伊豆大島に行っていたらしい(正確には次週)

最近の写真が在庫切れになってきたので去年の振り返り。去年のこの時期は写真で振り返ってみると伊豆大島でした。桜は寒咲大島、メジロがいるのがわかるでしょうか?
伊豆大島は釣行がメインで訪問していましたが、釣りに使えるレンタカーがなくなってしまって今後どうなることやらです。釣りはなくても都立大島公園椿園は最高です。椿専門サイト「写真の椿園」もおすすめです。
管理人一緒なのは内緒?
ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

最近の写真が在庫切れになってきたので去年の振り返り。去年のこの時期は写真で振り返ってみると伊豆大島でした。桜は寒咲大島、メジロがいるのがわかるでしょうか?
伊豆大島は釣行がメインで訪問していましたが、釣りに使えるレンタカーがなくなってしまって今後どうなることやらです。釣りはなくても都立大島公園椿園は最高です。椿専門サイト「写真の椿園」もおすすめです。
管理人一緒なのは内緒?

スキーで冷えた、疲れた体にはやはり温泉です。川場スキー場から20分程度の錦綉山荘に宿泊しました。泉質はアルカリ性単純温泉です。この泉質は肌の角質を良く落とし美肌の湯としての効能があります。実際入ると顔を含めて全身つやつやになります。良いです

食事です。写真は中心が先付け、左側が前菜です。右側は台の物の出汁を張った鍋です。先付では「カニ」、前菜では「ウナギ」が良かったです。前菜の上の方にある食前酒は李酒。まあ贅沢。

前菜の後、御造り、台の物などなど懐石料理の一通りを楽しみましたが一番のお気に入りは上の写真の海老真薯道明寺蒸しです。道明寺蒸しとは半殺し(水につけて粗く挽いた)にしたもち米と一緒に具材を蒸した料理ですが、この蒸し物出汁がとてもよかったです。ちなみに海老真薯はかぼちゃの下、手前左側は生湯葉を巻いて焼き目を付けたものです。
食べ過ぎて帰宅後体重がしっかり増えていました。

この日は信じられないくらいの快晴で空気も澄んでいました。川場スキー場の一番上の広場からは赤城山が良く見えていました。左のとがっているのが黒檜山、その右の丸いのが地蔵岳、さらに右奥とがっているのが荒山、その右手前が鈴ヶ岳です。

スキー場のお昼ご飯はこんな感じでした。疲れた体にエネルギー補給…と思ったのですが、少し滑っただけで疲労困憊気味で食べきれませんでした。スキーは下手なので必要以上に力が入って体力を消耗していたようです。

シュプールを描きながら…と行きたかったのですが疲労のため這う這うの体で下り宿泊地に向かいました。
つづく。

週末川場スキー場に行ってきました。その出発の前に都内某所から撮影したスカイツリーです。とても良い天気で晴天にスカイツリーが良く映えます。

川場スキー場のゲレンデに出た所から撮影。コロナ下の緊急事態宣言の影響でスキーヤー、ボーダーは少ないかと思われましたがそんなことはなく賑わっていました。若い人たちはほとんどボードです。

川場スキー場の一番上に上るリフトの終点からは写真のような峰が見えます。特に名前が内容で無名峰と呼ばれていますが、登山可能でリフトに乗った登山/トレッキングの人たちも少なからずいます。望遠レンズで撮影すると登山している人たちの姿も捉えることが出来ます。
次回はこの続きを掲載予定です。

奥多摩湖の水は小河内ダムで取水され発電や水道水に使用されるため取水施設に支障がないように水質調査や流木を取り除くなどのメンテが必要です。その水質調査を担当するのが写真のみやま丸。東京都のロゴが目立つのと湖ーみやま(深山)の命名センスに好感が持てます。

小河内ダム下流の渓流は周りの木々の葉が全て落ちてすこし寒々しい風景に見えました。これが春の萌黄、初夏の新緑、夏の緑、秋の紅葉と一年で移り変わるのは四季を感じさせます。

小河内ダムで取水された水は直下の多摩川第一発電所で発電に使用されます。この発電所には2基の立軸フランシス水車と発電機があり合わせて20000kW(約15000戸分)の電気を発生させることが出来ます。一本の太い導水管から最終的に二つに分かれて発電所に導水されていることがよくわかる一枚です。
…前も書きましたがこの後、広角で撮影しようとしてレンズ交換し撮影しようとした瞬間にきちんと取り付けられていなかったレンズがダムの堤体上を落ちていきました。合焦、じゃなくて合掌。
次回から雪の風景を掲載予定です。

国内の大規模なダムは国土交通省管轄のものが多いですが、小河内ダムは東京都水道局の管轄です。もともと東京都心部の水源として開発された経緯が今も残っています。小河内ダム天端には2つ建屋がありますが、右岸側は展望台ですが左岸側は一般の人立ち入り禁止でおそらくメンテナンス用の建物になっています。東京都水道局のヘルメットが並んでいるのが壮観ですが、時々横に並べているときもあったり見てみると面白いです。

小河内ダムにある発電所は多摩川第一発電所(写真右下)で2基の発電機で19000kWの電力を発電します。2基なので変電・送電設備も2つあるのが見えています。

冬場の小河内ダム近辺は実のなる木が少ないので小鳥の類は多くはないのですが、この日はヒヨドリに会いました。春は近いか?
次回はこのツーリングの最終回にします。

月夜見第1駐車場から小河内ダムを望みます。この時期山に緑がない分空の青が映えるのか水が青々と見えています。

日中に到着したので雪はだいぶ解けていましたがそれでも少し残っていました。意外と2輪ツーリングの人たちも多かったですがみんな足を出して慎重に運転していました。

ツーリングの環境として最高の奥多摩ですが、万一事故を起こしてしまうと近隣には病院がありません。救急で運び込まれるのは五日市の病院のようですがかなり時間がかかります。案内板にも念押しのように書かれてます。
次回は小河内ダムに到着します。

年が明けて高知から帰京し最初のツーリングは基本の奥多摩湖方面に向かいました。奥多摩周遊道路から留浦方面を撮影しました。あちこちの風景が見通せるので木の葉が落ちる冬場のツーリングも楽しいものです。勿論路面凍結には厳重注意です。

冬場の空気が澄んでいる風景は特に何もなくても絵になります。上の写真は月夜見第1駐車場から留浦浮橋を撮影したものです。天気の良い(けど寒い)日が続いたせいか意外と山々には雪は残っていませんでした。

年も明けると流石にススキも穂がなくなって枯れすすき。「まずーしさに負けたー♪」ではなくて寒さに負けてるのだと思います。
次回は小河内ダム方面に向かいます。

仁淀川河口からツーリングのメッカ横浪半島方面に移動して、半島の直前にあるのが福島港。その福島港から半島に向けてかかる宇佐大橋を撮影したのが上の写真です。

宇佐近辺は基本的には砂地が多いのですが釣りが盛んです。上の写真の船は離岸堤に釣り人を渡す渡し舟。港からものの10分程度で渡してくれます。釣り物はフカセでクロダイ、メジナ、ルアーでメジロ、泳がせでメジロ、ヒラメ、アオリイカ、投げ釣りでシロギスなど多様に楽しめます。
足摺のウスバエのような大場所ではありませんが、管理人の好きな場所です。

高知県の港の特徴はコンテナ船や車の輸送船などは非常に少なく、台船が多い点です。高知県は台風が多く海岸線も長いことからテトラポッドの設置や港の浚渫などで多く需要があるからだと思われます。そういえば、伊豆大島の岡田港で会った台船が高知の業者の船で驚いたことがありました。
次回から関東地方に戻ってくる予定です。
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