ダムや海、山、川、岬を巡るツーリングを通し関東を主に日本の風景を紹介します

カテゴリー: 東総

人生初、銚子(犬吠埼)ツーリング(6)ー犬吠埼周りの風景

フクロウ岩と勝手に名付けました

犬吠埼のフクロウ岩(2020年11月)
犬吠埼のフクロウ岩(2020年11月)

犬吠埼下の磯にある奇岩をよく見るとフクロウに似てませんか?写真右側のとがった先を見つめているように見えます。ので、勝手に「フクロウ岩」と名前を付けました。これは管理人自身が気づいたわけではなく、写真を見せた知人が気づきました。

白いポストはちゃんと現役

犬吠埼灯台のポスト(2020年11月)
犬吠埼灯台のポスト(2020年11月)

灯台の入り口には白いポストがありました。この前で記念撮影をする人が多いようです。このポストもちろん飾りでなく現役で、収集時間が記載されています。投函してみたくなりましたが、絵葉書と切手はどこで入手するのでしょう?てらすテラス(売店施設)で買えるのかもしれませんが、そこまではしませんでした。

犬吠埼はキャベツ畑が多い

犬吠埼近くのキャベツ畑(2020年11月)
犬吠埼近くのキャベツ畑(2020年11月)

犬吠埼近辺ではキャベツ畑が多く、この時期定植作業の真っ最中でした。犬吠埼に向かう道もトラクターが行き交って忙しそうでした。そんなキャベツ畑の一つ。時期をずらして出荷するために少しずつ成長の具合が異なっていますが、この畑は比較的定植してすぐのようです。調べてみると砂地での栽培は通常の土壌とは異なり大変なことも多いようですが、品質が高いものが出来るようです。てらすテラスでも販売していたので一個買って来ればよかったとちょっと後悔しています。

この後、銚子連絡道、東関道、京葉道路、環七経由で帰宅しました。相変わらず京葉道路は渋滞していました。これさえなければ千葉方面のツーリングも最高なのですが…。

明日からは別の機会の写真を掲載します。

人生初、銚子(犬吠埼)ツーリング(5)ー灯台周りの花々

イソギクがとても目立っていました

犬吠埼のイソギク(2020年11月)
犬吠埼のイソギク(2020年11月)

犬吠埼灯台の周りには特徴的な植生が多く、その観察のためとして遊歩道が整備されています。残念ながら「特徴的」と言われるような花は時期外れでしたが、それでも可憐な花々が楽しませてくれました。一番目立っていたのはイソギクです。栽培もされていますがそれらに比べると野趣にあふれていると思うのは思い込みでしょうか?

シャリンバイの花が印象的

犬吠埼のシャリンバイ(2020年11月)
犬吠埼のシャリンバイ(2020年11月)

シャリンバイの花も咲いていました。植栽で咲いているようにたくさんの花が着くというよりはところどころに可憐な花を力強く咲かせている印象でした。蕊周りの赤の色がよく見るものに比べて濃い印象で、紅色と言った方が良いかもしれません。

ツワブキもちょっとワイルド

犬吠埼のツワブキ(2020年11月)
犬吠埼のツワブキ(2020年11月)

ツワブキの花も咲いていましたが風が強いせいか完全花が少なく花びらが撚れているものが多かったです。思い出してみると少し葉も小ぶりで低く生えていました。これも風のせいでしょうか?

またススキを撮影してしまった

犬吠埼のススキとスズメ(2020年11月)
犬吠埼のススキとスズメ(2020年11月)

植物の写真を掲載するときにススキの写真が入るのが定番になりつつありますが…。犬吠埼のススキの穂はボリューム感があって今が穂の盛りという感じでした。奥にいるのはスズメの御一行様。写真に写っているのはご一行の半分くらいでこの後、みんな地面に向かって降りていきました。一番手前のスズメが降り始めた瞬間です。

明日は犬吠埼周りの掲載していない見所を掲載します。

人生初、銚子(犬吠埼)ツーリング(4)ー灯台資料館ダイジェスト

川柳?でお出迎え

銚子の川柳?(2020年11月)
川柳?ですかね。

資料館の入り口には「ほととぎす 銚子は 国のとっぱずれ」の川柳?が。銚子の枕詞はほととぎすなのか、ほととぎすはとっぱずれの縁語なのか、単なる駄洒落なのか。ちなみに魚眼風に撮影された灯台の影は、私も撮影しました。同じような時期と時間に撮影したのか同じような向きと長さです。

巨大な扇風機…ではない

犬吠埼灯台の一等レンズ(2020年11月)
奥の人と比べて大きさが分かります

写真で見ると昭和の扇風機のようにも見えますが…灯台に使われていたレンズです。このレンズは犬吠埼灯台のものではなく福岡県沖の沖ノ島灯台で平成19年まで約100年間使用されていたものだそうです。奥にいる人と比べてその大きさが良く分かります。

遠くに光を届けるのは大変

レンズのお勉強(2020年11月)
資料館でレンズのお勉強

灯台の光が遠くから見えるのは当たり前のようですが、それを実現するためにはちゃーんと設計されているのですね。この資料館、レンズだけでなく灯台の歴史的な背景や構造、変遷などが良くまとめられていて300円の入場料で十分楽しめる内容です。また何故か萩尾望都さんのサイン入り漫画が数ページ掲示されているのもポイントです。権利関係分からないので写真掲載は無し。是非現地でご覧ください。

明日は灯台回りの植生の写真を紹介します。

人生初、銚子(犬吠埼)ツーリング(3)ー灯台上からの風景

風が強いので風力発電

ウィンドパワー波崎と銚子ウィンドファーム(2020年11月)
銚子では強い風を利用した風力発電が盛ん

風が強い地形を生かして風力発電の風車がたくさんあります。右側に見えているのはウィンドパワーはさき風力発電所。左側が銚子ウィンドファームの風車です。その奥には鹿嶋の工業地域の工場の煙突がかすんで見えています。

動画だとこんな感じ

石切り場?か

犬吠埼灯台下の石切り場?(2020年11月)
犬吠埼灯台下には明らかに人工的に工事された磯があります

灯台下には明らかに人工的な工事の後と思われる磯場があります。石切り場があったとの情報もありますが、詳細は分かりません。灯台付近から直接降りることはできませんが、遊歩道を迂回するとここまで降りられるようです。(降りている人もいました。)

レーダー施設と奇岩

犬吠埼灯台から東側を望む(2020年11月)
磯にあるそそり立つ岩が印象的です

灯台から南東側をみるとレーダー施設と磯の奇岩が良く見えます。直下に人がいますが灯台の周りは海岸沿いの珍しい植生を観察するために遊歩道が整備されています。ここの花々はまた後日掲載します。

明日は灯台を降りて資料館のダイジェストを掲載予定です。

人生初、銚子(犬吠埼)ツーリング(2)ー灯台に上る

最近、階段多いな

犬吠埼灯台の入り口(2020年11月)
灯台の上り口です

灯台の中を登るのは当然階段です。前回の白丸調整池ダムの渓谷に降りる階段で懲りたので少し嫌な予感がしたりしなかったり。ただ99段と最初から書いてあるのは少し安心。上がってみましょう。

せ、狭い

犬吠埼灯台上部に上る階段(2020年11月)
狭い階段を登りきったところ、この後…

灯台の中なので階段は狭いです。人とすれ違うのがやっと…というか荷物などは引っかかってごめんなさい状態。3蜜がどうこうと気になる人には全く向きません。そもそも灯台で何人もが階段を上り下りすることなんて本来ないですから当たり前ですね。筋肉痛は大丈夫、上ること自体はそんなに大変ではありません。

素晴らしい見晴らし

犬吠埼灯台からの風景(2020年11月)
広がる水平線、打ち寄せる波、強い風

灯台の展望台に出ると広がる水平線、打ち寄せる波、強い風。この日は運よく?風は強いものの爆風というほどではなく、常識的な強い風でした。

明日は灯台の展望台からの風景を掲載します。