ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

カテゴリー: 琵琶湖

NC750Sの燃費(東京ー草津ー高知)

今年もバイクで帰省

駿河湾沼津PA(下り)で休憩中のNC750(2026年4月)
駿河湾沼津PA(下り)で休憩中のNC750(2026年4月)

打ち合わせがあったので駿河湾沼津SAで休憩+お土産物購入。お土産は…定番うなぎパイにしました。

ところで、新名神の多重追突死亡事故の現場を通過しました。非常に走りやすいのですが車種ごとの走行速度に大きな差があり、速度差がある場合には要注意です。また工事などで車線制限があると速度差がある状態で合流になるケースが多々あります。低速側は早めの余裕を持った車線変更、高速側はほどほどの速度に自制するなどして安全運転に努めましょう。勿論スマホとかは…論外です。

今回は草津田上ICに近い場所で仕事の打ち合わせを行ってその晩は近所で宿泊。翌日高知に向かう旅程でした。

何年かぶりに焼き肉を外食する

何年かぶりの焼き肉外食(2026年4月)
何年かぶりの焼き肉外食(2026年4月)

宿泊前提ですからお酒も飲めます。今日のメニューは上タンネギ塩、ホルモン焼きセット、上ミノと焼酎お湯割り。キャベツを追加して満腹でした。

あ、燃費は438km走行で12.27Lの給油でした。35.7km/lですね。前回は強風で燃費が悪かったのですが、今回は普通の燃費です。

琵琶湖博物館に立ち寄る

琵琶湖博物館の駐車場で琵琶湖をバックにNC750S(2026年4月)
琵琶湖博物館の駐車場で琵琶湖をバックにNC750S(2026年4月)

高知までは半日で到着するので午前中に琵琶湖博物館を見学してきました。なかなか見どころの多い博物館で2時間半で水族園部分しか見れませんでしたが…結構満足できました。写真は琵琶湖と比叡山地の山々です。左の一番高いのが四明岳(848m)かと思われます。

あちこち寄っていたら結構時間がかかった

実家最寄りIC到着時のメーター(2026年4月)
実家最寄りIC到着時のメーター(2026年4月)

5時間強かけて高知到着。走行距離436.2kmで給油量11.63lで燃費は37.5km/l。メーターによると燃費は35.8km/l。何故か満タン法での計算の方が燃費が良いのは相変わらずです。

満タン法を採用して
東京-草津市街地 35.7km/l
草津市街地ー高知 37.5km/l
という結果となりました。

上空から撮影した日本各地のダムなど(1)

ダムツーリングなので基本的にはツーリングで撮影した写真を中心にまとめているのですが、管理人の好みで飛行機から撮影した写真を時々紹介しています。2016年に撮影してまとめる機会がなかった写真を数回に分けて記事にします。

撮影したのは2016年10月、大阪国際空港(伊丹空港)から仙台空港までDHC8-Q400で移動した機内です。なんと言ってもプロペラ機。飛行高度が低く良い写真が期待できます。

まずは搭乗

伊丹空港からDHC8-Q800で出発です(2016年10月)
伊丹空港からDHC8-Q800で出発です(2016年10月)

階段数段で搭乗できる低い機体、高翼と6枚の可変ピッチプロペラ、T型の垂直水平尾翼。どれもジェット機にはない特徴です。

万博記念公園、大阪大学吹田キャンパス、吹田JCT

大阪万博公園上空(2016年10月)
万博記念公園上空(2016年10月)

写真中央やや下が万博記念公園、その左上高層の建物が見えるのが大阪大学吹田キャンパスです。下の方に太陽の塔が見えていますね。右下、ループしている道路付近は吹田JCT。実家に帰省するときはNC750Sで通過しています。

琵琶湖が見え始める

琵琶湖を京都山科上空から(2016年10月)
琵琶湖を京都山科上空から(2016年10月)

しばらく東向きに飛行して琵琶湖が見えてきます。写真の左下少し目立つ道路が京滋バイパス。名神高速は琵琶湖南岸を通りますがこの写真では山の影になっています。

永源寺ダム

永源寺ダム(2016年10月)
永源寺ダム(2016年10月)

しばらく行くとダム湖が見えてきます。これは永源寺湖でダム湖の左側に永源寺ダムの堤体があります。永源寺ダムはなかなか特徴の多いダムです。まず重力式コンクリートとロックフィルの複合ダムという点。また洪水調整機能を持っておらず農業用水(A)と発電(P)が目的であること。発電に使用されているのがフランシス水車ではなくカプラン水車であることなどです。取材に行ってみたいのですが東京からも実家からも遠いなあ。

愛知県に到着、木曽三川

海津市上空 木曽三川ー揖斐川、木曽川、長良川(2016年10月)
海津市上空 木曽三川ー揖斐川、長良川、木曽川(2016年10月)

もう少し飛行すると愛知「あいち」県上空に。永源寺ダムは愛知「えち」川に建設されています。語源としては愛知「えち」の方が古いのかも。

さて、木曽三川。写真左側(西)から揖斐川、木曽川、長良川。現在は治水対策が進み水害は減りましたが、これだけ大きな川が至近にあれば水害が歴史上多発したのも無理はありません。

歴史的ダム「丸山ダム」

放水中の丸山ダム(2016年10月)
放水中の丸山ダム(2016年10月)

岐阜県山中の丸山ダム+丸山蘇水湖が見えてきます。この丸山ダム、日本初の100m級ダム(堤高98.2m)として建設された重力式コンクリートダムです。大正末期から昭和初期にかけて計画され目的は当初発電(P)のみでした。ダムの竣工は1956年と初期計画から四半世紀以上経ってからでした。この間に多目的ダムの優位性が唱えられるようになるなど情勢も変わり、また木曽川下流域の治水という実際的な要請も加わり洪水調整(F)が追加され目的FPのダムとして運用されています。

この丸山ダム、洪水調整能力と発電能力の強化のために直下にさらに大きい新丸山ダムを建設するという計画が進んでいるようです。すごいね。

さらに東に飛行して、次の記事に。