後退していたそうですが、現在では防波堤で保護されています。(そのためかも知れませんが下の方には雑草が見えます)

銚子マリーナ海水浴場

銚子マリーナ海水浴場から刑部岬方面を望む(2023年1月)
銚子マリーナ海水浴場から刑部岬方面を望む(2023年1月)

現在、屏風ヶ浦の海食崖は防波堤で保護されていますが、その防波堤上が散策道になっています。そしてその海側は海水浴場として整備されています。(おそらく)人工海水浴場ですが、海食崖+防波堤(散策道)+人工砂浜が上手く調和して人工感を感じさせない良い風景です。写真で見えているのは九十九里浜の東端と言える刑部岬です。雲がなければ富士山も…。

いい風景だー

銚子マリーナ海水浴場の様子(2023年1月)
銚子マリーナ海水浴場の様子(2023年1月)

海水浴場ではSUPボードを楽しんでいる人がいました。風車、SUPボード、青鷺の砂浜です。このサイトならアオサギが「あーワシもやってみたいなーSUPボード…」と言っていそうな雰囲気です?

海食崖の遠景

屏風ヶ浦の海食崖(2023年1月)
屏風ヶ浦の海食崖(2023年1月)

海水浴場には突堤が突き出していてそこから海食崖をやや遠くから観察することが出来ます。堤防の上、散策道を歩いている人の大きさと比べると海食崖の規模がよく分かると思います。

この突堤、砂浜の砂流出を防ぐ意味で作られていると思うのですが、海食崖の観察にも一役買っています。よく出来ているぞ、銚子マリーナ海水浴場!

そして帰途に

銚子マリーナ海水浴場全景とNC750S(2023年1月)
銚子マリーナ海水浴場全景とNC750S(2023年1月)

青空、青い海、海食崖、浜辺に映り込んだ青空、アオサギなど素晴らしい風景・風物を楽しんで帰途につきます。鴨川まで南下して猟師工房でジビエを…と思っていましたが少し時間がタイトになってきたので東金から千葉方面に向かい、京葉道路で都心方面へ。

渋滞が嫌いな管理人は京葉道路→環七がこれまで定番のルートでしたが、敢えて都心ルートで帰宅…意外と空いていて今後こちらが定番になりそうです。

次回は…また千葉方面へ。だって、山側寒いし。

沈下橋を巡るツーリング

沈下橋は関東では珍しいですが、管理人の実家の高知県ではあちこちにあります。実家の近くでも数か所あり、この日の午前中に3か所回ってきました。

名越屋沈下橋

名越屋沈下橋とCT125ハンターカブ(2023年1月)
名越屋沈下橋とCT125ハンターカブ(2023年1月)

国道194号と国道33号の分岐から194号方面に向かって比較的すぐの名越屋沈下橋です。仁淀川にかかる沈下橋で最も下流にあります。(多分…)昔はさらに下流に八田堰下流にもっと長い沈下橋がありましたが現在は廃止され撤去されています。代わりに立派な橋がかけられました。詳しい周りの風景はこちらから

片岡沈下橋

片岡沈下橋遠景(2023年1月)
片岡沈下橋遠景(2023年1月)

仁淀川上流向きに194号線を北上し、上八川川と仁淀川の合流点を少し過ぎた所で仁淀川上流向きに西向きに進むと片岡沈下橋があります。橋の下流からの遠景ですが、写真左側右岸に白く見えているのは2022年12月の大雪の残りです。

片岡沈下橋とCT125ハンターカブ(2023年1月)
片岡沈下橋とCT125ハンターカブ(2023年1月)

片岡沈下橋を渡って右岸側の風景はこんな感じです。雪が残っているのはともかくとして、山の影は結構道路が凍結していてドキドキしました。

浅尾沈下橋

浅尾沈下橋遠景(2023年1月)
浅尾沈下橋遠景(2023年1月)

「あさお」ではなく「あそお」沈下橋です。映画やドラマのロケで有名で近年ではアニメ「竜とそばかすの姫」で取り上げられたとか…。残念ながら現在架橋の補強工事中で車両通行止めでした。歩いて渡るのはOKでした。

浅尾沈下橋とCT125ハンターカブ(2023年1月)
浅尾沈下橋とCT125ハンターカブ(2023年1月)

本来、風景の良いところですが工事中につきただの工事現場になっています。少し残念ですが、生活道として重要な橋なのでメンテナンスはとても大切です。

浅尾沈下橋の説明書き(2023年1月)
浅尾沈下橋の説明書き(2023年1月)

片岡沈下橋の建設に触発されて架橋された側面もあるとのこと。へーです。因みに片岡沈下橋まではバイクではすぐですが歩いていける距離では…ないと思います。(マラソン好きな方なら大丈夫でしょうが…)

帰りに鰹を買って帰る

サングリーンコスモスふれあい市で買った鰹(2023年1月)
サングリーンコスモスふれあい市で買った鰹(2023年1月)

帰りにサングリーンコスモスふれあい市で鰹を一本買って帰りました。2000円は実家の母に言うと「高い」の感想ですが、延べ7~8人前の刺身orタタキになったのでリーズナブルなんじゃないかなあ。

マイ釣りポイント

花街道の突堤(2023年1月)
花街道の突堤(2023年1月)

この後、桂浜の近くの花街道の様子を見てCT125を返却。2週間弱で800km程度の走行距離。あちこち走り有意義な休みを過ごせました。ありがとうCT125。

いろは坂ツーリング(2)

晩秋のいろは坂。登っていって明智平のロープウェイ、展望台の風景など。

明智平のロープウェイ

NC750Sと明智平のロープウェイ(2022年11月)
NC750Sと明智平のロープウェイ(2022年11月)

NC750Sとロープウェイ、奥に女峰山。この日はツーリングのバイクも多く、それも旧車が多かったです。なお明智平の駐車場は有料ですが、駐輪場は無料です。嬉しい。

展望台正面には中禅寺湖と華厳の滝

中禅寺湖、華厳の滝(2022年10月
中禅寺湖、華厳の滝(2022年11月)

絶景です。右側が男体山。中禅寺湖は男体山が噴火した時の溶岩が川をせき止めてできた堰止湖です。中禅寺湖と華厳の滝の間には中禅寺ダムがあり華厳の滝の流量を調整しています。中禅寺ダムはFNPの多目的ダムです。(但しダムとして扱われていますが堤高は6.4mしかなく厳密には堰)

男体山と中禅寺湖

男体山、中禅寺湖、華厳の滝(2022年11月)
男体山、中禅寺湖、華厳の滝(2022年11月)

男体山が噴火した時の溶岩が…というのが想像できる風景です。男体山のマグマは流動性が低く、噴出した溶岩はあまり流れず高い崖を形成しながら冷えていったために屏風岩などの特徴的な地形が残りました。

国際色豊かな若者たち

国際色豊かな若者たち(2022年11月)
国際色豊かな若者たち(2022年11月)

多国籍の若者たち。どこかの大学の研究室とか…と思ったらWEBで偶然集まって日本を旅行することになったそうで…。でも楽しそうだったので記念に撮影させてもらいました。

ロープウェイの下りの動画

下りのロープウェイです。見た目より高度感あります。

明智平から筑波山を望む

明智平から筑波山を望む(2022年10月)
明智平から筑波山を望む(2022年10月)

関東平野の北端から山に登った明智平からは関東平野の真ん中にある筑波山が見えます。

方等上流砂防堰堤

男体山、方等上流砂防堰堤、方等滝、NC750S(2022年11月)
男体山、方等上流砂防堰堤、方等滝、NC750S(2022年11月)

雲隠れの男体山、方等上流砂防堰堤、NC750Sです。上の写真で滝のように見えているのは砂防堰堤でその下が方等滝(下の写真で分かりやすい)です。今回のツーリングではダムに恵まれませんでしたが意外な場所で出会いました。

方等上流砂防堰堤と方等滝(2022年11月)
方等上流砂防堰堤と方等滝(2022年11月)

男体山の屏風岩

屏風岩、NC750(2022年11月)
屏風岩、NC750(2022年11月)

屏風岩と呼ばれる地形は全国各地に多くありますが、写真は男体山の屏風岩。男体山が噴火して流出した溶岩の内南側に流れた(全体の内のごく一部)が川をせき止めて中禅寺湖を作り、東南東側に流れた大部分が屏風岩を形成したのではないかというのが高度地図を見た管理人の推測です。

帰りは東北道を素直に都心まで走って環七に合流。渋滞もなく順調に帰宅しました。地理的にとても興味深い風景が楽しめたツーリングでした。

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