ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

タグ: ヤマザクラ

矢木沢ダムを目指したツーリングー3

豪雪を避けるための屋根付き道路

屋根付きの県道63号(2021年4月)
屋根付きの県道63号(2021年4月)

豪雪地帯を走る群馬県道63号は落雪を避けるためか屋根付きの場所が多くありました。この写真は藤原ダムから撮影したもので、写真右側に藤原ダムの堤体があります。一見、秋の紅葉にも見える色合いですが、まだ芽吹きの浅い木々の色がそのまま見えてこのように見えるようです。

ヤマザクラが満開だ

藤原ダムのヤマザクラ(2021年4月)
藤原ダムのヤマザクラ(2021年4月)

藤原ダムにはヤマザクラが植えられていました。まさに満開でまだ葉芽が出ていませんでした。あれ?ヤマザクラだよね。ひょっとしたら別のサクラかも。詳しい方教えてください。

サクラと愛車を記念撮影

藤原ダムで山桜とNC750S(2021年4月)
藤原ダムで山桜とNC750S(2021年4月)

愛車NC750S、サクラ、藤原湖、群馬県道63号の記念撮影。そういえば、矢木沢ダムに向かったはずなのにと思った方、正しい。向かって県道63号を走っていたのですが山深くなるにつれて雨というか霙というか激しくなって、寒いし、到着しても写真を撮影する気になれそうもなかったので途中で引き返してきたのです。管理人、寒いの大嫌いです。

次回はもう少し藤原ダム。

檜原村のヤマザクラがとても綺麗

去年も同じ場所で撮影しましたが

檜原村のヤマザクラ(2021年4月)
檜原村のヤマザクラ(2021年4月)

檜原村某所でヤマザクラが満開でした。その下にNC750Sを停めて撮影。去年もこの場所で撮影したのですが本当に美しい場所です。遠くを見ると山々が美しいのですが、曇りがちだったので写真はうまく撮影できませんでした。それでも下の写真のようにヤマザクラ交じりの緑が美しい。

淡い桃色と緑の競演

某所から周りの山を望む

檜原村の山々は人工的に植わっているのが杉が多く、落葉樹はモミジやヤマザクラなどで、この時期はヤマザクラの薄桃色が印象的です。上の写真は手前の杉にピントが行ってしまって、今一つの映りなのですが山々の美しさの一端を感じ取っていただければ幸いです。

ヤマザクラが緑によく映える

檜原村のヤマザクラ(2021年4月)
檜原村のヤマザクラ(2021年4月)

この時期満開かつ散り加減のヤマザクラですが、少し出た葉の黄緑と花の薄桃色、奥の杉の濃緑をバックに写真にすると良く映えます。

写真撮影していると声をかけられました。これが今回のツーリングを最高にした出会いでした。次回紹介します。

山桜の紅葉と奥多摩湖

秋の気配の奥多摩湖(2020年10月)
山桜は一部紅葉でもまだ概ね緑

奥多摩の秋は早いといっても紅葉にはまだまだです。とはいえ山桜は一部が紅葉、大部分が緑。紅葉が目立つように撮影した一枚です。奥多摩湖や小河内ダムの近辺は紅葉が有名ですが、春の桜(ソメイヨシノ、ヤマザクラなど)も美しいです。春は桜、夏は水面、秋は紅葉。冬はといえば…管理人の印象はニホンザル。このブログでも紹介しました。

都会から離れて田舎に来ると、本当に都会には何もないことに気づきます。木も花も虫も水も山も川も湖もそしてニホンザルも。そんなことを考えるのは管理人がそもそも田舎育ちであることが影響しているのかもしれません。管理人にとって週末のツーリングは息のつけるひと時です、少しでもその気分を共有できれば幸い。

春のヤマザクラと奥多摩湖(奥は慰霊碑)