ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

カテゴリー: 冬 ( Winter in Japan ) (9ページ目 (10ページ中))

そうだ、北岳を見に行こうツーリング(5)-ぶどう畑の風景

ブドウは紅葉します

ブドウの紅葉(2020年11月)
ブドウの紅葉(2020年11月)

産地の方からすれば当たり前だと思いますが、ブドウは紅葉します。種類によって黄色、紅色になるようですが、晩秋or初冬の甲州では紅色に紅葉したブドウが多いようでした。但し、ほとんどの畑では散ってしまっていてこの写真の畑も半分以上は落葉している印象でした。

紅葉したブドウ棚の下から

紅葉したブドウの棚の下から(2020年11月)
紅葉したブドウの棚の下から(2020年11月)

多くが落葉してしまったブドウの棚の下から撮影してみました。葉が落ちた後の葉柄が赤いのが目立ちます。暗めの蔓の色や紅葉が終わって落葉直前の葉の様子が冬の足音を感じさせます。

この方には頭が上がりません

ぶどうの丘のバッカス(2020年11月)
ぶどうの丘のバッカス(2020年11月)

ぶどうの丘の上にある彫像です。この方には頭が上がりません。何故かって、「このお方をどなたと心得る。ローマ時代から続くぶどう酒の神バッカス様である。者ども頭が高い。控えおろう!」って何か変な方向に脱線しました。ぶどう酒の神バッカス。ちゃんと本人(本神?)も飲んでますね。

明日は、柳沢峠を経由して小河内ダムに寄った際の写真を掲載します。

そうだ、北岳を見に行こうツーリング(4)-しんげんばし周りの風景

橋の名前は信玄橋

富士山と武田花菱(2020年11月)
富士山と武田花菱(2020年11月)

橋の上から撮影していますが、釜無川にかかるこの橋の名前は「信玄橋」。欄干には「しんげんばし」の標記があり、また武田家の家紋である花菱が飾られているなど「武田」推しです。富士山と花菱の写真ですが、富士山が少し雲に隠れてしまっています。残念。

間隔の狭い割菱は武田菱と呼ばれる

武田菱に騎馬武者の浮彫細工(2020年11月)
武田菱に騎馬武者の浮彫細工(2020年11月)

花菱の反対車線側(釜無川上流側)の欄干には騎馬武者が浮彫細工された武田菱と呼ばれる四つ菱紋が飾られています。鉄砲に云々などど言っていたら釜無川に放り込まれそうな雰囲気です。

そろそろ帰途に…

NC750Sと八ヶ岳(2020年11月)
NC750Sと八ヶ岳(2020年11月)

帰りの渋滞を避けるためにはそろそろ出発の時間です。八ヶ岳をバックに愛車を撮影。高知で育って九州、東京と過ごしてきた管理人の履歴のせいか「冠雪した山」というのは何か格別なものに思えます。この近辺の人にとっては当たり前なのかもしれませんが…。

明日は帰途の「ぶどうの丘」周辺の写真を掲載します。

そうだ、北岳を見に行こうツーリング(3)-北岳と八ヶ岳

撮影場所はこんなところ

撮影場所の雰囲気(2020年11月)
撮影場所の雰囲気(2020年11月)

撮影場所はこんな感じです。奥に見えているのが北岳。見ての通り県道20号線を甲府側から走って南アルプス市に入る直前の交差点。右下にしれっと愛車NC750Sが映り込んでいます。ここは釜無川の堤防入り口です。(この堤防はサイクリングロードになっていて自動車、バイクは先には進めません。)

北西向きに八ヶ岳を望む

釜無川堤防から八ヶ岳を望む(2020年11月)
釜無川堤防から八ヶ岳を望む(2020年11月)

北西方向を見ると八ヶ岳がきれいに見えます。左から編笠山、権現岳、雲に隠れて阿弥陀岳、一番高いのが赤岳、その横に横岳。手前の稜線は東側にある茅ヶ岳に至ります。川を横断して見えているのは中部横断自動車道の高架橋です。…絶景。

北岳は南アルプス市にある

釜無川堤防から北岳を望む(2020年11月)
釜無川堤防から北岳を望む(2020年11月)

この写真右側から鳳凰山の稜線が見えて、少し奥に仙丈ケ岳。一番高いのが北岳、雲に隠れ気味の農鳥岳、左向き(南向きに)は笊ヶ岳にいたる稜線、手前に櫛形山。ちなみに北岳は山梨県南アルプス市に含まれ、仙丈ケ岳-農鳥岳-笊ヶ岳の稜線が山梨県と長野県、静岡県との県境です。

もっと間近まで行ってみたい気もしましたが、帰りのことを考えてこの場所でもう少し写真を撮影して帰路に。明日はこの場所で撮影した印象的な写真を掲載予定です。

そうだ、北岳を見に行こうツーリング(2)

釜無川に架かる橋の上から南北を望む

釜無川にかかる橋から北を望む(2020年11月)
釜無川にかかる橋から北を望む(2020年11月)

川は釜無川。富士川の上流で甲府盆地で笛吹川と合流するよりも上流域を釜無川と呼ぶそうです。この時期は水量が少ないです。おそらく雪解けの時期には水量が多いのではないかと推察する次第。

山は写真左から、金峰山、国師岳、少し奥に甲武信ケ岳、さらに奥に雪をかぶった両神山。右に目を向けて和名倉山、右端の頂上が雲取山。奥秩父山塊の主だった尾根が良く見えています。(山に詳しいわけではなく調べました。)

河原にて 秩父の山々 日に映えて
かえり見すれば 風に吹かれる富士の高嶺

釜無川にかかる橋から南を望む(2020年11月)
釜無川にかかる橋から南を望む(2020年11月)

南側に振り返ると富士山が見えています。富士山は冬の時期には頂上部分が冠雪しますが、北側の冠雪は少ないようです。これは降水(降雪)が南側の斜面に多いのと、冬場の北風で雪が付きにくいのが原因とされています。ちなみに柳沢峠からみる富士山はその様子がよく分かりますが、これは後日掲載します。

明日は、今日掲載しなかった八ヶ岳、北岳の写真など掲載予定です。

そうだ、北岳を見に行こうツーリング(1)

甲府って北岳と富士山が同時に見えるのでは?

晴れた土曜日は仕事が忙しく、青空を恨めし顔で見上げながら、明日は必ず出かける!と意気込んだ日曜日の東京の朝は曇り…。千葉の紅葉を撮影していなかったのでそちら方面を想定していましたが天気図を見て予定変更。甲府は晴れの予報。地図を見ながら甲府って富士山と北岳が同時に見えるのではと考え甲府方面に出発。特に予定地は定めず、調布から中央自動車道に乗って進むこと1時間程度、富士山が左手に見えた後、北岳が前方に見えてきます。

動画では小さく見えていますが、実際の印象はもっと大きく見えて白く雪をかぶった尾根が見えるのはかなり感動的でした。今回の目的が半ば達成されてしまいましたが、写真撮影をする場所を探して、甲府昭和で一般道に降ります。

住宅地の中で南に富士山、北に八ヶ岳

某所から南を望むと富士山(2020年11月)
某所から南を望むと富士山(2020年11月)

甲府昭和で一般道に降りて写真撮影に向いた場所を探します。道に迷って住宅地へ。富士山が良く見えるのですが…できれば電柱ない方が良い。

某所から北を望むと八ヶ岳(2020年11月)
某所から北を望むと八ヶ岳(2020年11月)

全く同じ場所から北向きには八ヶ岳を望むことが出来ます。なんて贅沢な住宅地だろうと思いつつ、電線邪魔…なので撮影に適した場所を探して国道をしばらく走ると、「まさにここ」という場所にたどり着きました。

明日は「まさにここ」の写真を掲載します。

奥多摩の雪景色(2020年3月15日)

少し寒い日曜日に奥多摩にNC750Sでソロツーリングに行ってきました。奥多摩周遊道路方面に向かう途中で「都民の森-九頭竜橋間通行止め」の表示に出会いましたが果たして…通行止めだったので手前の都民の森で休憩。

雪の都民の森 NC750Sと共に
路面の雪は溶けていましたが木々には多くの雪が残っていました

都民の森で写真撮影やトイレ休憩をしていると通行止めになっていた道路に動きがありました。路面を確認したうえで通行止めが解除になったようです。なお奥多摩周遊道路は18:00-9:00は周年通行止めなので、この通行止めの柵は毎日開閉しています。係の方お疲れ様です。

奥多摩周遊道路通行止め解除
雪が解けているのが確認できたためか、通行止めが解除になり小河内ダム方面に向かうことが出来ました。

通行止め解除になったので上に行く前に写真を一枚。本日のベストショットが撮影できました。

都民の森の木の雪
本日のベストショット。「冬」の感じが出ていますが、東京とは思えません。東京です。

都民の森から少し進んで月夜見第2駐車場から小河内ダムを望みます。都民の森から月夜見第2駐車場辺りまでの標高は1000m。小河内ダムは530m位なので気温や雪の様子がずいぶん違います。遠景の山々も頂上近くは雪化粧です。

冬の小河内ダム
月夜見第二駐車場から小河内ダムを望む。

この日は寒さもあり疲れたので小河内ダムには寄らずに、青梅街道を東京方面に向かって帰宅しました。ツーリングの時はNC750Sのインプレを最後に書くのが通例でしたがネタ切れになってきたので止めにします。ただ「グリップヒーターがあってよかった!」。

外房ソロツーリング(NC750Sで)

あまり天気の良くない土曜日でしたが、東京~千葉~大網白里~勝浦~鴨川~鹿野山~木更津~アクアライン~環七経由でソロツーリングに行ってきました。

冬の白里海岸
冬の白里海岸 風景は素晴らしいものの人気は少なく寂しい感じがしました。

この日は高速道路を使わず千葉経由で鴨川に向かうつもりでしたが、「大網白里」という初めて見る魅力的な地名に惹かれて白里海岸を第一目標にしました。白里海岸は風の強い、冷たい曇天にもかかわらず素晴らしい風景でした。

美しい貝殻@冬の白里海岸
美しい貝殻@冬の白里海岸 白里海岸で足元を見ると美しい貝殻がたくさん落ちていました。砂と貝殻(の破片)の混じった砂浜でした。

九十九里浜の雰囲気は管理人の育った高知県にある大岐の浜を思い出させました。貝殻交じりの砂の砂浜が見渡す限り広がっている風景を前に初めての白里海岸でしたがいくらか懐かしい気がしました。

冬の御宿町中央海水浴場
冬の御宿町中央海水浴場 九十九里浜一帯は日本でも有数のサーフスポットです

白里海岸から少し走って大原を過ぎて岩和田の岬を回ると御宿町中央海水浴場があります。駐車場から海まで数十秒という好ロケーションで、冬にもかかわらず多くのサーファーが楽しんでいました。風景も素晴らしく、これで晴れていたら最高のツーリングロードだと感じました。

鹿野山山頂から房総スカイライン方面を望む
鹿野山山頂から房総スカイライン方面を望むとあまり高くない山が折り重なる独特の風景を望めます。

御宿で15:00。そろそろ帰りの経路を考えないといけません。結局、鴨川まで南下しそこから久留里経由でアクアラインを使うことにしました。ほんの少しだけ余裕があったので鹿野山のワインディングに寄っていくことにしました。
鹿野山の下りは県道163号を通りました。ここはやや狭いもののワインディングが楽しい経路ですが昨年の台風被害以降2020年2月の段階でも路面が一部荒れていたり、路肩が崩れています。注意しながら下って、アクアライン~環七の経路で帰宅しました。

NC750S@冬の白里海岸
NC750S@冬の白里海岸 こうやって見るとキャスター角は確かに大きいのが分かります。

今日のNC750S インプレッション

東京から千葉の一般道はいつも渋滞しています。COVID-19の影響で人出が少なく少しは走りやすいかと思いましたが国道357号は渋滞。信号も多く燃費も25km/l程度でインプレッションどころではありません。
千葉を超えると渋滞は解消。やや住宅地が多いものの順調に走って白里海岸まで。NC750Sはカウルやウィンドスクリーンはついていないので砂や雨模様の時は若干ヘルメットのバイザーに気を使う必要があります。
白里海岸は海岸の直前に駐車場があります。国道からそこまでは舗装されていますが、オフシーズンの今頃は一部砂に埋もれているところもあります。そういったところではNC750Sの低重心はやや不利で オフローダーのように意図的に滑らせる形ではなく砂にタイヤを取られる感じがありました。管理人の経験不足ももちろんあります。
白里海岸以降は順調に走り鹿野山の展望公園へ。その後はアクアライン~環七経由で自宅についたころには平均燃費は30km/lを超えていました。この点はNC750Sの絶対的なアドバンテージですね。

ジェットフォイルで伊豆大島へ

3連休は伊豆大島へ釣りと都立大島公園の椿祭りを楽しみに行ってきました。

都立大島公園椿園

釣りの記事は写真がないので割愛。帰る日の午前中から午後にかけては都立大島公園椿園で写真を撮影しました。この椿園は恐らく世界でも最高レベルの椿園で非常に多くの種類の椿が咲き誇っていました。 それぞれの画像をクリックすると、「写真の椿園」の詳細ページをご覧いただけます。

交通手段は東京竹芝桟橋から東海汽船の運行するジェットフォイル(水中翼船)。途中館山に寄港して120分で大島岡田港に到着します。乗り心地は抜群で多少の波は感じない上に「早い」というのは何よりの魅力です。

  • ジェットフォイル アイランド愛
    ジェットフォイル アイランド愛 時速80kmで航行する米国Boeingが開発したジェットフォイルBoeing929です。愛はBoeing社製ですが同型の新しい船は川崎重工製です。
  • 東京湾のガントリークレーン
    竹芝桟橋を出るとガントリークレーンが見送ってくれます。(見送っているのではなく働いているのですが…)
  • 館山港と館山城
    今回乗船の便は館山港寄港。館山城が見えていました。
  • ジェットフォイルから洲崎灯台
    館山港を出てすぐ、ジェットフォイルから洲崎灯台を見たところ。

伊豆大島内の移動はレンタカーです。釣りをする場合には伊豆大島の場合「釣り専用車」をレンタルします。今回のレンタカーはスズキエブリーバン。

スズキ エブリーバン( 1999–2005 )

スズキ エブリーバン インプレッション

実用第一の軽バンですからインプレといっても…。今回の車はタイヤが新しく一度スタック経験のある場所も問題ありませんでした。尤もこれは車のインプレではありませんね。
第一印象はNA657ccのエンジンのパワー不足。マニュアルだと良いかもしれませんがAT仕様。大人三人乗って、Dレンジのままチョットした坂道に差し掛かるとアクセルをべた踏みしないと加速しません。全体的に「ゆっくり」な伊豆大島でも後ろに迷惑にならないよう少し気を遣いました。
実用には問題ありませんでしたので十分とするべきでしょう。

松原湖で氷上わかさぎ釣り(日産セレナ)

1月最後の週末は長野県南佐久郡小海町の松原湖に氷上ワカサギ釣りに出かけました。ワカサギ釣りは朝まづめが良いとのことなので前日の夕方に車で松原湖の近くにある同僚の別荘に移動。宿泊後の早朝出かけました。近隣にある 猪名湖 ・長湖 ・大月湖 を総称で松原湖と呼んだり、一番大きな 猪名湖を松原湖と呼ぶようです。暖冬の影響か猪名湖は結氷しておらず長湖で釣りです。

  • 結氷した松原湖
    冬季には氷上釣りが楽しめます。近隣の松原湖、長湖、大月湖を合わせて松原湖と一般的に言われています。
  • 長湖氷上釣り全景
    本格的な人はテント+魚群探知機を持ち込んでいます。
  • 氷上釣りの釣果
    釣り始めて30分、やっと最初の魚(クチボソ)に会えました。今回は最初で最後に…。
  • 氷上釣りの釣果
    氷上釣りの釣果は5人で2匹。ワカサギとクチボソでした。
  • ワカサギの天ぷら
    ワカサギの天ぷら。ワカサギ釣りの道具を借りたところに釣れた魚を持ち込むと天ぷらにしてもらえます。明らかに数が増えてます。

この釣りは海釣り主体の筆者にとっては難しいもので、朝方にいくらかの当たりがありましたが、釣果はクチボソ1匹。5人で同行しましたがワカサギ一匹とクチボソ一匹の2匹だけ。それでも釣り具をレンタルしたお店に持ち込むと十 数 匹の天ぷらが提供されました。

  • 胡桃蕎麦
    信州はそばの名産地。また山の実りである胡桃を使った胡桃蕎麦。
  • そば打ちのまな板
    今回のそばを食べたお店はタイミングがよければそば打ちを待合スペースの前で実演します。この日はタイミングが合いませんでした。
  • 千曲錦の看板
    信州は清冽な水を活かしたお酒の名産地でもあります。千曲錦の蔵元にお邪魔した時の看板。
  • 酒造の風景
    江戸時代と思われる時代の酒造の風景画がありました。値段の交渉をしている人と書いて意外と面白い。

釣りの後は昼食にそば。信州はその土地柄と清冽な水を活かしたそばを名物としています。そばは香りが強く、美味しくいただきました。食後は試飲と購入のために 醸造元「千曲錦酒造」 へ。筆者は運転手のため試飲は出来ませんでしたが、購入したお酒を晩酌で。それは、美味しいに決まっています。

日産セレナ
日産セレナ

NISSAN SERENAのインプレッション
今回のレンタカーは日産:セレナ。端的に走りがどうこうという車種ではなく、大勢でワイワイと旅をするための車です。そんな車のドライブインプレを書くのも野暮ですが、お決まりなので。
まず着座位置とダッシュボードの位置関係が今一つ良くないと感じました。シート高さやハンドルを調整してもメーターが見にくいのは頂けません。レンタカーなので言うのも野暮ですが、車体の大きさにエンジンパワーが見合っていません。更に足回りは柔らかすぎてロールに対するダンピングが明らかに不足しています。
更に高速+田舎道の走行でしたが燃費も13km/l程度でさほど良いわけでもなく…。
やっちゃうまえに、頑張ってくれNISSAN.

道の駅 芦ヶ久保ー秩父方面ツーリング (NC750Sで)

1月11日はバイクショップでNC750Sのオイル交換をした後、ショップスタッフ推薦の秩父方面にソロツーリングでした。時期的に凍結路が気になりましたが結果的に問題ありませんでした。
下のスライドは秩父に行く途中の国道299号線沿い、吾野渓谷の高麗川で撮影した写真です。高麗川のこの辺りは夏には自然の蛍が飛び交うらしいですが、勿論時期的時間的にも冬のこの時期にはいません。ただ、素晴らしく澄んだ川の水と川の匂いを含んだ空気は都会では味わえない贅沢です。

  • 吾野渓谷全景
    吾野渓谷は人里に近い小さな渓谷でした。右側に見えているのが国道299号線。
  • 高麗川をバックにNC750S
    蛍生息地と書かれた看板がある吾野渓谷で高麗川をバックにNC750S.
  • 高麗川の水
    蛍生息地の高麗川はとても澄んでいました。台風以降はあまり雨が降っていないので岩には苔がついています。
  • 高麗川の水しぶき
    荒川水系の高麗川上流の吾野渓谷で撮影。

吾野渓谷から少し走ると道の駅 芦ヶ久保に到着します。多くのツーリング客が休憩中で、私の隣にはAfrican Twin 1100とNC750Xが駐輪していました。秩父まで行く予定でしたが、帰りに青梅秩父線に周ることにしたのでここで引き返すべくお土産を購入。

  • 道の駅芦ヶ久保メインの建物
    道の駅芦ヶ久保メインの建物です。この中でお土産やお弁当が販売されています。
  • 道の駅芦ヶ久保全景
    道の駅芦ヶ久保の全景です。この日はまずまずの好天に恵まれました。
  • 購入したお土産を乗せたNC750S
    購入したお土産を乗せたNC750Sです。荷造り中なのでフロントのラゲッジスペースも開けています。少し異形のルックス?
  • 道の駅芦ヶ久保のお土産
    道の駅芦ヶ久保のお土産です。こんにゃくと大根と芋がら(芋茎)。

本日のNC750Sインプレッション
前回の交換から2000km走行でオイル交換。かなり早めですが、乗り始めて日が浅くどのくらいで交換するかの目安が欲しかったのでショップにお願いした。結果的には3000~4000kmに一回で大丈夫そうでした。
帰りは青梅秩父線(県道53号)を青梅方面に向かうルートを選択。交通量もすくなく様々なタイプのコーナーがあってワインディングとして楽しめるルートです。ごく一部ガードレールのないタイトコーナーがあり、ビビりな私はビビりながら通過しました。凍結も心配しましたが、杞憂に終わり安心して走れました。
NC750SはコーナーでSSのようにバイク自体が鋭く切れ込むという特性ではなく、重心移動に従って向きを変える特性なのでタイトなコーナーはちゃんと「曲がるっ」と伝えるライディングが必要で、これはこれで楽しい。
この日は、環七→川越街道→国道299号→道の駅芦ヶ久保 →国道299号→青梅秩父線(県道53号)→新青梅街道→青梅街道。走行距離約150kmで燃費は28km/l程度でした。川越街道の渋滞があったので良い燃費と言えるでしょう。

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