富山市、富山湾、能登半島

富士山と北岳(南アルプスなど)

機上からの撮影の醍醐味です。Googleのデータではこの組み合わせでは見ることはできないと思います。…多分。
機上から見る御巣鷹山、御巣鷹の尾根

南相木ダム(奥三川湖)と上野ダムが写っています。機上から見る御巣鷹の尾根は…感無量。合掌。
中禅寺湖と男体山など

中央に見える湖が中禅寺湖。手前のポッコリしているのが男体山。その右手に開けているのが戦場ヶ原。
色々よい写真が取れました。撮影はスマホでSO-54C xperiaです。
ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します


機上からの撮影の醍醐味です。Googleのデータではこの組み合わせでは見ることはできないと思います。…多分。

南相木ダム(奥三川湖)と上野ダムが写っています。機上から見る御巣鷹の尾根は…感無量。合掌。

中央に見える湖が中禅寺湖。手前のポッコリしているのが男体山。その右手に開けているのが戦場ヶ原。
色々よい写真が取れました。撮影はスマホでSO-54C xperiaです。

2月上旬、そろそろ河津桜が咲いて、生ワカメとこん太(キンカン)がスーパーでも販売され始める東伊豆にツーリングに出かけました。
NC750Sの後ろには購入したものを入れるべく釣り用のバッカンを載せています。NC750Sのラゲッジスペースは便利ですが、エンジンの直上にあるので生鮮食品を入れるのは避けたいところ。「スイカが入る」と紹介しているNC750Sのレビューを見たことがありますが、スイカも入れないほうがいいです。

メジロ+桜の組み合わせは定番。こちらは寒咲大島+メジロ。桜の色味の違いがポイントです。

結局生ワカメは静岡産を入手できず、宮城産を購入。こん太はまだ発売されておらず諦めて…。バッカンの中には生ワカメ(宮城産)、青のり(静岡産)、ニギス(沼津産)が入っています。青のりがよかった。

帰りに奥野ダムによることも考えていたのですが、生ワカメ+こん太を探すのに意外と時間がかかり今回は見送ることに。最近ダム熱が若干低いかも。

真っ白な富士山を見てから帰途につきます。この日は総走行距離約300km。往路東名高速、綾瀬バス停付近~大和トンネルの渋滞もあり燃費は29km/l程度とあまり伸びず。
もっと長いツーリングを楽しめるように体調を整えねば。また生ワカメを買いに行くか?迷うところです。



写真をクリックして拡大すると見える…かも。

紀伊半島を通過して。

A380としばしランデブー。

なんと素晴らしい風景でしょう。クリックして大きい写真でぜひ。

人生で新島、式根島、神津島は初めて見ました。

夕焼けをバックにした伊豆大島。三原山に雲がかかっているのはいつものことです。

三浦半島、城ヶ島。初島と天城山が見えてます。

無事着陸。美しい風景を堪能したフライトでした。
奥多摩→奥多摩周遊道路→青梅街道→柳沢峠→大菩薩上日川線→上日川ダム→大菩薩湖北岸展望広場→中日川峠→フルーツライン→青梅街道→柳沢峠→小河内ダムの経路でツーリングに行ってきました。記事をまとめるのが遅くなったので写真を中心に掲載。




この場所の撮影は午前中早い時間がベストショットになります。そこまでやるのは大変ですけどね。

手前が甲府盆地、兜山。鳳凰山から高谷山に至る稜線。北岳ー農鳥山の稜線。雲、空。

富士山が見えています。木の陰になっていますが大菩薩湖。手前にNC750S。

上日川ダムからはタイミングが良ければ富士山が良く見えますがもれなく鉄塔が付いてきます。

手前に見えるのは上日川ダムの導水口。葛野川ダムに繋がっているはずです。(葛野川ダムは手前で通行止めで到達できないのが残念。)

ピントが中途半端だ。

中々綺麗だった。ただ落ち葉が凄くて慎重な運転が必要でした。

この場所で撮影するベストな時間は夕方です。でも山の中なのであまり夕方に通過したくないのが本音。

少し夕焼け気味。

紅葉気味です。

小河内ダムで夕焼け。
因みにこの記事の作成が遅くなったのは、忙しかったのと写真が多くてどうまとめるか考えているうちに…忘れてたから。
次回は車検の話題。
一昨日は山陰に出張でした。羽田空港から山陰に向かう飛行機は離陸して都心上空を通過し富士山の北側を通過します。これを見越して左側の窓際席を予約しておいたのが正解でした。
甲府盆地付近の上空通過時には手前から河口湖、写真左山中湖、中央富士山、写真左奥箱根、写真右奥に駿河湾が見えました。絶景です。狙った風景が撮影出来てこの時点で満足…という訳にはいかず出張なのでこの後が仕事なのですが幸先の良さにご機嫌。

でしたが残念なことにこのあと雲が多くなり雲海が広がっていました。それはそれで美しいし隣を飛んでいる飛行機を見つけたのも面白いなーと思った次第。

結局90分ほどのフライトでしたが退屈することもなくたくさんの写真を撮影出来ました。で、この後、レンタカーで仕事先に移動しミッチリ打ち合わせでした。
ツーリングじゃないですが美しい日本の風景の一コマをご紹介。
8月最後の土曜日、天気はいま一つさえないものの久々のツーリングに出かけます。少々、夏バテか疲れが溜まっていたので長距離は避けて、涼しい奥多摩→柳沢峠→上日川ダムのツーリングに決定。

このところずっと閉鎖になっていた入間白岩林道は復旧して、藤原地区側のゲートも空いていました。NC750Sの右側に見えている黄色いのがゲートです。
スーパーカブのライダーが登って行ったあと戻ってきました。話を聞くと落石が多く、一部水が越流している場所があったので戻ってきたとのこと。コンディションはあまり良くないようです。

しばらく林道入り口で植物や昆虫の撮影。この日はミヤマカラスアゲハが水場に水を飲みにたくさん飛んできていました。意外と動きが素早くなかなか撮影が出来ませんでしたが偶々、まずまずに撮影できたのが上の写真です。羽の色が非常に独特でおそらく構造色の一種と思われます。
撮影が終わり、林道に進むべきか否か迷いましたがヤバそうだったら引き返すことにしてとりあえず進みます。
進むことしばらく…路上に木の枝が重なっているようで避けて通ろうとしたら、進路上に伸びてきました…。乗り越えた時にタイヤから伝わるグリっという感触、ミラーで後方確認するとのたうっている様子…。ヘビでした。引き返して状態や種類を確認する気にもなれず「すまんヘビ」を頭の中で繰り返しながら進みました。

なお入間白岩林道の越流と落石はそこまでひどくはなく通過することが出来ました。但し、泥がはねたので後日の洗車の大変さが思い遣られましたが…。数馬まで抜けて奥多摩周遊道路で月夜見第一駐車場へ。
小河内ダムは余水吐きゲートの直下まで水位があり、おそらく貯水率70%以上と思われます。一時は余水吐きゲート前の三角形のコンクリートから更に10m近く水位が下がっていたのは敢えて下げていたのか?事情をご存じの方教えてください。

ダムを撮影していると目の前に赤とんぼが止まりました。そろそろ秋の気配です。

青梅街道の道の駅たばやま手前通行止めはまだ開通していないので県道18号線を経由して青梅街道(大菩薩ライン)へ。柳沢峠で富士山を見ようとしますが…。全く見えません。
こんな時は、食事で時間稼ぎ…してもやっぱり見えません。上の写真で薄く稜線が見えているのは富士山の手前、黒岳の尾根です。
気を取り直して、上日川ダム方面に向かいます。
久々に天候に恵まれた朝。少し早く起きてダムツーリングに出かけることにします。目的地は白丸調整池ダム→小河内ダム→琴川ダムです。
青梅街道をひたすら奥多摩方面に向かい白丸調整池ダムを取材後、更に直進。奥多摩町の市街地を抜けて小河内ダムに向かいます。なお、奥多摩駅から小河内ダムは結構な距離がありバスを使うのが賢明です。

国道411号を奥多摩湖方面に向かって進み、小河内ダムの直前で洪水吐が良く見えます。洪水吐と言っても中型のダム位の規模があり、減勢工下流の副ダム?も小型の重力式コンクリートダムより大規模です。

小河内ダムはとても素晴らしいダムですが、残念ながら堤体とバイクを一緒に撮影できる場所は一般的にはないと思います。仕方がないので洪水吐の前で記念撮影。堤体本体でなくても十分、ダム感がありますね。

枠に見えているのは5門ある洪水吐ゲートのうちの一つを枠に見立てて三頭山方面を撮影したのが上の写真。よく見ると奥の山の上の方は白く…雪?この後国道411号を柳沢峠に向けて走りますが、雪で間違いありませんでした。

小河内ダム天端から多摩川第一発電所を撮影。春まだ浅く下流の渓流の木々は葉がありません。初夏の写真はこちらから。この日も運転している発電機は2台あるうちの1台のみの運転のようで、2系統ある排水口の一方だけに水が流れています。

このところ小河内ダムの水位が低めなのは洪水調整の協定の影響?でもこの協定、あくまでも洪水が予想されるときの事前放流なので今は関係ないような…。
満水位から比べると10m以上下がっています。ちなみにここ数年では一番低い推移になっています。とても低く見えますがこれでも貯水率は約70%。奥多摩湖はダム近辺の水深があるので少ないように見えても結構な貯水量なのですね。

小河内ダムを一回りして、国道411号を直進し柳沢峠に到着…。雪です。そして富士山方面を見ると、ちょっとかすみ気味でしたが雪の富士山が見えていました。
次回は琴川ダムに向かいます。

久々の週中の休日、そろそろ紅葉が美しい時期紅葉狩りツーリングに出かけました。奥多摩~大菩薩ライン~フルーツライン~秩父往還の経路です。実は奥多摩までは決めていたものの上日川ダム方面に向かう経路も候補でした。なので実はタイトルに少し偽りあり。
なぜ秩父方面にしたかは写真を紹介しながら。

11月初旬なので少し紅葉には早いかなあ?と思っていましたがそんなことはありませんでした。奥多摩の山の入り口檜原村でも紅葉が進んでいました。この写真を撮影した場所の標高が約250m。奥多摩周遊道路の最高地点は1100m前後なので800m以上登っています。盛りの紅葉が期待できそうです。

奥多摩方面に向かう経路は敢えて遠回りして、入間白岩林道を通りました。人里離れた林道でさぞ感動的な紅葉が見られるだろうと思ったら…林道なのでスギ、ヒノキが多くて紅葉している部分は少ないのです。そりゃそうだ。でも所々に映えている広葉樹の紅葉はきれいでした。
入間白岩林道の入り口で何台かのバイクに会いました。普段ここで人に会うことはほとんどないので、秋のツーリングシーズンの盛りを実感しました。

都民の森公園は紅葉狩りのドライブ、ツーリングでいっぱいでした。4輪は満車で入場できないようでした。2輪もたくさん。都民の森公園は公園側の風景も美しいですが、公園の駐車場から出て山の下の方を望む風景も良いです。写真は風景というよりは紅葉をバックにススキの穂。秋です。

都民の森から奥多摩湖に下って大菩薩ラインで柳沢峠に向かいます。この時期の大菩薩ラインは紅葉の絶景が続きツーリングには最高です。途中でNC750Sを停めて記念撮影。撮影している間にもツーリングのバイクが沢山行き交っていました。

大菩薩ラインの頂上は柳沢峠。ここからは空気が澄んで晴れていれば富士山が綺麗に見えます。が、この日は少しかすみ気味でまた山の中腹高さに雲が…。「あーたまーをくーもーの♪」状態。この分だと富士山はあちこちから完全には見えなそうなので上日川ダム方面は次回にして紅葉が最高に美しく撮影できる広瀬ダム方面に向かうことにしました。

フルーツラインを通って広瀬ダムに向かいます。フルーツラインを含めて甲府盆地のブドウ畑は紅葉しこれも美しいのですが、少し早かったようです。フルーツラインを抜けて国道140号線、いわゆる秩父往還に入るとこれまた素晴らしい紅葉の風景。大菩薩ラインの迫ってくるような風景とはまた異なり、少し開けた谷から遠くの紅葉が遠望できる絶景でした。
次回は広瀬ダム周辺を紹介します。

小河内ダムから甲州街道を甲州方面に向かい、柳沢峠を通過しました。柳沢峠は富士山の絶景が期待できる場所ですが…この日は雲ばかり。撮影もせず通過です。
甲州市に入りフルーツラインを通って国道140号方面に向かい、お気に入りの撮影場所に向かいます。撮影を始めた当初は富士山は雲に隠れていましたが、果物の若い実を撮影している途中でほんの少しだけ見える時間帯がありました。その時間帯にNC750Sを富士山をバックにして撮影したのが上の写真です。
甲州市のフルーツラインは文字通り果樹園の中を通って信号や交差点が少なくまた交通量も少ないのでツーリングルート向きです。信号が少ないことからサイクリングやジョギングコースとしてもアピールされています。
6月のこの時期はフルーツの花が終わって、若い実が付き始めていました。柿はまだ全く色づいておらず「緑」。シャインマスカットもまだ実が小さく、大きくなるのはこれからです。桃は何種類かあるのかあるいは花の時期が違ったのか、まったく熟れてない木と桃色に色づいてきている木が混在していました。
桃は日光が当たらないと色づかないため、木の下に白いシートを敷いて反射光が桃に当たるように工夫されています。いつも桃をみると美味しいけど高いんだよなーとか思ってしまいますが農家さんの苦労を目の当たりにするとちょっと高くても買って食べよう、と思った次第。

フルーツライン→甲州街道を引き返して塩山停留所大菩薩嶺線→大菩薩初鹿野線に向かいます。 塩山停留所大菩薩嶺線は特にタイトなカーブが多く道幅も狭いので注意が必要ですが、風景が良い場所があり好きなルートです。途中で山の中のループした橋が見えますがこれが甲州街道です。自分が通ってきた道を山向こうから見るというのもツーリングならではの乙な気分。
上日川峠までが塩山停留所大菩薩嶺線(県道201号)、峠を越えると大菩薩初鹿野線(県道218号)です。上日川峠の駐車場からは晴れている時は南アルプスが見えますがこの日はやっぱりだめ。通過して大菩薩湖方面に向かいます。

大菩薩初鹿野線から大菩薩湖を望みます。この向きには富士山が見えているはずですが…雲隠れです。大菩薩湖の左側に見えているのが導水口と思われます。大菩薩湖は揚水式発電の上池になっており、下池の葛野川ダムとの標高差約700mの落差を利用した葛野川発電所を支えています。
ちなみに上日川ダムは日本で3番目に標高が高い場所(1486m)にあるダムとしても有名です。
次回は上日川ダムへ。

大菩薩湖を過ぎて以前に来たときは閉鎖されていた中日川峠方面の林道の途中で撮影した富士山。案内板の写真を見て林道の名称を調べようとしたらピントが微妙にあっておらず小さい文字が読めませんでした、しまった。
やや緑に囲まれた狭い林道をしばらく走ると突然視界が開けて富士山が現れました。なんと、雲もかかっておらず本当に真正面に見えました。林道で視野が狭くなっている時に風景がパッと開けて目の前に富士山が見えた時の感動は「わーっ」です。

絶景を背景にNC750Sの記念撮影。どんなバイクでもここで撮影したら10倍くらいは格好良く写ると思います。また通過したタイミングもよかったです。この場所から富士山は南向きなのでもうちょっと早い時間だと逆光になるところでした。このツーリングではずっと富士山に雲がかかっていましたが、この時間帯にこの状態で通過できたのは普段の行いが良いからでしょう。

時系列的には手前に戻りますが、大菩薩湖の様子です。写真左端に雲に隠れて富士山が見えています。青空の雲、大菩薩湖の水面がとてもきれいです。もしもう少し風がなくて水面に雲が映っていたら本当に最高だったかもしれません。
この経路気に入りました。残念ながら晴れる可能性の高い冬場は大菩薩初鹿野線が通行止めになるので晩春~初秋限定コースですが。ただ全体的に急カーブが多くほとんどがブラインドカーブなので安全運転でまた行ってみたいと思います。
以上、神回。感動が伝われば良いのですが…。次回は下久保ダムツーリング。
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