ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

投稿者: seasons-japan-admin (2ページ目 (40ページ中))

インドムンバイのバイク事情

バイク大国インドでは125ccクラスが大人気

ある会社前の路肩の様子
ある会社前の路肩の様子

ムンバイの道路は中央が舗装されていて、広い路肩、場所によって一段高い歩道があるという作りになっています。なお歩道はない場所も多く、また路肩を含めて歩きにくいことから人は多くの場合、中央の舗装された車線を歩きます。本来車道なのかもしれませんがごく普通に人も犬も歩いています。管理人が宿泊した近辺は名物の野良牛はいません。

路肩にバイクを止めることが多いのですがほぼ未舗装です。大型のバイクは取り廻すのがまず無理なので125ccクラスが人気なのも納得できます。

仁義なき戦いの勃発と野次馬

ある朝の通勤途中(2025年8月)
ある朝の通勤途中(2025年8月)

上の写真で手前側の写真、なぜか一見何もないところでみんな止まっています。先頭の三輪車の裏側で仁義なき戦い(交通トラブルが原因のただの喧嘩)が繰り広げられていました。

このあたりを含めてムンバイの道路の特徴は交差点以外の信号がほぼありません。なので、人の横断や自動車・バイク・三輪車(rikisha)のUターンは信号がない場所ですきを見て行います。と書くと危なそうで実際危ないのですが、歩行者は素早くかつ堂々と車両はクラクションを鳴らしながら横断、Uターンします。これに対してほかの車両もクラクションを鳴らすので基本的に常にクラクションが聞こえる状態です。

色々入り乱れて大渋滞

この動画で走っている場所は片側2車線の1車線目ですが、インドムンバイでは車線の概念はあまり無いようです。隙間さえあれば引いてある車線を跨いで通行するのは当たり前のようです。

125cc以上ではRoyal Enfieldが人気

Royal Enfieldの宣伝
Royal Enfieldの宣伝

125ccクラスが圧倒的な多数を占めますが、それ以上の排気量の車種がいないわけではありません。特にRoyal Enfieldの350ccクラスは人気のようでよく見かけました。HONDAのHighness350が大人気と思っていましたが一週間で2回程度しか見ていません。ムンバイ特有なのか人気が終わってしまったのか?やや驚いたのはKAWASAKIのNINJA650がいたことでした。

日本ではよく見る車種でもムンバイで見かけると感慨ひとしおです。

インドのバイクムンバイの事情でした。

猟師工房にクマ肉を買いに行く

なんか雰囲気変わってた

デミグラスシチューとキョンカレー
デミグラスシチューとキョンカレー

今回は撮影をしなかったので写真はお土産のパッケージ。猟師工房ドライブインにクマ肉を購入しようとNC750Sでツーリングしましたが、前に来た時から比べると雰囲気が変わってました。

写真のパッケージでいうともともとキョンカレーの雰囲気だったのがデミグラスシチューに変わったというか…上品になって、価格も上品になってました。レジで話を聞くと猟師工房ランドは元々の香木原小学校跡の店に戻って独立したとのこと。

というわけで、香木原小学校跡の店に。

キョン@猟師工房(2022年10月)
キョン@猟師工房(2022年10月)

今回撮影しなかったので、古い写真ですが。

到着後はお店の話などを聞かせてもらいました。
・独立したのでランドの方は中小型獣中心でいければと思っている
・奥に解体場を整えて、より独立してやっていけるようにしたい
・タイワンリスもラインナップにはいるかも
・房総半島のキョンは台湾系で小さい(中国南部には大きい群がいるそうです)
・キョンの毛皮最高!でも、皮を剥いでなめして製品化するのは本職じゃないととても無理!(実際、しっとりした手触りは最高です。 管理人追記)
・鹿、イノシシは狙って取る人がいるがキョンは狙っている人がすくない
・でも、房総半島でかなりのペースでキョンが増えているのは間違いない
・小学生を招いて命の授業をやる予定
などの話を聞かせていただきました。こういう話が聞けるのが猟師工房ランドの楽しみです。

命の授業は管理人も受けてみたいな。

竹森林道からの南アルプスの風景

柳沢峠に向かう途中の風景

奥に見えるの赤石岳、聖岳、その手前笊が岳、さらに手前櫛形山、一番手前は無名尾根
奥に見えるの赤石岳、聖岳、その手前笊が岳、さらに手前櫛形山、一番手前は無名尾根

高度地図で照合して見えている山々は、↑ではないかと思います。違ってたらごめんなさい。

運よく竹森林道、塩山側から柳沢峠完抜しており美しい風景やカエルの鳴き声を楽しめました。

愛媛県3ダムツーリング 黒瀬ダム

赤いクレストゲートはどこかで見たような…

県道12号線から黒瀬ダム堤体を望む(2025年5月)
県道12号線から黒瀬ダム堤体を望む(2025年5月)

志河川ダムを後にして次に向かうのは帰途の国道194号線から県道12号線に入ってすぐの場所にある黒瀬ダム。黒瀬ダムは堤高61mで中型の重力式コンクリートダムです。赤い2門のクレストゲート(ラジアルゲート)が四国で昭和40年代から昭和50年代に竣功したダムの特徴?(鏡ダム大渡ダムなど)

ダムの目的はF(洪水調整)N(不特定用水)I(工業用水)P(発電)です。当初FNIでしたが、昭和50年代の水力発電ブームで昭和57年にPが追加されたそうです。(公式)

県道から直接堤頂上道路につながるダム

黒瀬ダム標識とNC750S(2025年5月)
黒瀬ダム標識とNC750S(2025年5月)

神奈川の城山ダムのような幹線道路ではありませんが、黒瀬ダムの堤頂も道路になっており自動車やバイクでも通行可能です。

黒瀬ダムを上流側から望む

黒瀬ダム堤体を上流左岸から望む(2025年5月)
黒瀬ダム堤体を上流左岸から望む(2025年5月)

手前に取水設備があり、奥に二門のラジアルゲートの上流側が見えています。かなり放水した状態で、雨が少なかったためにこのような水位になっているのか洪水のための事前放流かは分かりませんが、時期的には前者と思われます。

おかげでゲートが良く見えますが、これからの農繫期にかけて水不足にならないことを祈りましょう。

これでこのツーリングのダム巡りは終了。国道194号を高知県側に走って帰途につきます。往路の国道494号線に比べると圧倒的な快走路。途中には大橋ダム長沢ダムなどアクセスのよいダムがありますがおとなしく帰宅しました。

総走行距離267kmで燃費は33.1km/l。信号が少ないのですが、494号では流石に燃費は伸びません。

次回は、439号を走ります。

愛媛県3ダムツーリング 志河川ダム

国道11号線からすぐの重力式コンクリートダム

ダムアプローチの道路から志河川ダムを望む(2025年5月)
ダムアプローチの道路から志河川ダムを望む(2025年5月)

このツーリング、予定では次は黒瀬ダムでしたが、国道11号線を走っていると「志河川ダム」の標識を見つけたので急遽立ち寄り。あまり予定に拘らない管理人のツーリングはいつも「急遽」なのですが…。

国道11号線から南向きに山のほうに走るとすぐにまだ綺麗なコンクリートの堤体が見えてきます。堤高48.2mの重力式コンクリートダム。規模でいえば千葉県の片倉ダム保台ダムより少し大きい。ちなみに愛媛県の東部は降水量が少ないため千葉県に似て中小型のダムが散在しています。

目的は現状でAP(農業用水、発電)ですが主目的は前出の面河ダムの利水権がない冬季の農業用水です。(発電は最大49.9kWの小水力発電)このダム貯水量が少ないのが特徴ですが、逆に言うと比較的満水越流していることが多いようです。見てみたかった。

なお志河川の読み方は「しこがわ」です。

碑文が詩的なのは愛媛だから?

「志河の恵水」碑(2025年5月)
「志河の恵水」碑(2025年5月)

写真の「志河の恵水」。「しこのめぐみ」って読むんでしょうね。普通読めないと思います。やや詩的な印象があるのは、正岡子規の故郷愛媛県だから…か?

慰霊碑ではないのは良いことだ

志河川ダムの記念碑(2025年5月)
志河川ダムの記念碑(2025年5月)

古いダムでは立ち退きに協力した住民への記念碑と建設中に事故死した方の慰霊碑がしばしばありますが志河川ダムには見当たりませんでした。最近建築で安全に建設され事故がなかったものと思われます、よいことです。

導水構造がスタイリッシュだ志河川ダム

志河川ダム堤体前でNC750S(2025年5月)
志河川ダム堤体前でNC750S(2025年5月)

堤体を正面から見るとゲート類は隠れていて、左右の導水構造が非常に特徴的です。まだ新しい志河川ダム、これからも愛媛県の道前道後地方の冬季農業用水源として活躍していくことでしょう。(参考 冬の志河川ダム

次は3ダム目、黒瀬ダム。

愛媛県3ダムツーリング 面河ダム

面河ダムまでの道のり

管理人の実家から国道194号線を経由し、酷道で有名な439号を西向きに進みます。ただしこの区間はちゃんとした2車線で快走路です。そして494号線へ。橋を渡って集落の中を少し東向きに走った後、山に向かって登っていきます。当初はさほどではありませんが、山中を進むに従って酷道感が増します。

1車線道路で舗装はされているので危険は感じませんが、やや舗装が傷んでいる箇所では気を遣いました。また意外と交通量が多いので前からくる4輪車との待ち合わせは所々であります。

高知県側は渓流に沿って道路があり、所々で渓流に降りて風景を楽しめるのは楽しいものです。

面河ダムの役割は非常に大きい

面河ダム記念碑とゲート機械室(2025年5月)
面河ダム記念碑とゲート機械室(2025年5月)

面河ダムは四国愛媛県の石鎚山の西側、仁淀川水系割石川に建設されています。堤高73.5mの重力式コンクリートダムで規模的には中型のダムです。目的はAIPです。その役割は特に灌漑において非常に大きく雨量が少ない愛媛県道前道後地域に農業用水を供給しています。

戦後、愛媛県道前道後地方の安定的な灌漑を図るために計画されましたが、仁淀川水系の既得利水権はお隣で下流の高知県にあり交渉が必要でした。当初、目的にはW(上水道)が含まれ人道的な観点から概ね合意にこぎつけていました。しかし予算等の都合でこれがI(工業用水)に入れ替えられたことで高知県側は態度を硬化。結局両県の担当者の懸命な交渉でなんとか計画が進み始めたそうです。

なお「水徳洽豫州」は「水の徳、豫州を洽(うるお)す」と読みくだせます。豫州は愛媛県の旧国名伊豫のこと。うるおすをあえて「潤」ではなく「洽」としたのは「いきわたる」という意味を含んでいるからかと管理人は思ってます。

面河ダムは大変な工事を経て1967年竣工

面河ダム上流側から堤体を望む(2025年5月)
面河ダム手前駐車場の説明(2025年5月)

高知県側に流れる割石川をせき止めて愛媛県側に導水するには分水嶺を超える必要があります。このため石鎚山麓に導水用のトンネルを建設し愛媛県側の中山川などまで導水しています。

この導水は「虹の導水」と呼ばれ、これにより過去には水争いで死者が出ることもあった同地方の灌漑状況は大幅に改善されました。規模的にはありふれたダムですが、果している役割はとても大きいのです。
参考 面河ダム 虹の用水へ挑んだ人々 (読み物としても面白いです)

面河ダム天端の面河堰堤表示(2025年5月)
面河ダム天端の面河堰堤表示(2025年5月)

ダムではなく堰堤表記になっていることから古いダムであることがわかります。堤頂長は159 mで往復しても大した距離ではありません。左岸側に管理事務所があり、右岸側は…行き止まりです。

面河ダム天端から発電所を望む(2025年5月)
面河ダム天端から発電所を望む(2025年5月)

ダム下流には発電所がありますが、簡単に降りていくことはできません。むしろ国道494号線からは下流側が近く、ダム堤体にたどり着くには一旦国道494号線から県道153号方面に西進する必要があります。

険しい山中の難工事であったことは思い遣られ、実際ダムに直接ダンプカーでコンクリートなどの資材を運び込むのは困難で索道を張った循環バケットが使用されたとか…。

実際、多くのダムでは山の中でもある程度の道幅が確保されていることがほとんどですが面河ダムへのアプローチは建設当時大型車が行き来できる感じではありませんでした。(近年は改良されていると思われます)

面河湖(2025年5月)
面河湖(2025年5月)

面河湖です。風景を堪能して次の目的ダムに移動します。

次は志河川ダムです。

大山祇神社を目指して しまなみ海道→瀬戸大橋で瀬戸内海往復ツーリング

国道194号線を北上してしまなみ海道へ

途中の大橋ダムに立ち寄り記念撮影だけ。直後の高知ー愛媛県境の寒風山トンネルは歩行者・自転車が通行可能な日本一長いトンネルです。そして内部がその名の通り寒い。

四国ツーリングは海沿いを行く限り、この時期(ゴールデンウィーク)比較的暖かいですが、山間部は肌寒い場所も多く、特に寒風山トンネル内は寒いです。是非、一度通過して寒さを実感してください。(真夏は涼しい)

しまなみ海道を通過して大山祇神社到着

大山祇神社の鳥居の扁額は「大山積大明神」となっているのは以前のツーリング(しまなみ海道途中の風景などもこちらから)で紹介しました。本殿にお参りして、本殿の裏側を散策した後、今回の目的の宝物殿に向かいます。

船舶の巨大なプロペラが良く目立つ

料金を支払い国宝館に向かうと目立つのが巨大な船舶用プロペラ、勿論寄付者は今治造船。ただしこちらは併設の海事博物館。「海事」の名の通り海にあるものは魚類、貝類、海生哺乳類などの動物、海藻、海底から掘削された鉱物などなんでもあります。(こちらは国宝館の後に見学しました。)

国宝館、紫陽殿ともに撮影禁止なので

スケッチしてみました。大山祇神社の国宝館は多くの胴丸(鎧)を収蔵、その中でも瀬戸内のジャンヌダルクと呼ばれ有名な鶴姫が着用し大山祇神社に奉納したとされる「紺絲裾素懸威胴丸」(1500年頃)です。

現代の感覚(私が代表させてもらいます)で素直にみると「女性が付けていた」と想像するのが自然だと思います。右側のスケッチはその感じを伝えようとして周りの胴丸との対比を書こうとしたのですが…技量不足で止めてしまったもの。

無粋なことを言えば鶴姫の実在性に疑問がある上に、1500年頃の胴丸としては胸部が大きくウエストがくびれて大腿部・臀部にかけて大きくなる形式は特別「女性用」というわけではなかったとか…。

この胴丸は大袖がないので余計に周りの甲冑との差が引き立ちます。

こちらは平安時代の鎧

スケッチの出来栄えは生優しく見守ってください。こちらは時代をさらに遡り1190年頃作成の「紺絲威鎧・兜・大袖付」。全体的に非常に「凝った」作りになっていることが素人の管理人でもわかりました。

社伝では源頼朝の武将河野通信(かわの みちのぶ)が奉納したとされており、瀬戸内で展開された源平合戦で源氏についた河野に頼朝が下賜ものでは…との想像も…。(こちらのほうは可能性としてはある…か?)

この鎧、非常に立派でかつ大振りです。実際に着用して戦場を駆け回る…というよりも河野の権威を表すために使われたのでは?というのが管理人の感想です。

なお、大山祇神社の国宝館には多数の文化財が所蔵されていますが、平安時代から戦国時代までの胴丸・鎧類の収蔵数は日本で随一です。アクセスが難しい場所ですが目的地として訪問する価値があります。(管理人の感想です)

他にもたくさんの文化財があったのですが、とても一日の訪問で鑑賞できる量ではありません。後ろ髪ひかれつつ、海事博物館を軽く見学して帰途につきます。

帰途も今回のツーリングのテーマ

今回の目的地は大山祇神社の国宝館でした。もう一つ目標があって、しまなみ海道を四国から本州に渡って瀬戸大橋で四国に帰ってくるルートを走るでした。

しまなみ海道を渡り切って山陽道を走り瀬戸大橋方面に。瀬戸大橋の与島SAで降りて橋と讃岐富士を撮影。瀬戸大橋は本四三架橋では最も古いのですが、様々な形式の橋梁コンプレックスが見られるのが特徴です。(与島PAまでの動画)

目標を達成して走行距離約400km。NC750Sにちょうどいい距離のルートでした。いやー、また鑑賞にいきたい。

次回はダム。

バイクの燃費の大敵は…(東京ー高知帰省)

東京から新名神土山SAまで

東京から新名神土山SAまで(2025年4月)
東京から新名神土山SAまで(2025年4月)

バイクの燃費は様々な要因に影響されます。渋滞や加減速の多い交通状況、地形の高低差が代表的ですが、他にも意外な要因があります。そしてそれらは自動車では影響が小さいかほとんどありません。例えば路面状況、外気温や自分の体重などです。

そして今回、燃費が伸びなかった理由は「風」。通常であればNC750Sの得意とする速度域になる新東名豊田東JCTから伊勢湾岸自動車道の終点四日市JCTまでの区間で非常に風が強く、燃費が伸びませんでした。

風に吹かれてエンジンも余分に回さないと…というのが体感で分かりました。もともと出力低めで燃費の良いNC750Sだからこそ余計に目立ったのかもしれません。

走行距離 405.3km   燃費 32.3km/l(メーター)
     給油量 12.06l 燃費33.6km/l(満タン法)

結構、メーターと満タン法で燃費がずれています。ひょっとすると若干の経年劣化の影響はあるかもしれません。6年目ですから。

土山タヌキに別れを告げて出発

土山タヌキ(2025年5月)
土山タヌキ(2025年5月)

瀬戸大橋までは燃費が伸びる

与島PA降り口とNC750S(2025年4月)
与島PA降り口とNC750S(2025年4月)

土山SAを出発、京都東ICあたりまでトンネルのおかげでゆったりした下り、燃費が伸びます。また京都から瀬戸大橋手前の倉敷JCTあたりまでは路面状況が良く、高低差が少ないためこれも燃費が伸びます。

瀬戸大橋のアプローチあたりから高低差が大きくなり、四国に入ると山がちで燃費が悪くなります。それでも41.0km/lを実現しかけたこともあります。

フリーペースで走った結果

土山SA→実家もよりGS(2025年4月)
土山SA→実家もよりGS(2025年4月)

走行距離 435.7km   燃費36.0km/l(メーター)
給油量 11.62l    燃費37.5km/l(満タン法)

メーターと満タン法で燃費がずれています。まあ、後半は普段通りの燃費で走ったということでよいと思います。もうすぐ50,000kmになります。

Harley Davidson XL883Nと大島桜?

Harley Davidson XL883Nの魅力はエンジン周りの造形

Harley Davidson XL883Nと大島桜?
Harley Davidson XL883Nと大島桜?

公私で言えば公(仕事)がとっても忙しくバイクに乗れない時期が続いていました。また忙しさで体の節々に痛みが出て「でかけよう」という気にならないことも多かった…のですがやっと休みが取れました。

しばらく乗れていなかった友人のHarley Davidson XL883Nの手入れがてら環七一周ミニツーリングに行ってきました。

キーをイグニッションに回した時のキューン音が大きい

久々なのでバッテリーは大丈夫か…と思っていましたがその前にキーをイグニッションに回したときに「キューーーン」と独特な音、ちょっとビビりました。燃料供給系のガソリンがタンクに戻っているときに音がするのは知っていましたが、実際にはじめて聞くとちょっと驚きます。

エンジンは無事始動し、ツーリング(といっても街乗り)開始。オイルが温まるまでは丁寧に丁寧に、温まってからは油温を上げる意味で少し回し気味で…エンジンは好調。ただ、しばらく走った後、信号で止まった際にフロントからブレーキ鳴き音。

リアは時々鳴いていましたが、フロントは鳴いたことなく今回が初めて。また1度だけではなく複数回あったので次の機会にブレーキパッドの残量確認もしようと思います。

細かい点はありましたが、基本好調でした。

エンジン廻りが格好いいと思う

もしかすると内燃機関搭載のバイクはあと20年、いや10年すると発売されなくなるかもしれません。実際、空冷エンジンを採用している車種は激減しています。(なにかの反動のようにハーレーは頑張ってますが…)

今のうちに走って眺めて堪能しておきたいと思います。オーナーの友人もそろそろ復帰が見えてきているようなので万全の調子で引き継ぎたい。

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