糠平湖周辺は「ヒグマ出没」!

道路わきの看板です。撮影するために車を停めて降りましたが、思わず周りを見回してしまいました。
一人で行く「恋人の聖地」

もちろん一人で行きましたよ。最近も同じような「聖地」に行ったなあ。

一人で行った幸福神社は聖地感はあまりありませんでした。

一人で眺めるハートは感慨深いなあ。
このあと愛国駅跡にも行きましたが、悲しくなってきたしダムでもツーリングでもないので回想シリーズ終わり。

ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

写真を整理していると2014年に出張で行った帯広近辺の写真が出てきました。その中に糠平ダムがありました。この頃はこのサイトはないですし、またバイクもリターン前だったので移動は車なので番外編です。
糠平ダムは堤高76mの重力式コンクリートダムです。堤高が低い割にダム湖である糠平湖は広く、有効貯水量が小河内ダムを超える特徴があります。目的はP(発電)専用ダムです。

糠平ダムのある音更(おとふけ)川は氾濫が多い川で2016年にも死者を伴う水害が発生しています。そこで現状で発電専用のダムである糠平ダムを嵩上げして、洪水調整容量を確保する計画が提案されているようです。

糠平ダムのダム湖は糠平湖。非常に広いダム湖で自然湖の趣があります。冬季には結氷しワカサギ釣りなどを楽しめるとか…。これだけ大規模なダム湖が結氷するとは、北海道の冬の厳しさが思いやられます。

音更川を上流に遡るとキャンプサイトなどがあり、駐車場から河原に降りて散策できました。そこで出会ったのが糠平川橋梁。現在では廃線になった旧国鉄士幌線が通過していたアーチ橋です。アーチが美しく文化遺産登録されているのも趣向できます。
つづく

2月上旬、そろそろ河津桜が咲いて、生ワカメとこん太(キンカン)がスーパーでも販売され始める東伊豆にツーリングに出かけました。
NC750Sの後ろには購入したものを入れるべく釣り用のバッカンを載せています。NC750Sのラゲッジスペースは便利ですが、エンジンの直上にあるので生鮮食品を入れるのは避けたいところ。「スイカが入る」と紹介しているNC750Sのレビューを見たことがありますが、スイカも入れないほうがいいです。

メジロ+桜の組み合わせは定番。こちらは寒咲大島+メジロ。桜の色味の違いがポイントです。

結局生ワカメは静岡産を入手できず、宮城産を購入。こん太はまだ発売されておらず諦めて…。バッカンの中には生ワカメ(宮城産)、青のり(静岡産)、ニギス(沼津産)が入っています。青のりがよかった。

帰りに奥野ダムによることも考えていたのですが、生ワカメ+こん太を探すのに意外と時間がかかり今回は見送ることに。最近ダム熱が若干低いかも。

真っ白な富士山を見てから帰途につきます。この日は総走行距離約300km。往路東名高速、綾瀬バス停付近~大和トンネルの渋滞もあり燃費は29km/l程度とあまり伸びず。
もっと長いツーリングを楽しめるように体調を整えねば。また生ワカメを買いに行くか?迷うところです。

永瀬ダムは高知県営ダムの中で堤高(87m)、有効貯水量(49,090,000㎥)ともに最も規模が大きいダムです。重力式コンクリートダムで目的はFAP(洪水調整、灌漑、発電)です。
着工1949年/竣工1956年で同時期に竣工した小河内ダム(1936年着工/1957年竣工)に比べるとかなり早くできています。もちろん小河内ダムは太平洋戦争を挟んでいる上、規模もかなり異なりますが。

CT125(レビューのリンク)の記念撮影。このときキーONで4速に入っていたので取り廻しているとおしがけ状態になり、実際エンジンがかかりました。エンジンOFFしてすぐだったので完全なコールドスタートで押しがけ出来るかは…不明です。

「はいられん」は土佐弁で「はいってはいけません」の意味です。方言で注意喚起があるのは珍しいかも。

高度感があります。ゲート前の橋はゲートの点検保守用でしょうがおよそ歩きたいとは思いません。さらに、ゲートのそれぞれのアームにおりる梯子がついていますが、正直「マジか…」。

「この人々の影の協力を末永く忘れてはなりません。」すべてのダム、いやインフラを作り、維持し、運営してきた人たち通じる言葉だと思います。
竣工年が古いダムにはありがちですが、周りの欄干などが低く、堤高に比べてダム周りは非常に高度感があります。川治ダムも怖かったですが、永瀬ダムも負けず劣らず…。
この後、杉田ダムの動画を撮影して帰宅しました。これで高知県営3ダムツーリング終わり。

午前中に桐見ダムを取材して自宅で昼食。昼からは物部川水系物部川の永瀬ダムを目指します。その途中、国道195号線沿いにあるのが物部川にある杉田ダム。「すぎた」ではなく「すいた」と読むのは珍しいです。
杉田ダムは堤高44mの重力式コンクリートダムで目的はP(発電)の最近ではやや珍しい単目的ダムです。 特に大ダムというわけではありませんが放流時の水音はなかなか迫力があります。
なお発電目的での放流は見えているゲートからではなく発電建屋経由で放流されます。 動画ではゲートから放流される様子を下流側とゲート直上から撮影した様子を紹介しています。後者はなかなかの迫力、是非再生してみてください。(音量注意)
ゲートの塗装がきれいなので新しく見えますが、竣工は1959年。意外と古いダムです。

ダムが多い四国ですから88か所を設定するのは首肯できます。杉田の上に「すいた」と書いているのは、普通に読めないことの自覚があるようです。

杉田ダムの天端です。歩行者は渡ることができます。古いダムなので欄干は苔むしていますが最近塗装したグリーンと黄色が新しく感じさせます。
この国道195号線はツーリング経路としても面白いのですが、最も有名なのは「アンパンマンミュージアム」…は通り過ぎて永瀬ダムに向かいます。

桐見ダムは高知県越知町にあり高知市側からアプローチする場合、国道33号線が坂折川を渡る橋の手前で左折し県道18号線を少し進んだところにあります。

ダムの天端は渡ることができて桐見ダムのダム湖である桐見湖を一周することができます。天端奥左から正面の少し上に見えているのが桐見ダム展望広場です。

桐見ダム右岸側からはダム直下に降りることができます。結果的にはCT125で降りられますが、降りてみるまで道路状況がわからなかったので念の為徒歩で折りました。
重力式コンクリートダムの堤体にはコンジットゲートと6つの窓がついたの機械室が正面にあり、右岸側にややオフセットしてコンジットゲートが見えています。クレストゲートはなく自然越流式の非常洪水吐が設置されています。
竣工は1988年。目的はFNです。建設された理由は下流にある越知町の集落が度々洪水に悩まされていたことと明記されているので、当初の目的は洪水調整ですが下流の農地への灌漑用水の補給のため「流水の正常な機能の維持」が加わっているものと思われます。なぜFAではないのかはわかりません。
なお桐見ダムは高知県営で県営ダムの中では4番目の貯水容量規模です。(堤高は69m)

ダムの右岸には展望広場があります。そこには謎の像が…実は謎ではなくダム竣工時に寄贈されたものだそうです。楢俣ダム同様、何故、裸婦、裸男なのかはやっぱり謎です。(経緯は手前の石碑に書いてありました)ちょっと傷んでいるようなので補修したほうが良いのでは…。

実際結構小さいです。もちろんCT125なら余裕で渡れますが通常の乗用車では…農作業用の軽トラやトラクター用と思われます。
一旦、自宅に帰ってお昼を食べてから再出発。
デザイン ★★★★★ ずばり管理人好み ±0
エンジン ★★★★ 中速域がとても良い!(法定速度からは非力…) +2
ブレーキ ★★★★ このバイクの速度域で十分 ±0
ミッション★★★★ ギヤ比が改善された…感じがした +1
使い勝手 ★★★★★ 平坦で広大な荷台は唯一無二の魅力 ±0
コスト ★★★★★ 一日走り回っても燃料代500円以下 素晴らしい ±0
価格 ★★★ 他車種も高くなってきたし据え置きは好感 +1
※コメント後ろの数値は前回レビューからの比較です。
結論から言うと、エンジン回りの調整がとてもよく55km/h以下の巡行が非常に快適になりました。前モデルのレビューでは「非力さが目立って巡行に気を遣う」点を指摘しましたがこの点は完全に改良されていました。
この速度域のパワーUP+トルク特性とギヤ比の組み合わせの妙でしょう。風やちょっとした傾斜を気にせずに巡行が可能です。(ただし法定速度+αでの出力は下がっているようで55km/hからの伸びは前モデルに及びません。)
法定速度で走る限り、2023年モデルでの改良はCT125の魅力を大幅にUPさせたのは間違いありません。

2023年モデル 出力特性 6.7kW(9.1PS) / 6,250rpm
2020年モデル 出力特性 6.5kW(8.8PS ) / 7000rpm
なおスペックを比較すると圧縮比も変わっているので、実際エンジンはかなり改良が加えられています。

今回オートショップチャレンジさんでレンタルしたのはまだ走行距離1000km以下のピカピカの新車。また細かい改良点ですが、シート下の六角レンチが取れやすくなっていました。前にレンタルした個体は六角レンチが取れずヘルメットホルダーが使えなかったので、この点も好感。
メーター類の表示などは全く変わっていませんが、メーターの右オフセットが大きくなっていると感じたのは気のせいか?リアサスは変更になっているらしくその効果かレンタルして乗っている範囲では極端な突き上げ感とかは感じませんでした。
燃費は体感では違いを感じられませんでした。実燃費50km/l程度は走ります。
昨年レンタルしたときは(当時の大絶賛もあってか)やや厳しめにレビューしました。2023年モデルは見た目の変更はほとんどありませんが、走りの部分で明らかに良くなりました。管理人ならよほど価格差(80,000円位?)がない限りは少し待っても2023年モデルを購入しますね。
高速道路に乗れないという点で管理人の購入対象には今はなりませんが、もし同じコンセプトで高速に乗れて、航続距離が長いモデルが販売されたら…やばいです。


余談 同じ場所で撮影したCT125、2023年モデルと2020年モデル。バイクの形状は変わっていませんが、背景には消波ブロックが追加されています。後ろに見えている防波堤は管理人お気に入りの釣りポイントだったのですが…入るのが難しくなってしまいました。(レビューから脱線お詫び)
余談その2 カスタムパーツがたくさんあって、その意味でも楽しめるCT125ですが「付けるとメンテしにくくなる」ものもあります。管理人が目撃したのはオイルのドレンボルトに取り付けたカスタムパーツが干渉し、全部取り外さないとオイル交換ができないケースがありました。自分で全部作業するなら問題ありませんが…ショップでは困るでしょう。ショップでのメンテを活用するならあらかじめ相談してみるのもよいと思います。



写真をクリックして拡大すると見える…かも。

紀伊半島を通過して。

A380としばしランデブー。

なんと素晴らしい風景でしょう。クリックして大きい写真でぜひ。

人生で新島、式根島、神津島は初めて見ました。

夕焼けをバックにした伊豆大島。三原山に雲がかかっているのはいつものことです。

三浦半島、城ヶ島。初島と天城山が見えてます。

無事着陸。美しい風景を堪能したフライトでした。
高知から東京に帰京する便でのこと。紀伊半島を通過して名古屋沖合上空でランデブー。目を凝らしてみると海外のエアラインの機体のよう。


4発で機体形状からA380と思いましたが、日本上空飛行してたっけ?と疑問。調べてみるとありました。EK318便: ドバイ(02時55分)発~成田(17時20分)着で間違いないようです。
人生史上初めてA380をみました。ちょっと年始から感動。
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