ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

カテゴリー: 藤原ダム

矢木沢ダムを目指したツーリングー4

藤原ダムの天端は群馬県道63号線

藤原ダムの天端を通る県道63号線(2021年4月)
藤原ダムの天端を通る県道63号線(2021年4月)

藤原ダムの天端は群馬県道63号線。水上から片品に抜けるこの県道は主要道路に指定されていて舗装もきれいですし手入れが行き届いています。夏には絶好のツーリングコースになりそうです。勿論冬は豪雪地帯ですからバイクは無理ですが、道路沿いにスキー場が多くそちらで賑わうものと思われます。

古いゲート形式と堤体の大きさが不思議

藤原ダムの堤体(2021年4月)
藤原ダムの堤体(2021年4月)

藤原ダムの堤体高は94.5mで大規模ダムの部類に入ります。やや古く見えるゲートの配置と大規模な堤体は不思議な感じがします。ルックスでいうと吉野川上流の大橋ダムに似ていますがそこまでは古くありません。放流中の水の向こうに見えているのは残雪です。

NC750Sの記念撮影

藤原ダムのゲートとNC750S(2021年4月)
藤原ダムのゲートとNC750S(2021年4月)

あちこち撮影して回っていましたが雨が強くなってきました。山の天気は油断できません。寒くもなってきたのでそろそろ撤収です。実はこのツーリングログの一番最初に小森ダムの動画を掲載しましたが時系列は藤原ダム→小森ダムでした。

この後は水上ICまで戻り、関越で練馬IC→環八で帰宅です。関越の途中、4輪が数台絡む多重追突事故が追い越し車線で発生していました。安全運転を改めて心がけます。

矢木沢ダムを目指したツーリングー3

豪雪を避けるための屋根付き道路

屋根付きの県道63号(2021年4月)
屋根付きの県道63号(2021年4月)

豪雪地帯を走る群馬県道63号は落雪を避けるためか屋根付きの場所が多くありました。この写真は藤原ダムから撮影したもので、写真右側に藤原ダムの堤体があります。一見、秋の紅葉にも見える色合いですが、まだ芽吹きの浅い木々の色がそのまま見えてこのように見えるようです。

ヤマザクラが満開だ

藤原ダムのヤマザクラ(2021年4月)
藤原ダムのヤマザクラ(2021年4月)

藤原ダムにはヤマザクラが植えられていました。まさに満開でまだ葉芽が出ていませんでした。あれ?ヤマザクラだよね。ひょっとしたら別のサクラかも。詳しい方教えてください。

サクラと愛車を記念撮影

藤原ダムで山桜とNC750S(2021年4月)
藤原ダムで山桜とNC750S(2021年4月)

愛車NC750S、サクラ、藤原湖、群馬県道63号の記念撮影。そういえば、矢木沢ダムに向かったはずなのにと思った方、正しい。向かって県道63号を走っていたのですが山深くなるにつれて雨というか霙というか激しくなって、寒いし、到着しても写真を撮影する気になれそうもなかったので途中で引き返してきたのです。管理人、寒いの大嫌いです。

次回はもう少し藤原ダム。

矢木沢ダムを目指したツーリングー2

谷川岳の頂上は見えませんでした

谷川岳の西側(2021年4月)
谷川岳の西側(2021年4月)

水上ICで降りてしばらく走ったところから谷川岳を望むと…霧で頂上は見えませんでした。写真右側が頂上です。よく見ると鉄塔の上で作業をしている人が見えます。さらによく見ると結構な厚着をしていて、寒いのが分かります。温度計は8℃と表示されていました。(この日、東京は20℃を超えていました)

小森ダムを過ぎて藤原ダムは突然現れます

轟轟と水音を立てて藤原ダム(2021年4月)
轟轟と水音を立てて藤原ダム(2021年4月)

藤原ダムは堤高94mで大規模な重力式コンクリートダムです。機械室がダム天端にあるのは古いダムが多いですが、藤原ダムも昭和34年(1959年)竣功です。古くても大規模でまたこの時期雪解け水を大量に放流している様子はダイナミック!の一言です。なおダムの天端は道路になっていて、ここを通過してさらに奥の矢木沢ダムに向かいました…が。

次回に続く。