ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

投稿者: seasons-japan-admin (19ページ目 (40ページ中))

房総半島へ小旅行2ー宿からの風景など

晴れていれば多分絶景

内房の宿泊場所からの風景(2021年6月)
内房の宿泊場所からの風景(2021年6月)

この日は雨こそ降らなかったものの残念ながら雲が多い日でした。宿泊場所から横須賀方面を見ると…晴れていれば富士山がバックに見えるはずですが雲隠れしていました。それでも日が落ちてきて夕焼けの時間帯になると空の色が素晴らしくしばし風景を堪能しました。この写真の右側に見えているビル群が横浜で手前に見えている岬が富津岬です。

地元のスーパーが意外とよかった

房総半島小旅行で食べたコハダ(ナカズミ)(2021年6月)
房総半島小旅行で食べたコハダ(ナカズミ)(2021年6月)

晩御飯は自分たちで準備すべく近所の地元スーパーに買い出し。意外とこのスーパーが品ぞろえがよく、買ってきたのは「マアジ(刺身用)」「コハダ」「ナガラミ」「スミイカ」など。コハダは非常に安く大丈夫か?と思いつつ3枚におろして軽く塩をして食べると立派なコハダ…というかこのサイズだとナカズミといった方が良いかもの風味を楽しめました。これは美味しかった。

内房は船釣りのメッカです

富津沖に向かう釣り船(2021年6月)
富津沖に向かう釣り船(2021年6月)

次の朝起きてみるとちょうど釣り船が富津沖に出船したところでした。沖向きに大都会横浜が見えているのも少し不思議な風景です。写真右側に写り込んでいるのは第一海堡。その昔、大砲を据えて東京湾の守りの一翼を担っていたことはこの回で紹介しました。

次回はマザー牧場へ。

房総半島へ小旅行

少し遅くなったお昼は…

保田漁港ばんやの様子(2021年6月)
保田漁港ばんやの様子(2021年6月)

東京を9:30に出てアクアライン経由で房総半島に向かうものの…首都高湾岸線のアクアライン入り口まで大渋滞。アクアラインに入るまでに2時間弱かかりました。アクアライン通過で30分。そのあとは館山道を順調に走って最初の目的地、保田漁港ばんやに到着。お昼はここで…と思ったのですが待ちが30組弱。どれだけ待つかわからないので、次なる目的地猟師工房のジビエバーガーを期待して鴨川方面に移動。

ジビエバーガーはなくなっていた

ジビエバーガー終了のお知らせ(2021年6月)
ジビエバーガー終了のお知らせ(2021年6月)

なんと、猟師工房の脇で営業されていたバーガー屋さんはすでに撤退してしまったとのこと。コロナで客足が途絶えたのが痛手だったそうです。何年か前に初めて寄った時から「いつかは食べよう」と思っていたのに残念。目についたものはその場で食べておかないとだめですね。ジビエうどんを出したもらったのですが3人に2人前しかなかったので同行のお二人に譲って店内を色々撮影させてもらいました。

この後、御二人が念のため持参していた惣菜パンを頂いてお昼ご飯にしました。

あちこちからコレクション

猟師工房の店内?(2021年6月)
猟師工房の店内?(2021年6月)

イノシシはまあいいとして「埼玉県」と「CANADA」ってどういうこと。肝心の千葉県の標識は…どこかにあると思うのですが…。イノシシの下は薬莢を収めたベルトです。ちなみに前回紹介したように猟師工房で販売されているジビエはすべて罠猟で狩猟されたものです。矛盾しまくっているのですがまあそのワチャワチャした感じもここの魅力です。

次回は宿泊する宿へ。

NC750S前後タイヤ交換

オーダーをミスする

NC'50Sフロントタイヤ(2021年5月)
NC750Sフロントタイヤ(2021年5月)

走行距離15000kmを超える辺りでそろそろフロントタイヤ交換と思っていました。そこでオイル交換のタイミングでタイヤ交換を予定。前だけにして費用を抑えるか、前後一緒に別のタイヤにして乗り味の違いを体感してみるか。前者ならBridgestone BATTLAX SPORT TOURING、後者ならDunlop ROAD SMARTかなどWEBで検討。今回は費用を抑え、前者にしようと決めてWEBを見ながらショップに電話。

「こんにちわー、フロントタイヤ交換したいんですけどー。」
「今何はいてます?」
「ああダンロップです。」
「じゃ入れときます。」

のようなやり取りで予約。週末に交換を控えたある日…あれ?この前ダンロップって言わなかったか?今はいてるのBridgestoneだよね。と気づき、メールで確認するとやっぱりダンロップって言ってた。わざわざ返品してもらうのもどうかなので一緒に後ろも変えることにしました。それから入荷までにショップの休みや雨とかで延び延びになって結局下久保ダムの帰りに交換することになりました。

DUNLOP ROAD SMARTⅢに交換

Dunlop RoadSmartⅢ(2021年5月)
Dunlop RoadSmartⅢ(2021年5月)

ハイグリップタイヤだとBRIDGESTONEの方が良いと思うけど、ツーリングメタイヤならDUNLOPも悪くないと思うよー。それよりフロントがこれだけ減ってるとタイヤの差より鮮度の違いの方が大きいよねとのショップコメント。上の交換前の写真だとまだ溝が残っているように見えますが、実際にはほとんど段差がなくなっていました。管理人の腕は別にしても思いがけない場所でずるッ!ってなることもあったので新しいタイヤに期待です。

タイヤ交換中

NC750Sタイヤ交換中(2021年5月)
NC750Sタイヤ交換中(2021年5月)

こうやって見るとチェーンも錆が浮いてきています。駐輪場のコンディションが良くないので車体下の方の金属部品は錆がちです。特にチェーンは錆が一旦浮いてしまうとメインスタンドがないのでちゃんと手入れするのが難しいです。そのためにスタンド付けるのももったいないので結局オイル交換の際にショップがサービスでやってくれてます。感謝。

タイヤ交換の費用は…もっと安いところはあります。タイヤ自体の値引きは少ないですし、規定工賃が決まっていますから。でもブレーキ周りの鉄粉除去、チェーンの注油、細かい洗車サービスなどなど工賃メニューに必ずしも含まれない作業の中でバイクへの愛を見てしまうとリーズナブルな価格だと本当に思いました。ひょっとすると愛犬、愛猫を動物病院で見てもらっている気分ってこんな感じかも。

ちなみに新しいタイヤでまだどこにも行けていません。しかし帰宅の道のりだけでも交換前は接地感が薄い割にノイズはがっちり拾っていましたが、接地感とロードノイズのバランスがとてもよくなったことは分かりました。

タイヤ慣らしも兼ねてどこか出かけたいのですが雨の日が続き恨めし顔で空を仰ぐ日が続いています。タイヤ交換後最初のツーリングはどこにするか?お預け状態の下久保ダム、冬場は行くことが難しい利根川上流域、新しいタイヤをのんびり慣らしやすい房総方面か迷ってます。

というか晴れろ晴れろ晴れろーっ!

次回から房総に小旅行に行った写真など。

下久保ダムに向かうツーリング3 – 下久保ダムの堤体を望んで…

下久保ダムに到着…できず

下久保ダムを下流側から望む(2021年5月)
下久保ダムを下流側から望む(2021年5月)

山波石峡から国道まで引き返して下久保ダムに向かいますが…時間切れになってしまいました。この日は都内のバイクショップでタイヤ交換を予定していたのでそろそろ引き返さなければなりません。途中の下久保ダムが良く見える場所でダム堤体を撮影。ダム堤体の左端に珍しい「角」が見えています。この角の向こう側の辺が山波石峡から見えていたことになります。

後から調べると山波石峡から引き返す必要はなく更に進むとダム堤体の下流側に出られた模様。余計な回り道で残念なことになってしまいました。下久保ダムが大場所であることはよくわかったので再訪を心に決めて引き返します。

道の駅 上州おこしの廃校跡

道の駅上州おこしの廃校跡(2021年5月)
道の駅上州おこしの廃校跡(2021年5月)

山波石峡を結構歩いたのでのどが渇きました。暑くなってくる時期脱水症状には気を遣います。道の駅上州おこしによって水分補給とトイレ休憩。この道の駅は小学校の廃校跡に作られており建物の一部は残されています。確かに小学校っぽい建物で左端に「職員室」って書いているのが雰囲気があります。

そういえば房総半島の猟師工房も小学校の廃校跡に出来ています。少子化+過疎化のせいで全国で小学校の廃校が増えているのだと思います。廃校跡が活用されるのは良いことですが、根本的に子供が少なくなるのは寂しいですね。

上州の麦(2021年5月)
上州の麦(2021年5月)

下久保ダムへの道々、国道17号線や国道462号線の周りは麦畑が収穫の時期を迎えていました。埼玉県から群馬県にかけてのこの地域は麦の栽培が盛んなようです。埼玉県でははだか麦、六条大麦、二条大麦、小麦が栽培されているそうですが…作付面積から見るとこの写真は小麦?麦に詳しい人教えてください。

この後は関越自動車道で東京まで戻り、バイクショップへ。次回はタイヤ交換の様子を掲載予定です。

下久保ダムに向かうツーリング2 – 三波石峡の風景2

銘石がゴロゴロと…

三波石の写真(2021年5月)
三波石の写真(2021年5月)

山波石峡の名前の下になった山波石。石に白い縞模様が細かく入るのが特徴とのことです。赤や緑、白などの色は含有している鉱物によって違い、全体的には緑が多いようです。なお岩として生成したのはジュラ紀末~白亜紀初頭…と言っても…1億5000万年前位だそうです。その頃はまだ地表には出ていなかったことでしょう。

渓流は復活したものらしい

山波石峡の流れ(2021年5月)
山波石峡の流れ(2021年5月)

山波石峡を流れる山波川の水が少なく岩に苔が付いていたと先日書きましたが、流れているだけ良くてダム竣功直後は流れが途切れていたこともあるそうです。今ではそうならないよう最低限度の放流が実施されるとともに、持ち去られていた山波石の一部が有志によって戻されて以前の風景を取り戻しつつあるようです。ダムを見に行くツーリングで枯れた川や水量が少ない様子を見るのは複雑な心境です。

山波石は持ち出しが禁止されているので

山波石の石積み(2021年5月)
山波石の石積み(2021年5月)

山波石峡は全体が天然記念物で石の持ち出しは違法です。なのでこんなお遊びで石を楽しみましょう。なお、積んだのは私ではありません。下と奥の緑の石に白い筋が細かく入っていて山波石の特徴が良く分かります。色違いの石や全く性質が異なる石も混じっていて石を見るだけでこれだけ楽しめるとは思いませんでした。(地質学とかはあまり興味が…ないのですが楽しめます。)

これで山波石峡を後にして下久保ダムに向かいますが…。次回お楽しみに。

下久保ダムに向かうツーリング2 – 三波石峡の風景

下久保ダムを下流から望もうと…

三波峡へ続く道(2021年5月)
三波石峡へ続く道(2021年5月)

下久保ダムをまずは下流側から見てみようと思い、三波石峡方面へ進みます。舗装はされていますがやや状態が悪く、狭いところもありました。とりあえずNC750Sと記念撮影。ただ堤体は見えているもののゲートや機械室などのダム要素が全く見えず変だなーと思いましたが…これは下調べ不足。後から事情が分かりました。

三波石峡の風景

三波石峡の駐車場にNC750Sを停めて、石峡の遊歩道を歩いてみます。遊歩道に入ってすぐの所に橋が架かっており、そこから上流側を撮影したのが下の写真。どう見てもダムというよりは刑務所の壁のように見えます。渓流の風景は綺麗でしたが若干流量不足か石には苔がついていました。

下久保ダムを三波石峡から望む(2021年5月)
三波峡へ続く道(2021年5月)

三波石峡の天然記念物指定記念碑

三波石峡の天然記念物指定記念碑(2021年5月)
三波石峡の天然記念物指定記念碑(2021年5月)

遊歩道の入り口、橋の手前には天然記念物指定を記念した碑があります。記念碑に「採石植物採取をしてはならない」「紙くづ等を散らし美観を傷つけてはならない」って書いているのも珍しい様な気がします。石碑の下部には三波石峡の様子が彫られています。この石峡では特徴的な石には一つ一つ名前が付けられており48あるとされています。この碑に彫られている渓流の様子はこの48の石石をそれぞれ表しているようです。

次回はもう少し三波石峡。

下久保ダムに向かうツーリング1

下久保ダム…じゃないね

神水湖とキショウブ(2021年5月)
神水湖とキショウブ(2021年5月)

この日は夕方にタイヤ交換を予定していたので埼玉地方かつあまり遠くないところで地図を見ていると下久保ダムを見つけました。関越自動車道で行けば本庄児玉ICから国道462号ですぐですが、それもつまらないので国道17号線を走ることにしました。

国道17号線を左折し462号。関越自動車道の高架をくぐり国道254号線を横断してしばらく進むと関東平野の平らな場所から山間部に向かう道になりダムの雰囲気が出てきます。「鬼石」の地名が目立つなあと思っているとダム湖らしい水面が見えてきたので鬼石総合グラウンドでバイクを停めて確認するとダムが確認できました。下久保ダム?じゃないよねと思いつつ写真を撮影。手前に黄色く見えているのはキショウブ。美しい花ですが外来種だそうです。

ダム堤体をアップで

神水ダムを上流から望む(2021年5月)
神水ダムを上流から望む(2021年5月)

ダム堤体をアップで撮影するとこんな感じです。ダムの機械室の向こうに建物が見えていることから堤体があまり高くないことが分かります。また天端の通路?もあまり大きくは見えないので小型のダムですが比較的堤体長が長い特徴的なダムです。堤体近くで撮影するために少し引き返して、ダムの管理事務所に向かいます。

神水ダムという群馬県営のダムらしい

神水ダム堤体(2021年5月)
神水ダム堤体(2021年5月)

このダム、神水ダムという名称で群馬県が運営する発電用のダムです。堤体が低くまたゲートが低い独特のルックスです。そういえば仁淀川水系の筏津ダムに規模感や構造が似ています。小規模な減勢工と消波ブロックの組み合わせは珍しいと思います。このダム「鬼石ダム」とも呼ばれていたようですが…小規模なためかGoogleマップではかなり拡大しないと名称が表示されず、下調べの段階では見落としていました。

ツーリングはやはり行ってみないと分かりません。

次回は下久保ダムに向かったはずですが…、お楽しみに。

神回 奥多摩→大菩薩初鹿野線のツーリング 5

中日川峠付近の文句なしの絶景

大菩薩湖奥の林道から富士山を望む(2021年5月)
大菩薩湖奥の林道から富士山を望む(2021年5月)

大菩薩湖を過ぎて以前に来たときは閉鎖されていた中日川峠方面の林道の途中で撮影した富士山。案内板の写真を見て林道の名称を調べようとしたらピントが微妙にあっておらず小さい文字が読めませんでした、しまった。

やや緑に囲まれた狭い林道をしばらく走ると突然視界が開けて富士山が現れました。なんと、雲もかかっておらず本当に真正面に見えました。林道で視野が狭くなっている時に風景がパッと開けて目の前に富士山が見えた時の感動は「わーっ」です。

NC750Sと富士山

富士山とNC750S(2021年5月)
富士山とNC750S(2021年5月)

絶景を背景にNC750Sの記念撮影。どんなバイクでもここで撮影したら10倍くらいは格好良く写ると思います。また通過したタイミングもよかったです。この場所から富士山は南向きなのでもうちょっと早い時間だと逆光になるところでした。このツーリングではずっと富士山に雲がかかっていましたが、この時間帯にこの状態で通過できたのは普段の行いが良いからでしょう。

大菩薩湖も絶景ですよ

大菩薩湖展望台からの風景(2021年5月)
大菩薩湖展望台からの風景(2021年5月)

時系列的には手前に戻りますが、大菩薩湖の様子です。写真左端に雲に隠れて富士山が見えています。青空の雲、大菩薩湖の水面がとてもきれいです。もしもう少し風がなくて水面に雲が映っていたら本当に最高だったかもしれません。

この経路気に入りました。残念ながら晴れる可能性の高い冬場は大菩薩初鹿野線が通行止めになるので晩春~初秋限定コースですが。ただ全体的に急カーブが多くほとんどがブラインドカーブなので安全運転でまた行ってみたいと思います。

以上、神回。感動が伝われば良いのですが…。次回は下久保ダムツーリング。

奥多摩→大菩薩初鹿野線のツーリング 4

大菩薩初鹿野線は山の景色が素晴らしい

大菩薩初鹿野線から雲取山?方面を望む(2021年5月)
大菩薩初鹿野線から雲取山?方面を望む(2021年5月)

大菩薩初鹿野線は広いとは言えませんがしっかり舗装された道が続き安心して走ることが出来ます。が、狭いので対向車に注意が必要です。トレッキングに向いた時期のせいか比較的交通量が多くまた山道に慣れていないドライバーが散見されました。カーブを曲がるのに精いっぱいで対向車線にはみ出してくるケースがありヒヤッとしました。それからはブラインドカーブではクラクション鳴らしっぱなしでした。

写真で見ると写っていた北岳

上日川峠から北岳方面を望む(2021年5月)
上日川峠から北岳方面を望む(2021年5月)

上日川峠から北岳方面を見ると雲ばかりでした…。が撮影した写真を見るとちゃんと北岳が写っていました。写真中心が北岳、左側が農鳥岳、少し手前の右側が鳳凰山と思われます。実は奥に見えている北岳の稜線は肉眼で雲なのか山なのか判別できていませんでした。最近視力が落ちていることを実感する一枚です。でも写っていてよかった。

大菩薩湖が見えてきて富士山が…

大菩薩湖と雲に隠れた富士山(2021年5月)
大菩薩湖と雲に隠れた富士山(2021年5月)

私の非常に好きな風景です。大菩薩湖が眼下に見えてきて奥には富士山が見えるはずなのですが雲隠れ中。大菩薩湖の水面の色と周りの木々の緑、空の青、雲の白本当に素晴らしい風景です。この辺りは冬場は立ち入ることが出来ないので夏場の定番コースになりそうです。

次回は、神回です。

奥多摩→大菩薩初鹿野線のツーリング 3

フルーツラインに到着

NC750Sと富士山@フルーツライン(2021年5月)
NC750Sと富士山@フルーツライン(2021年5月)

フルーツラインと呼んでいますが山梨フルーツラインです。福島にも同じ名前で同じような特徴の道があるようです。

フルーツラインのいつもの場所に到着。NC750Sを富士山をバックにして…雲が多いなあ。少し雲が切れてきたので少し待てば見えるかもと思い、先に周囲の果樹を観察。ここに植わっているのはブドウ、モモ、柿です。

ブドウの花の若いつぼみが素晴らしい

ブドウの花の若いつぼみ(2021年5月)
ブドウの花の若いつぼみ(2021年5月)

ブドウの実は下向きに垂れ下がってなりますが、花や特に若いつぼみの時期は天に向かって伸びます。とても力強さを感じさせる様子は私のお気に入りです。これから開花、受粉して袋掛けし成長して収穫に至るのですが、途中の過程は未取材で今年の夏の課題の一つです。

ヘタは立派に柿だ!

柿の花の写真(2021年5月)
柿の花の写真(2021年5月)

フルーツラインを挟んでブドウ畑の向かいは柿畑です。意外にも柿の花は極淡い黄緑色です。ヘタの部分は花の額ですが、すでに柿のヘタと分かる形になっています。品種は非常に大きく育つのが特徴の甲州百目柿と思われます。

残念ながらしばらく待っても富士山は見えるようにならなかったので、フルーツラインを後にして帰宅するか…少し早かったので大菩薩初鹿野線を周るか迷って…大菩薩初鹿野線方面へ。

これが良い判断でした、次回は大菩薩初鹿野線方面で撮影した写真を掲載します。

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