ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

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奥多摩湖の浮橋を散策

奥多摩湖の浮橋(2020年10月)
意外と揺れます

青梅街道を小河内ダムを過ぎて奥多摩湖沿いに進むと浮橋がかけられていて、散策がてら奥多摩湖を歩いて渡ることが出来ます。この浮橋は留浦(とずら)浮橋と名付けられています。周りには駐車場やトイレもありちょうどよい休憩場所でもあります。今回のツーリングで初めてこの浮橋に寄った時の写真です。

奥多摩湖浮橋から南側を望む
この日は晴れた良い日でしたが、ここだけ雲が少しかかってました

浮橋から南側を見ると真っ青な空に雲が浮かんでいる長閑な風景。見えている山の向こうに小河内ダムがあります。また左手前の山すそに走っているのが青梅街道(国道411号)です。小河内ダムからだと左手に山、右手に奥多摩湖を見ながらのツーリングです。

奥多摩湖浮橋から北側を望む(2020年10月)
浮橋から北を望むと青梅街道の橋が見えます

浮橋から北を望むと山に囲まれた谷にかかった橋が見えます。この橋の谷を流れているのは多摩川支流の小袖川で、多摩川の本流はこの写真の左側に上流があります。紅葉にはまだ少し早いものの、十分に美しい風景。紅葉の時期は多分最高でしょう。(人も多きかもしれませんが。)

南秋川の紅葉とススキ(奥多摩~大菩薩ラインツーリング)

南秋川の紅葉(2020年10月)
北秋川合流より上流の秋川は南秋川とも呼ばれます

昨日、大菩薩ライン近辺の写真をと書きましたが、この写真はだいぶ手前。奥多摩周遊道路に向かう日野原街道沿いで撮影したものです。日野原街道沿いは秋は紅葉が美しくツーリング時はよそ見注意です。川の名前も秋川、やはり秋の美しさを愛でてのことでしょう。春はあけぼの、秋はあきがわです。(枕草子は「秋は夕暮れ」)

南秋川の紅葉をバックにススキ
ススキの穂はまだ硬そうですが紅葉は始まっています

紅葉がかなり進んでいる一方でススキの穂はまだ硬そうでした。日野原街道は奥多摩周遊道路に向かって登っていきますが、この写真を撮影したのはまだあまり登っていない場所(350m位)です。下の月夜見第一駐車場で撮影したススキに比べるとその差が分かります。月夜見第一駐車場は標高が900mを超えますので気温は3~4℃違います。これだけ違えば体感でも分かりますし、ススキはさらに敏感なのでしょう。

月夜見第一駐車場のススキ

この前の週も全く同じ場所から撮影していますが、それに比べても明らかに季節は進んで秋が深まりつつある印象です。

月夜見第二駐車場@奥多摩周遊道路から小河内ダムを望む

月夜見第二駐車場から小河内ダムを望む(2020年10月)
奥多摩周遊道路の月夜見第二駐車場からは小河内ダムが良く見えます。

10月になると奥多摩周遊道路近辺はかなり秋の気配が濃くなってきます。まだ紅葉には早いとはいえ落葉が始まりますし、ススキの穂がきれいに出そろってきます。奥多摩周遊道路はいろいろな見どころがありますが、月夜見第二駐車場からの風景は代表的なものの一つです。小河内ダムの堤体(右上の直線状のコンクリート)、洪水吐(左上の5つの水色の門)が良く見えまた奥多摩湖を一望できます。

小河内ダムを背景にススキ(2020年10月)
全く同じ場所で着眼点を変えた写真

全く同じ場所でススキにピントを合わせて撮影したのがこの写真。ススキの穂も出始めの硬い穂ではなくだんだん種が飛び始めています。ここは管理人の好きな場所の一つです。

月夜見第二駐車場は奥多摩周遊道路で東京から向かう際の絶好の休憩所です。ただしトイレや自動販売機のような施設は一切ないので都民の森駐車場で済ませておくか、少し我慢して小河内ダム近辺まで降りる必要があります。

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