世界で2番目に長いつり橋

明石海峡大橋です。2022年までは世界一でしたが、ダーダネルス海峡に架橋されたチャナッカレ1915橋に抜かれて現在は2番目に長いつり橋です。
主塔と走っている自動車、トラックとの対比

よく見ないと分からないかもしれませんが、橋の上を走る自動車やトラックが写っています。「まるでトラックがアリのようだ」です。元ネタが分かった人は昭和生まれですね。

本四高速公式の記録映像はYouTubeから見ることができます。映像の感じが懐かしいです。
ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します
高知に帰省しました。今回は中央自動車道経由で名神多賀で昼食+給油。明石海峡大橋+大鳴門橋経由で高知までの予定でしたが…。

今回は昼食+給油。昼食はちゃんぽんにします。このちゃんぽん宿泊の時はコンビニで食事を買ったので食堂は使っていないのに見たことがあると思ったら新名神土山SAでした。(但しこの時は別メニュー)

東京の自宅から多賀までは430km程度。14lの燃料タンクに2lの余裕を持たせて12lで走るとすると燃費は35.8km/l。アップダウンの多い中央自動車道ではまずまず厳しい数字です。そこで巡航速度90km/h(メーター読み)をひたすら守って多賀まで。風景は諏訪湖を超えて駒ヶ岳付近が最高でした。

かなりアクセルワークに気を付けながら、かつ流れに乗ることを留意して多賀までの道のりで40.1km/lを達成しました。その分、到着時間は予定より30分以上遅れましたが…。

多賀は最初にNC750Sで帰省した時に寄ったことがあり2度目。但し、この時は新東名経由で道を間違え湾岸長島まで行ってしまい、かなり遠回りしました。この時はレストイン多賀で宿泊しました。このレストインは休憩だけではなくて「宿泊」が可能な点で重宝します。

お尻が痛くなってきたので痛み止めを飲むために権現湖PAで小休止。ついでに水分補給+トイレに行って後半の道のりに備えます。
後半、瀬戸大橋ではかなり風が強く、緊張感がありました。ペースを落としタンクに伏せて風の影響をやり過ごしました。その後、四国に上陸し川之江JCTを過ぎたあたりから天気が悪くなってきます。繁藤トンネル付近から前が見にくいほどの豪雨。ここでもペースを落としてずぶ濡れになりながらも無事到着。(雨具は持っていましたがもうすぐ到着だったので使用しませんでした。)

結局燃費は40.9km/l。前半と同じく90km/hペースを維持する予定でしたが、瀬戸大橋の強風、高知道の豪雨でペースを落としたため、結果的に燃費が向上しました。燃費を左右する要素は色々あるけど結局80~90km/hペースなら40km/lが見込めるという結果でした。冬の寒い時期グリップヒーターを使用するとどうなるかも興味深く、機会があったらトライしようと思います。
ちなみに燃費は良かったものの到着時間は予定より2時間遅れ。ペースを落とした分仕方ないですけど、これにはちょっと参った。
カメラの調子が悪くてリセットしたら日付がおかしくなっています。実際には2021年5月です。
ちょっと曇り加減ですが橋の大きさは感じていただけると思います。特にケーブルの太さや主塔の高さは大規模な橋の見どころです。大鳴門橋を渡るたびに渦潮を期待するのですが残念ながらタイミングがあったことがありません。
明石海峡大橋は大鳴門橋よりさらに大きく長さで2.5倍あります。また主塔の×状のトラスの数が大鳴門橋が2つであるのに比べ明石海峡大橋は4つあります。大きい。動画の最初は淡路PAの観覧車が見えてきます。それから橋が見えてきていったん死角へ。再度橋が現れて渡ります。渡りきったところにあるのが垂水トンネル。これで四国から本州へ上陸です。
次回は名港トリトンの予定。
先日、東京から高知まで1日で走るツーリング…というか帰省しました。距離にして約800km。ほぼ全区間高速道路なので常識的なスピードで走っても、朝少し早めに出発すれば問題なく日照時間中に到着できます。
この区間には、東名松田~富士宮の富士山、伊勢湾岸道路の東海IC~飛島ICの名港トリトン、明石大橋、鳴門大橋など見どころとして大場所が目白押しです。上の動画は明石大橋。
明石大橋は神戸市から瀬戸内海を渡って淡路島に至る橋で世界で最も長いつり橋として有名です。また神戸側からアプローチするとトンネルを抜けると巨大な橋脚が見え始めるので「わあっ!」って感じになります。
ちなみにこの旅程に一つ挑戦を盛り込みました。それは「途中給油1回」です。愛車NC750Sは燃費が良いですが速度が90km/sを超えると燃費が悪化します。一回給油だと400kmをタンクは14lで走る必要があります。勿論高速道路上なので余裕を見て12l消費とすると燃費33.3km/lです。ペース配分に気を付ければいけるか…というところですがこのチャレンジ結果については後日。
いくつか動画を撮影したので、次回以降紹介していきます。
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