ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

投稿者: seasons-japan-admin (2ページ目 (38ページ中))

しまなみ海道ツーリング

人生初しまなみ海道を通る

渦浦港から見る来島海峡第一大橋と第二大橋(2024年5月)
渦浦港から見る来島海峡第一大橋と第二大橋(2024年5月)

しまなみ海道は現在3つある本四架橋のうち、唯一歩行者や自転車、小型2種や原付バイクが通行できます。本州側は広島県尾道市、四国側は愛媛県今治市を結び1999年に供用開始されました。「しまなみ海道」の愛称で知られていますが、正式名称は西瀬戸自動車道。

なお岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ「瀬戸大橋」は瀬戸中央自動車道。淡路島を経由して兵庫県神戸市から徳島県鳴門市を結ぶのが神戸淡路鳴門自動車道。一番東のルートは「瀬戸」が付きません。

前述の通り、歩行者、自転車、小型2種の通行が可能なことから他の2架橋とは雰囲気がかなり異なります。またICがほぼ各島に設置され、それぞれの島に降りてツーリングを楽しむことが出来る点も特徴的です。

上の写真は今治側から渡って最初にICが設定されている大島(愛媛県)の渦浦港から撮影したものです。渦浦は「うずうら」ではありません。読めますか?正解は…この記事の最後に。

渦浦八幡の鳥居

渦浦八幡の鳥居(2024年5月)
渦浦八幡の鳥居(2024年5月)

渦浦八幡
帯仲日子天皇(たらしなかつひこのすめらみこと) ※仲哀天皇
品陀和氣命(ほむだわけのみこと) ※応神天皇
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと) ※神功皇后
の3柱を主神として祀っているとか。大神社ではありませんが、今回の目的地大山祇神社の神紋(八角形に三)である「隅切折敷縮三文字-すみきりおしきちぢみさんもんじ」が見えるのであるいは分社かもしれません。

世界で一番近くから建造中の船が見える砂浜

あいえす造船(2024年5月)
あいえす造船(2024年5月)

クレーンが見えているのは大島西岸にあるアイエス造船世界第4位の竣工量を誇る今治造船のグループ会社です。見出しの世界一は決して大げさでなく見えている砂浜から見る船の大きさに圧倒されます。なお、浜だけでなく公道からもよく見えるのでこれも世界一かもしれません。

四国の霊峰石鎚山を望む

亀老山展望公園から四国を望む(2024年5月)
亀老山展望公園から四国を望む(2024年5月)

大島の亀老山展望公園の駐車場手前から撮影した写真です。右側花の奥手前に見えるのが高輪半島。その奥左に見えて一番高いのが石鎚山。その左、ほぼ写真中央が瓶ヶ森、更に左にある峰が笹ヶ峰

村上義弘公の墓へ

句碑とNC750S(2024年5月)
句碑とNC750S(2024年5月)

「いにしえの 砦の跡の 椿の花 血痕のごと 木洩日に見ゆ」の歌碑。愛媛県は短歌で有名な正岡子規の出身地。流石です。

村上義弘公の墓(2024年5月)
村上義弘公の墓(2024年5月)

村上義弘公の墓です。公の説明は以下の顕彰碑をどうぞ。

村上義弘公の顕彰碑(2024年5月)
村上義弘公の顕彰碑(2024年5月)

なお、村上義弘公はその実在性に疑いがあるようですが、吉海町としては地元の英雄として顕彰しているようです。

さて「渦浦」読み方は「ごううら」。知らなければ絶対読めないですね。

次回は大三島に渡ります。

中筋川ダムツーリング(後編)

名所旧跡は何もないけれど懐かしいここそこ

さんかく公園と津波避難タワー(2024年4月)
さんかく公園と津波避難タワー(2024年4月)

幼少時、よく遊んでいた公園には津波避難タワーが建てられていました。関東地方ではほとんど見ることはありませんが、南海トラフ地震の津波の脅威が想定される高知県ではあちこちに建設されています。

住んでいた場所は解体され駐車場に

管理人が幼少時住んでいた場所(2024年4月)
管理人が幼少時住んでいた場所(2024年4月)

小さいころ住んでいた場所は解体され駐車場代わりに使用されています。この広さに4軒の家族が住んでいました。狭いです。ただ小さかった管理人はさほど狭いとは感じていませんでしたが…。

管理人の兄が小さいころ釣りしてた場所

管理人の兄が小さいころ釣りをしていた場所(2024年4月)
管理人の兄が小さいころ釣りをしていた場所(2024年4月)

この写真、FBにも掲載しましたが、管理人の兄が小さいころ釣りをしていたポイントだそうで…。家族の証言によると漁師になりたかったとか…本当か?

管理人が通っていた保育園

管理人が通っていた保育園(2024年4月)
管理人が通っていた保育園(2024年4月)

管理人がかほっていた保育園は「シルバー人材活用センター」になってました。高齢化を実感。見えているプールは塗装こそ新しくなっているものの管理人が通っているころからこの場所にあり、入った記憶もあります。

四万十川を眺めて帰る

四万十川を眺める(2024年4月)
四万十川を眺める(2024年4月)

この日唯一の名所旧跡?大文字山

管理人の出生地中村市(現四万十市)は土佐の小京都と呼ばれます。その由来は応仁の乱の混乱を避けるために時の摂政関白太政大臣 一条 教房 公が中村に下向しそのまま在住。その過程で京の文化を持ち込んだのが現在まで続いているという由緒正しいもの。むしろ昔は大文字もどきがなんで中村にあるのかなーと失礼なことを考えていた管理人。無知とは恐ろしくも無礼なものです、反省。

いろいろ懐かしかったツーリング。ブログ的には名所旧跡を紹介する方が喜ばれるのでしょうが、管理人の備忘録もかねて紹介しました。

中筋川ダムツーリング(前編)

高知県道21号線(土佐清水宿毛線)

大半夏?の若芽と仏炎苞(2024年5月)
大半夏?の若芽と仏炎苞(2024年5月)

アクセスが大変とされる高知県西部ですが、管理人にとっては出生地・幼少期過ごした場所でもあり、母の出身地でもあるのでなじみ深い場所です。その当時はダムに目覚めていなかったので、今回「中筋川ダム」にダムツーリング。

ただし今回別に予定があった上にタイトルの「高知県道21号線」がなかなか魅力的で駆け足の取材でした。上の写真は県道の大半夏カラスビシャク?です。関東地方にも分布しているらしいのですが奥多摩では見たことが…ありません。

トンネルを抜けるとダムだった

高知県道21号線から見る中筋川ダム(2024年5月)
高知県道21号線から見る中筋川ダム(2024年5月)

高知県道21号線の土佐清水側(下ノ加江)からアプローチすると林道っぽい道が続きます。国道56号線の合流近くに中筋川ダムはあります。単にダムにアプローチするだけなら国道からのアプローチの方が圧倒的に早いです。

なお国道56号線の南(地名 平田)にダムがあり、北は芳奈(よしな)という場所。ここが母、祖母一族の出身地。

NC750Sと中筋川ダム(2024年5月)
NC750Sと中筋川ダム(2024年5月)

中筋川ダム諸元

中筋川ダムを展望所から望む(2024年5月)
中筋川ダムを展望所から望む(2024年5月)

詳しくはこちらで。中筋川は渡川水系に属していて有名な四万十川の主な支流の一つ。下流の中村で合流します。

中筋川ダムは降水量の多い高知県西部地方で洪水を防ぐことを主目的としてFNAWIの多目的ダムです。形式は重力式コンクリートダムで堤高73.1mの下流側堤体に設置された段状の構造が特徴的です。

この構造は深城ダムの減勢工下流にも似ていて、デザイン的には美しく越流時には減勢工の役目も果たすようですが「ゴミが溜まりやすい」という弱点もあるとか。

中筋川ダム堤体正面

NC750Sと放流中の中筋川ダム(2024年5月)
NC750Sと放流中の中筋川ダム(2024年5月)

中筋川ダムの堤体正面はダムサイトから県道21号線を国道56号線方向に少し北上した場所にある管理用道路からアクセスできます。特に施設はありませんが、堤体正面直下からダムを愛でることが出来ます。

2門の常用吐きゲートと自然越流式のゲートが良く見えます。確かに自然越流している様子は見ものと思われます。(が、そんな洪水時は立入禁止でしょう。)

まだまだ見どころがありますが予定の時間をオーバーし、後ろ髪をひかれながら次の目的地、土佐清水に向かいます。

NC750Sの燃費(東京ー高知フリーペース)

今回は特に燃費を気にせずに走った結果

東京→港南PA→駿河湾沼津PA→刈谷ハイウェイオアシス→新東名土山SA
走行距離402.6km 給油量10.84l 燃費37.14km/l

新東名土山SA→与島PA→伊野IC
走行距離434.7km 給油量11.90l 燃費36.5km/l

ペースは速くもなく遅くもなく100km/hを意識して走った結果です。上記の燃費は満タン法で計算したもの。メータ表示の燃費は35.3km/l, 35.0km/lと少しずれが大きくなっているのが気になるところです。ちなみに管理人朝方お腹の調子が?なので前半は休憩多くなってます。

新東名下り 駿河湾沼津PA

駿河湾沼津PAから駿河湾を望む(2024年4月)
駿河湾沼津PAから駿河湾を望む(2024年4月)

ここから見る駿河湾と伊豆半島の風景がお気に入り。

伊勢湾岸道下り 刈谷ハイウェイオアシス

刈谷ハイウェイオアシス(2024年4月)
刈谷ハイウェイオアシス(2024年4月)

じっくり楽しんでみたいエンターテイメント系大規模SA刈谷ハイウェイオアシス

新東名 土山SA

土山タヌキ子供の日バージョン(2024年4月)
土山たぬき子供の日バージョン(2024年4月)

管理人の定番給油場所土山SA

瀬戸中央道 与島PA

瀬戸中央道与島PA(2024年4月)
瀬戸中央道与島PA(2024年4月)

与島に降りる経路の構造が特徴的。また2階建ての橋の下は本四架橋唯一の列車用です。

春まだ浅い奥多摩でニホンザルに会う

梅と桜の隠れ名所は梅の始まり

梅の花とNC750S(2024年3月)
梅の花とNC750S(2024年3月)

まだ奥多摩の山間部は春まだ浅く、が咲き始めたばかりでした。(山桜)のつぼみはまだ固く、もう少し時間がかかりそう。

ダムの貯水率は70%以下か

月夜見第一駐車場から小河内ダムを望む(2024年3月)
月夜見第一駐車場から小河内ダムを望む(2024年3月)

珍しく別のNC750Sに出会った月夜見第一駐車場から見た小河内ダム。貯水量が少なく70%は切っていそう。

小河内ダムを復習。大都市東京の成長を見込み、その飲用水を確保するための建設計画は大正15年に遡り、昭和13年起工。第二次世界大戦による建設中断を経て昭和32年に竣工しました。この事情から小河内ダムは目的W(上水道)専用のダムと言われ、管轄は国交省ではなく東京都水道局です。実際は多摩川第一発電所も設置されておりWP(上水道、発電)とされ、近年では関係各所との協定によりダム容量の一部がF(洪水調整)に利用されています。

堤高149m、堤頂長353m、有効貯水量1億8540立方メートルの重力式コンクリートダムです。特徴的なのは洪水吐がダム堤体ではなく別の場所に設置されている点です。この洪水吐は非常に特徴的で小河内ダムの見所です。上の写真の真ん中上の方に5枚薄青のゲートが移っているのが洪水吐。少し右、2つの白い塔が立っているのがダムの堤体です。

洪水吐前は広場に

小河内ダムの洪水吐(2024年3月)
小河内ダムの洪水吐(2024年3月)

なお、水がある(貯水率が高い)時の写真はこちらから。あまりの違いに驚くこと請け合いです。

この日の小河内ダムの貯水率は66%

小河内ダムの貯水量(2024年3月)
小河内ダムの貯水量(2024年3月)

上の画面でもわかりますが、小河内ダムは堤高149mでその高さなりにダム湖である奥多摩湖は「深い」のが特徴です。

小河内ダム堤体を右岸から望む

小河内ダム堤体を右岸から(2024年3月)
小河内ダム堤体を右岸から(2024年3月)

この時期、木の葉がおちて堤体が見やすくなっています。2つある塔、左岸側(奥)は保守用のエレベータが設置され、右岸側(手前)は展望塔として公開されています。

右岸側には3段の展望広場が整備されており、この時期は…

高確率で野生のニホンザルに出会える

冬を越して食欲旺盛のニホンザル(2024年3月)
冬を越して食欲旺盛のニホンザル(2024年3月)

木が白くなっているのはニホンザルが皮をめくって食べた跡です。小河内ダム付近は野生動物が多く、ニホンザルニホンカモシカなどが見られます。これは見たくありませんが、ツキノワグマの目撃情報もあるので注意は必要です。

この時撮影したニホンザルの動画もアップしました。(画面小さいのでYoutubeでみるのをお勧めします)

[食欲旺盛] 春の奥多摩 ニホンザル

NC750Sと奥多摩で出会う!

2台のNC750S

NC750S 2019年式と2018年式(2024年3月)
NC750S 2019年式と2018年式(2024年3月)

2012年NC700Sとしてリリースされたころは大人気でした。すこしずつ人気が落ち、管理人の愛車2019年モデルで生産終了となってしまったNC750S。後期型は人気がなかった分、ツーリング中に出会うことがほとんどありませんが、ついにこの日が来ました。2018年モデルですが後期型。

いつもの奥多摩周遊道路、月夜見第1駐車場に入った瞬間にお互い気づき、声をかけていただきました。元はもっと大きなバイクからのNC750Sだそうで「ヒラヒラと軽く乗れるのがよい」のコメントは印象的でした。どちらかといえばユッタリ感が指摘されるNC750Sですが50kg以上軽くなれば確かにヒラヒラでしょう。

常用域のパワーも問題ないし、気に入っているとのこと。わが意を得たりです。

NC750S 2018年式と2019年式(2024年3月)
NC750S 2018年式と2019年式(2024年3月)

ほとんど違いがないと思っていましたが、意外と違いがあります。

2019年式2018年式
ブレーキABSモデルのみABSあり/なし
クラッチレバー近くなっている遠い
マフラー樹脂装飾あり円筒管
テールランプユニットシンプルになっているちょっとかっこいい

またカスタムはメーターバイザーを大型のバイザーに変更+エンジンガードが装着されていました。またリアサスは抜けて交換されたそうです。

しばし、NC談義を交わしたあと2018年式の方は都民の森方面へ2019年式は小河内ダム方面へ。

ツーリングのレポートはまた後日。

回想2 幸福-愛国

糠平湖周辺は「ヒグマ出没」!

ヒグマ出没!(2014年8月)
ヒグマ出没!(2014年8月)

道路わきの看板です。撮影するために車を停めて降りましたが、思わず周りを見回してしまいました。

一人で行く「恋人の聖地」

幸福駅は「恋人の聖地」(2014年8月)
幸福駅は「恋人の聖地」(2014年8月)

もちろん一人で行きましたよ。最近も同じような「聖地」に行ったなあ。

幸福神社の鳥居(2014年8月)
幸福神社の鳥居(2014年8月)

一人で行った幸福神社は聖地感はあまりありませんでした。

幸福のハート♡(2014年8月)
幸福のハート♡(2014年8月)

一人で眺めるハートは感慨深いなあ。

このあと愛国駅跡にも行きましたが、悲しくなってきたしダムでもツーリングでもないので回想シリーズ終わり。

幸福駅の運転席から(2014年8月)
幸福駅の運転席から(2014年8月)

回想ー糠平ダム

2014年帯広出張時に撮影した糠平ダム

糠平ダムを下流から望む(2014年8月)
糠平ダムを下流から望む(2014年8月)

写真を整理していると2014年に出張で行った帯広近辺の写真が出てきました。その中に糠平ダムがありました。この頃はこのサイトはないですし、またバイクもリターン前だったので移動は車なので番外編です。

糠平ダムは堤高76mの重力式コンクリートダムです。堤高が低い割にダム湖である糠平湖は広く、有効貯水量が小河内ダムを超える特徴があります。目的はP(発電)専用ダムです。

嵩上げ計画があるようです

糠平ダムのゲート付近を右岸上流から望む(2014年8月)
糠平ダムのゲート付近を右岸上流から望む(2014年8月)

糠平ダムのある音更(おとふけ)川は氾濫が多い川で2016年にも死者を伴う水害が発生しています。そこで現状で発電専用のダムである糠平ダムを嵩上げして、洪水調整容量を確保する計画が提案されているようです。

糠平湖の風景(2014年8月)
糠平湖の風景(2014年8月)

糠平ダムのダム湖は糠平湖。非常に広いダム湖で自然湖の趣があります。冬季には結氷しワカサギ釣りなどを楽しめるとか…。これだけ大規模なダム湖が結氷するとは、北海道の冬の厳しさが思いやられます。

糠平川橋梁(2014年8月)
糠平川橋梁(2014年8月)

音更川を上流に遡るとキャンプサイトなどがあり、駐車場から河原に降りて散策できました。そこで出会ったのが糠平川橋梁。現在では廃線になった旧国鉄士幌線が通過していたアーチ橋です。アーチが美しく文化遺産登録されているのも趣向できます。

つづく

空冷ハーレーのエンジン音を楽しむ

スマホで撮影しましたが、残念ながらほとんどはノイズがひどくカット、画像の方もひずんでいます。実物はなかなかの絶景で富士山がよく見えていましたが画像で…判別できず。

本日からサーバー移行しました。ご覧いただく際の表示速度が少し向上したと思います。今後もよろしくです。

東伊豆ツーリング(河津桜を求めて)

河津桜と生ワカメ+こん太(キンカン)を求めて

河津桜とNC750S(2024年2月)
河津桜とNC750S(2024年2月)

2月上旬、そろそろ河津桜が咲いて、生ワカメこん太(キンカン)がスーパーでも販売され始める東伊豆にツーリングに出かけました。

NC750Sの後ろには購入したものを入れるべく釣り用のバッカンを載せています。NC750Sのラゲッジスペースは便利ですが、エンジンの直上にあるので生鮮食品を入れるのは避けたいところ。「スイカが入る」と紹介しているNC750Sのレビューを見たことがありますが、スイカも入れないほうがいいです。

河津桜とメジロ(2024年2月)
河津桜とメジロ(2024年2月)

メジロ+桜の組み合わせは定番。こちらは寒咲大島+メジロ。桜の色味の違いがポイントです。

河津桜とNC750S@城ヶ崎海岸駅近く(2024年2月)
河津桜とNC750S@城ヶ崎海岸駅近く(2024年2月)

結局生ワカメは静岡産を入手できず、宮城産を購入。こん太はまだ発売されておらず諦めて…。バッカンの中には生ワカメ(宮城産)、青のり(静岡産)、ニギス(沼津産)が入っています。青のりがよかった。

伊豆大島、城ケ崎、NC750S(2024年2月)
伊豆大島、城ケ崎、NC750S(2024年2月)

帰りに奥野ダムによることも考えていたのですが、生ワカメ+こん太を探すのに意外と時間がかかり今回は見送ることに。最近ダム熱が若干低いかも。

富士山、宇佐美、NC750S(2024年2月)
富士山、宇佐美、NC750S(2024年2月)

真っ白な富士山を見てから帰途につきます。この日は総走行距離約300km。往路東名高速、綾瀬バス停付近~大和トンネルの渋滞もあり燃費は29km/l程度とあまり伸びず。

もっと長いツーリングを楽しめるように体調を整えねば。また生ワカメを買いに行くか?迷うところです。

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