ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

カテゴリー: 東総

かつうら海中展望塔の魚たち

先日、ツーリングで訪ねたかつうら海中展望台の魚たちを紹介します。

メジナ

メジナ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
メジナ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

関西ではグレ、九州ではクロと呼ばれる磯釣りの好対象魚。味は個体差があるものの冬の海藻を多く食べて太った個体は「寒ぐれ」として好まれる。刺身、タタキ、焼き魚、煮つけなど様々に調理して美味。

また薄く出汁をひいた鍋に豆腐や野菜を入れて煮たてた上に切り身を入れて加熱しポン酢などで食べる水炊きは絶品。火が通ると崩れやすいので、煮立った鍋に入れて火が通ったらすぐに食べるのがコツ。

スズメダイ

スズメダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
スズメダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

スズメダイは磯釣りのエサ取りとして有名。そのままリリースされることが多いですが実はかなり美味。特に大きめの個体を刺身にすると旨味の乗ったもっちりとした味わいが楽しめます。尤も、大きめとは言え片身2~3切れしか取れませんが…。

また塩をして焼いたものも美味しく、九州ではアブッテカモとして喜ばれる。骨が多いですが香ばしく焼きあがった身が何とも美味。

ハコフグ

ハコフグ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
ハコフグ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

フグの名前がついていますが、筋肉(所謂「身」)には毒がなく食べられます。とはいえ少し特殊な体の構造をしていてあまり身は取れません。が白身が美味しい魚です。

身に毒はありませんが皮膚(所謂「皮」)から人間には毒性がなく、魚には毒性がある物質を出す特徴があります。この物質はいつも出しているわけではなくストレスがかかった時の避難用らしいです。(実際、他の魚とよく泳いでいます。)

クロダイ(チヌ)

クロダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
クロダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

関東でクロダイ、関西ではチヌの名前で呼ばれます。関東/関西で釣りの好対象魚。雑食で味はかなり個体差があります。きれいな海で取れた個体は概ね美味。刺身、焼き魚、ムニエルなど幅広い料理に向きます。

雑食と書きましたが、草食性があり海藻も食べますが、普通の野菜、例えばレタスなども食べることがあります。三浦半島ではスイカを使ったクロダイのポカン釣りというのもあり食性の幅広さが伺えます。(奥にいるのはハコフグ、毒は出していないのでしょう。)

アイゴホンソメワケメベラ

アイゴとホソワケメベラ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
アイゴとホソワケメベラ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

少し見にくいですが画面中央大きめの魚がアイゴです。この魚ヒレに毒があり指などを刺されると酷く痛みます。アイゴは内臓と血液に独特の臭いがありこれをうまく処理できれば非常に身質のよい魚です。刺身、焼き魚、煮つけなどで。流通することがないので、食べるのは釣り人の特権ですが、毒のあるヒレを処理し、キレイに血抜きして内臓を処理してという手間をかけてまで特権行使しようという人が少ないのが現実です。

食性は強い草食性でこのところあちこちの磯で増えてしまい磯の海藻がなくなってしまう「磯焼け」の原因魚ともされていますが、魚には罪はありません。

アイゴのえらに挟まっているのがホソワケメベラ。他の魚のえらや表皮をクリーニングして共存する特徴的な生態を持っています。(たべたことはありません。)

イシダイ(コウロウ)

イシダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
イシダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

高知県ではイシダイの事をコウロウと呼びます。この魚、貝やカニ、ヤドカリのような甲殻類を特に好んで食べるグルメです。なので口がものすごく硬くニッパーのようになっています。美味しいものを食べている魚は美味しいのが一般的ですがこのイシダイもその例に漏れません。美味しいです、というかかなりの高級魚です。

どう調理しても美味しいですが、皮をひいて少し炙り、刺身に合わせて食べるのは管理人のお気に入りです。またこの魚、小さくても意外と身が多く味も良いのが特徴です。見かけたら是非購入検討です。(お財布と相談してください。)

ブダイ(エガミ)

ブダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
ブダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

ブダイは高知県や関西ではエガミと言います。ブダイの由来は姿から武骨だから武鯛か?エガミは特徴的な歯をいがみ合っている様子に見立てての事でしょう。写真の個体は産卵後の為かやや元気がない様子で痩せています。

冬のブダイは伊豆地方では特に好まれちり鍋で食べるのがご当地流です。刺身も食べられなくはないですが水分が多く旨味に欠けます。管理人としても鍋にするのがお勧めです。食性は強い草食性で海藻を好んで食べます。美味しい海藻が多い時期と地域の個体は美味しいはずです。

タカノハダイ

タカノハダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
タカノハダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

タカノハダイは胴体のよこしまと尻尾の水玉模様が特徴的です。個体差がかなりありますが、ちゃんと血抜きして適切に調理されたものであれば身質は良く美味しいです。血液に癖があるのと鱗が非常に引きにくく、意外と歩留まりも良くないので好んで食べる人は少ないかもしれません。

釣り人にとっては寒い時期、水温が低く他の魚の活性が低い時に大きめのタカノハダイがかかるとそれなりの引きをするので「おっ!」と期待するのですが顔を見ると残念がられます。が、魚には罪はありません。

シラコダイ

シラコダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)
シラコダイ@かつうら海中展望塔(2022年2月)

シラコダイは如何にも熱帯魚風な見た目で食べられるのか?と思うかもしれませんが食べられます。また個体によってはかなり美味しいです。かなり締まった身質で刺身で食べるのが良いと思います。

以上、かつうら海中展望塔で撮影した魚たちでした。なお、このほかにもブリニザダイキュウセンなどの姿が見えていました。

2023年最初のツーリング(銚子屏風ヶ浦)

東関道を終点まで行くと

男体山の屏風岩を調べていると屏風〇〇と呼ばれる地名やものが割と多いことに気づきこの日は銚子市の屏風ヶ浦を目指します。

東関道の終点は潮来ICです。難読地名ですが昭和の歌謡曲のタイトルになって有名。「潮来の伊太郎〜♪」です。「いたこ」。さらに東進すると鹿島があります。まずは鹿島神宮を目指して走ると神宮橋の鳥居が見えてきて盛り上がってきます。

このあたりでハーレーの集団と出会います。どうやら鹿島神宮を目指している模様。ついていくと神宮手前で止まってしまいましたが、私は追い越して参道を神宮方面へ。現れたのが私営の有料駐車場に呼び込み誘導する人々…。神宮の参道で多くの参拝客を迎えて商売をするのが一般的で皆さんも生計を立てるためとはいえ何か興醒め。駐車スペースを参道から少し離して参道は徒歩でアプローチできるようにした方が…と思いつつ鹿島から銚子方面へ。

屏風ヶ浦経由、犬吠埼灯台のはずが…

気づくと犬吠埼灯台を行きすぎていました。犬吠埼灯台は一度行ったことがありますが九十九里側からだったのを忘れていました。灯台も行きたかったのですが今回は屏風ヶ浦を優先して記念撮影だけ。

犬吠埼灯台とNC750S(2023年1月)
犬吠埼灯台とNC750S(2023年1月)

写真の右側に海岸に降りる階段が見えていますが、これを下っていくと灯台まで繋がる遊歩道があり灯台まで徒歩で散歩できます。結構人気のようで撮影中にも数人の方が登ってきたり降りて行ったりしていました。

屏風ヶ浦到着

屏風ヶ浦とNC750S(2023年1月)
屏風ヶ浦とNC750S(2023年1月)

屏風ヶ浦に到着です。海岸の入り口に千葉科学大学があります。ここの学生は夏は泳ぎ放題だなとか思いつつ駐車場にNC750Sを停めて撮影。特徴的な海食崖がよく見えます。

銚子は富士山可視のほぼ東端

富士山可視東端の記念碑(2023年1月)
富士山可視東端の記念碑(2023年1月)

銚子は富士山が見えるほぼ東端だそうで、伊能忠敬が観測したという記念碑が立っています。この碑のちょうど向こうが富士山方向のようですが、この日は…残念ながら見えませんでした。

東側で一番遠いのは福島県の山の上らしく、数年前に実際に撮影まで出来た一番遠く福島県内の地点が更新されたというのがニュースになっていたような記憶があります。

昔、銚子は島だった…らしい

各年代の火山灰が堆積して出来た地層(2023年1月)
各年代の火山灰が堆積して出来た地層(2023年1月)

屏風ヶ浦の名前の由来とも言える海食崖です。現地の案内板によると古代地層が押し上げられた上にある銚子は12万年前頃まで周りは海で島だったとか。なのでこの海食崖も海中で堆積したものではなく地上で火山灰が堆積したものでしょう。

上の赤がかっている部分が有名な関東ローム層。写真中心辺りの白い部分が220万年前ごろの地層。この地層はあまり硬くないので海食の影響で一年に1mも後退していたそうですが、現在では防波堤で保護されています。(そのためかも知れませんが下の方には雑草が見えます)

銚子マリーナ海水浴場

銚子マリーナ海水浴場から刑部岬方面を望む(2023年1月)
銚子マリーナ海水浴場から刑部岬方面を望む(2023年1月)

現在、屏風ヶ浦の海食崖は防波堤で保護されていますが、その防波堤上が散策道になっています。そしてその海側は海水浴場として整備されています。(おそらく)人工海水浴場ですが、海食崖+防波堤(散策道)+人工砂浜が上手く調和して人工感を感じさせない良い風景です。写真で見えているのは九十九里浜の東端と言える刑部岬です。雲がなければ富士山も…。

いい風景だー

銚子マリーナ海水浴場の様子(2023年1月)
銚子マリーナ海水浴場の様子(2023年1月)

海水浴場ではSUPボードを楽しんでいる人がいました。風車、SUPボード、青鷺の砂浜です。このサイトならアオサギが「あーワシもやってみたいなーSUPボード…」と言っていそうな雰囲気です?

海食崖の遠景

屏風ヶ浦の海食崖(2023年1月)
屏風ヶ浦の海食崖(2023年1月)

海水浴場には突堤が突き出していてそこから海食崖をやや遠くから観察することが出来ます。堤防の上、散策道を歩いている人の大きさと比べると海食崖の規模がよく分かると思います。

この突堤、砂浜の砂流出を防ぐ意味で作られていると思うのですが、海食崖の観察にも一役買っています。よく出来ているぞ、銚子マリーナ海水浴場!

そして帰途に

銚子マリーナ海水浴場全景とNC750S(2023年1月)
銚子マリーナ海水浴場全景とNC750S(2023年1月)

青空、青い海、海食崖、浜辺に映り込んだ青空、アオサギなど素晴らしい風景・風物を楽しんで帰途につきます。鴨川まで南下して猟師工房でジビエを…と思っていましたが少し時間がタイトになってきたので東金から千葉方面に向かい、京葉道路で都心方面へ。

渋滞が嫌いな管理人は京葉道路→環七がこれまで定番のルートでしたが、敢えて都心ルートで帰宅…意外と空いていて今後こちらが定番になりそうです。

次回は…また千葉方面へ。だって、山側寒いし。

人生初、銚子(犬吠埼)ツーリング(6)ー犬吠埼周りの風景

フクロウ岩と勝手に名付けました

犬吠埼のフクロウ岩(2020年11月)
犬吠埼のフクロウ岩(2020年11月)

犬吠埼下の磯にある奇岩をよく見るとフクロウに似てませんか?写真右側のとがった先を見つめているように見えます。ので、勝手に「フクロウ岩」と名前を付けました。これは管理人自身が気づいたわけではなく、写真を見せた知人が気づきました。

白いポストはちゃんと現役

犬吠埼灯台のポスト(2020年11月)
犬吠埼灯台のポスト(2020年11月)

灯台の入り口には白いポストがありました。この前で記念撮影をする人が多いようです。このポストもちろん飾りでなく現役で、収集時間が記載されています。投函してみたくなりましたが、絵葉書と切手はどこで入手するのでしょう?てらすテラス(売店施設)で買えるのかもしれませんが、そこまではしませんでした。

犬吠埼はキャベツ畑が多い

犬吠埼近くのキャベツ畑(2020年11月)
犬吠埼近くのキャベツ畑(2020年11月)

犬吠埼近辺ではキャベツ畑が多く、この時期定植作業の真っ最中でした。犬吠埼に向かう道もトラクターが行き交って忙しそうでした。そんなキャベツ畑の一つ。時期をずらして出荷するために少しずつ成長の具合が異なっていますが、この畑は比較的定植してすぐのようです。調べてみると砂地での栽培は通常の土壌とは異なり大変なことも多いようですが、品質が高いものが出来るようです。てらすテラスでも販売していたので一個買って来ればよかったとちょっと後悔しています。

この後、銚子連絡道、東関道、京葉道路、環七経由で帰宅しました。相変わらず京葉道路は渋滞していました。これさえなければ千葉方面のツーリングも最高なのですが…。

明日からは別の機会の写真を掲載します。

人生初、銚子(犬吠埼)ツーリング(5)ー灯台周りの花々

イソギクがとても目立っていました

犬吠埼のイソギク(2020年11月)
犬吠埼のイソギク(2020年11月)

犬吠埼灯台の周りには特徴的な植生が多く、その観察のためとして遊歩道が整備されています。残念ながら「特徴的」と言われるような花は時期外れでしたが、それでも可憐な花々が楽しませてくれました。一番目立っていたのはイソギクです。栽培もされていますがそれらに比べると野趣にあふれていると思うのは思い込みでしょうか?

シャリンバイの花が印象的

犬吠埼のシャリンバイ(2020年11月)
犬吠埼のシャリンバイ(2020年11月)

シャリンバイの花も咲いていました。植栽で咲いているようにたくさんの花が着くというよりはところどころに可憐な花を力強く咲かせている印象でした。蕊周りの赤の色がよく見るものに比べて濃い印象で、紅色と言った方が良いかもしれません。

ツワブキもちょっとワイルド

犬吠埼のツワブキ(2020年11月)
犬吠埼のツワブキ(2020年11月)

ツワブキの花も咲いていましたが風が強いせいか完全花が少なく花びらが撚れているものが多かったです。思い出してみると少し葉も小ぶりで低く生えていました。これも風のせいでしょうか?

またススキを撮影してしまった

犬吠埼のススキとスズメ(2020年11月)
犬吠埼のススキとスズメ(2020年11月)

植物の写真を掲載するときにススキの写真が入るのが定番になりつつありますが…。犬吠埼のススキの穂はボリューム感があって今が穂の盛りという感じでした。奥にいるのはスズメの御一行様。写真に写っているのはご一行の半分くらいでこの後、みんな地面に向かって降りていきました。一番手前のスズメが降り始めた瞬間です。

明日は犬吠埼周りの掲載していない見所を掲載します。

人生初、銚子(犬吠埼)ツーリング(4)ー灯台資料館ダイジェスト

川柳?でお出迎え

銚子の川柳?(2020年11月)
川柳?ですかね。

資料館の入り口には「ほととぎす 銚子は 国のとっぱずれ」の川柳?が。銚子の枕詞はほととぎすなのか、ほととぎすはとっぱずれの縁語なのか、単なる駄洒落なのか。ちなみに魚眼風に撮影された灯台の影は、私も撮影しました。同じような時期と時間に撮影したのか同じような向きと長さです。

巨大な扇風機…ではない

犬吠埼灯台の一等レンズ(2020年11月)
奥の人と比べて大きさが分かります

写真で見ると昭和の扇風機のようにも見えますが…灯台に使われていたレンズです。このレンズは犬吠埼灯台のものではなく福岡県沖の沖ノ島灯台で平成19年まで約100年間使用されていたものだそうです。奥にいる人と比べてその大きさが良く分かります。

遠くに光を届けるのは大変

レンズのお勉強(2020年11月)
資料館でレンズのお勉強

灯台の光が遠くから見えるのは当たり前のようですが、それを実現するためにはちゃーんと設計されているのですね。この資料館、レンズだけでなく灯台の歴史的な背景や構造、変遷などが良くまとめられていて300円の入場料で十分楽しめる内容です。また何故か萩尾望都さんのサイン入り漫画が数ページ掲示されているのもポイントです。権利関係分からないので写真掲載は無し。是非現地でご覧ください。

明日は灯台回りの植生の写真を紹介します。

人生初、銚子(犬吠埼)ツーリング(3)ー灯台上からの風景

風が強いので風力発電

ウィンドパワー波崎と銚子ウィンドファーム(2020年11月)
銚子では強い風を利用した風力発電が盛ん

風が強い地形を生かして風力発電の風車がたくさんあります。右側に見えているのはウィンドパワーはさき風力発電所。左側が銚子ウィンドファームの風車です。その奥には鹿嶋の工業地域の工場の煙突がかすんで見えています。

動画だとこんな感じ

石切り場?か

犬吠埼灯台下の石切り場?(2020年11月)
犬吠埼灯台下には明らかに人工的に工事された磯があります

灯台下には明らかに人工的な工事の後と思われる磯場があります。石切り場があったとの情報もありますが、詳細は分かりません。灯台付近から直接降りることはできませんが、遊歩道を迂回するとここまで降りられるようです。(降りている人もいました。)

レーダー施設と奇岩

犬吠埼灯台から東側を望む(2020年11月)
磯にあるそそり立つ岩が印象的です

灯台から南東側をみるとレーダー施設と磯の奇岩が良く見えます。直下に人がいますが灯台の周りは海岸沿いの珍しい植生を観察するために遊歩道が整備されています。ここの花々はまた後日掲載します。

明日は灯台を降りて資料館のダイジェストを掲載予定です。

人生初、銚子(犬吠埼)ツーリング(2)ー灯台に上る

最近、階段多いな

犬吠埼灯台の入り口(2020年11月)
灯台の上り口です

灯台の中を登るのは当然階段です。前回の白丸調整池ダムの渓谷に降りる階段で懲りたので少し嫌な予感がしたりしなかったり。ただ99段と最初から書いてあるのは少し安心。上がってみましょう。

せ、狭い

犬吠埼灯台上部に上る階段(2020年11月)
狭い階段を登りきったところ、この後…

灯台の中なので階段は狭いです。人とすれ違うのがやっと…というか荷物などは引っかかってごめんなさい状態。3蜜がどうこうと気になる人には全く向きません。そもそも灯台で何人もが階段を上り下りすることなんて本来ないですから当たり前ですね。筋肉痛は大丈夫、上ること自体はそんなに大変ではありません。

素晴らしい見晴らし

犬吠埼灯台からの風景(2020年11月)
広がる水平線、打ち寄せる波、強い風

灯台の展望台に出ると広がる水平線、打ち寄せる波、強い風。この日は運よく?風は強いものの爆風というほどではなく、常識的な強い風でした。

明日は灯台の展望台からの風景を掲載します。